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小骨の視点

小骨が喉に刺さるようなBLOG


日本は唯一、核爆弾を落とされた国。


過去に聞いた噂では核開発した国自身が核の脅威をあまり理解してないというエピソード。





$SUPER BARBARIAN的な日常生活



それを感じる貴重な動画を発見。





Operation Plowshare: "Project Dugout" 1964 Lawrence Radiation Laboratory AEC




見た?



1964年ってことは昭和39年であり、戦後18年経ってもこういう意識で実験されてたんだね。



SUPER BARBARIAN的な日常生活-1964年の核実験は土木建設に掘削の目的だったことが判明 【動画】



土木建設の掘削目的で計画されたこの実験、破壊力はあってもその後は果たして安全なんだろうか?


以前に噂になった核地雷という単語も破壊力ばかりが先行し、その後は人体に影響があるのかとが全く伝わってこないよね。



デメリットに関して意識が低い気がしてならない。




以前紹介した「」のキットもそうだけど、子供が触れる玩具で本物のウランが付いてくる玩具って危険物に対して意識の低さが窺える。



放射性物質も種類があるから、すぐに自然消滅するものが前提なら分かるけど、恐らくそうではないよね。


60年代って核実験が頻繁に行われたと聞く。



今でこそタバコに対し嫌煙家、ランチは禁煙が常識になってる件と似ていて、昭和世代だと受動喫煙に対しておざなりだった。





その感覚と実験レベルが非常に似てる気がする。



これから10年、20年後に振り返ったとき、そのときは常識でもその何年後には非常識になってるものが更に増えそうだね。




こちらのメインBLOG「PARANOIA TRAINの日々」も宜しく。