結論:NISAは日本で生きていく上での救急セット。
🌾この記事はケンケンの考えです。投資にはリスクが伴いますので多方面の情報よりご判断をお願いします。
みなさん、NISAって知っていますか?
ていうかこのブログに来るような人が知らないわけないか🤪
これから始める予定なんだっていう人もぜひ最後まで見てください!
NISAのおさらいですが、
運用益非課税枠が1,800万円あり、つみたて投資枠はマックス1,800万円使え、成長投資枠を1,200万円使った場合はつみたて投資枠は600万円まで使えます(私自身色々と勘違いしていました💦)。
年間の投資枠の限度額は360万円(つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円)
非課税保有期間は無制限(神制度)
となっております。
これまでは一般NISAは5年間、つみたてNISAは20年間非課税期間がありましたが、大幅に改善されました。
ちなみに最速で1,800万円を埋めるためには最低でも5年は必要です。
1,800 万円➗ 360万円🟰 5年
(つみたて投資枠で買っている商品を成長投資枠でも買うことができる)
この生まれ変わったNISA、何がすごいかって?
そう。それは運用益や配当金に税金がかからないこと。
株に投資をすると、売るときに運用益に対して税金がかかります。
例えばケンケン商事の株を100,000円で買ったとします。
1ヶ月後株価は上昇し、評価額は150,000円になりました。
売ったときの差額は50,000円(利益)。
この金額に所得税率20.315%がかかります。
(なんでこんなこまごまとしているのかは追って書きます)
先ほどの利益に所得税率をかけると
50,000円 ✖️ 20.315% 🟰 10,157円
となります。
つまり普通に株の売買をすると、上の計算では50,000円の利益に対し、取り分は39,843円となってしまいます。
なんと歯切れの悪いこと笑
なんでこんないかめしい数字なのかというと、
所得税 15%
住民税 5%
復興特別所得税 0.215%
復興特別所得税は所得税15%に2.1%加算しているため、このようなパーセンテージになっています。
ちなみに復興特別所得税っていうのは東日本大震災の後に時限的に創設されましたが、2038年まで続くそうです。
復興には長い年月がかかるとのことです。
税金に税金を塗り固め、税金を貼り付けたような感じです。
まあ、もっと取りたいんでしょうね。
話を戻して、NISAを使って投資をすると20.315%の税金は払わなくてもよくなるのです。
政府の陰謀だと言う人もいるかもしれません。
ただ、これからの日本は少子高齢化。
社会保障を維持するためには社会保険料と税金は超UPする未来が見えます。
さらに年金はマクロ経済スライド方式っていう方式(奨学金でいうリレー方式みたいなもの)で廃止はあり得ないにしろ、リレーする人が減ればもらう側の金額も減るわけです。
政府はこうなることを見越してNISAを作ったのではと考えています。
なので、私は少なからずともNISAはこれからの日本を生きていく上で必須になると考えており、NISAを続けているというわけです。
NISA、NISAって言っていますけどNISAっていう商品があるわけでなく、ある投資信託をNISA枠を使って買うと言います。
投資信託を買うためには証券口座が必要です。
おすすめの証券口座は。。。。
楽天証券です。
ホームページが見やすく、使いやすいです。
万人におすすめできます。
興味がある人は楽天証券のHPを見てみてください。
2023年までのNISAはつみたてNISAは20年間、一般NISAは5年間の非課税期間でした。
現制度では非課税期間がずっと続きます。
複利という株の武器を惜しみなく使うことができます!
資産運用やってみようかなって思っている人にはぜひ活用すべき神制度となっております。
ぜひ、ご活用ください。
最後までご覧いただきありがとうございました😊
ps
NISA始めるべき論者ではありますが、ゴミ商品を掴んでしまったら資産を増やすどころか減らしてしまいます。
その辺についてもまた書きますね。
それでは皆さんにとって良い投資ライフを!
