こんばんは。
今日は気温自体は11℃と低かったのですが、日差しがあったので、ぽかぽかして暖かい1日でした。
ブログに載せる写真を撮ろうと思っていたのですが、すっかり忘れて帰宅してしまいました。(゚o゚;;
ということで、少し前の写真になりますが、お家のお庭の金木犀の写真を載せます!
こちらです✩࿐
あらかわいい〜(*´ー`*)
金木犀の香りには本当に癒されますね。
今日の映画の感想は、私の愛読書である俳優の演技術(冨樫森さん)を参考に、感想を書かせていただきます!
【今日の映画】『母性』(2022)
※ネタバレ注意
※あくまでも個人の感想です
(3行ストーリー)
「娘」のままでいたかったが、母の死により、そうはいかなくなった女が/娘の自殺未遂をきっかけに、娘の命の尊さを実感し/母が命をかけて守りたかった命(娘)を受け入れて、新たな命(孫)が産まれることに優しい感情を抱くようになった。
(主人公の目的)
「自分の母」のような「母親」になること
(外的葛藤)
母のように自分のことを愛してくれない夫や夫の家族。
自分の思い通りにいかない娘。
自分の一番の理解者である母の死。
娘の自殺未遂。
(内的葛藤)
本当は「娘」のままでいたい。
(核となる美しさ)
どんな母親でも、娘は愛されたい・認められたいいと思うし、母親のことを愛し続けること。
母の言動に娘が似てくること。
(スルーライン)
母性は最初から生まれ持つものではない。だから、「娘」のままでいたいという気持ちの強い母親は、産まれてきた子供に対して母性が生まれにくいのかもしれない。それでも、母は子に、子は母に向かい合い続けることで、母性は芽生えてくると信じている。
(その他)
神父さんが「祈りとはありのままの自分を差し出すことです」と言ったときに、ルミ子さんが格子を見つめ直し、「私が間違えていたのです」と言ったときの表情に心がギュッとなりました。ルミ子さんが「間違えていたのです」と言っていたのは何に対して何だろう。「私が」ということは、他人が間違っていると思っているときもあったのだろうか。きっとあったんだろう。
【今日の一句】
子は母に母は子供に頬被り
みんなで幸せになれますように。
明日朝起きたら全てが夢に届いていますように。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
広が近!
