どうもRikiです。
ご無沙汰です。
寝る前にバサー的睡眠方法なんて書いちゃって、さぁ2018年初釣行だ!と息巻いていってきました「弁慶掘」
報告までだいぶ時間が空いたのは精神的ダメージから立ち直れなかったからです。
開始早々、数投で落水してシューリョー!でした。
初のボート釣行で初落水となった経緯を反省を込めて残しておきます。
(携帯殉職の為、写真はトんでしまいました・・・)
【落水まで】
手漕ぎボート、同行者はいたものの其々別のボートにて出艇。
当日は風も強く、ハンパじゃない寒さ。お堀の水は氷だらけ。
水温は日陰で0.5度くらい、日の当たるところでも2度あるかないか。
店員さん曰く、こんな凍るのは滅多に無いレベルとの事。
ガリゴリと水を割りながら右手最奥方面へ。
数投後、シャローに投げたラバージグがスタック。
周りには誰もいないし、迷惑ならないだろうな、よしゃ取りいこっ。
船首部分から半身乗りだし、アンカーを手繰り寄せ・・・手を伸ばしたところ・・・
グリン。
身体がロールして水中へ。
船首のバランスが悪い事も、自分の身が重い事も、タックルボックスが重めな事も全て忘れていました。
首から下が氷水に浸かりlike a猪木。
【落水後】
落水したものは、自分の体、握ってたタックル、ドカット
→ライジャケは着ていたので焦らず、まずは握っていたタックルをボート上に置く。
→ドカットは浮いている。でも重すぎて水の中からではボート上に持ち上げられない。
→ボート船尾から乗れるか?着膨れして無理。
→幸い、足が着いたので手押しでボートを岸まで移動。
→岸から再度乗り込み、浮いたドカットの元へ。
→無事ドカット回収。(蓋締めておいて良かった・・・締めてなきゃケイテック達がほぼ全滅でした)
→オール握るのがやっとくらいの全身麻痺状態でなんとかボートハウスまで戻る。
→同行者を呼んで即帰宅。
物損被害は携帯殉職のみで済みましたが、もちろん風邪はひきました。
【ナーメテーター】
万が一落水しても波無いんだし、泳ぎ得意だし、溺れることは無いだろ。
と、思っていました。
なめてました。
冬場の落水時、一番の敵は体温低下からくる麻痺状態なのではないでしょうか。
ライジャケつけてなかったとしたら、冷静に行動できたかわかりません。
落水後、すぐに四肢動かなくなって沈みますわ、これは。
【反省】
同行者の貴重な釣行日を奪ってしまって申し訳ない。
万が一の事故になってたらボートハウスにも大迷惑。
身内に対しては言わずもがな・・・
猛省しました。
大事に至る前に気付けて運が良かったと思います。
ライジャケ装着は最低限のルールなので当たり前。
どこでも落水する可能性があるって認識と、ここで落ちたらどう挽回しよう。どう、陸に上がれるかと常に意識する事が重要かと。
皆様も充分すぎるほどお気を付け下さい。
というわけで入魂!!初バス!!
とかアッパーな事は次回以後に期待します。
最後までお付き合いありがとうございます。