桝源の48日記 -6ページ目

桝源の48日記

つれずれなるままに48関連のことを書いていこうかと思います。

HKTの安陪恭加ちゃんが卒業を発表しました。


今日は会社の忘年会でその帰りに知りました。


去年しおきちが卒業を発表し、最後の握手会の翌日ハカタの手つなで恭加ちゃんを初めて見て

その笑顔にとても救われそれから応援するようになりました。


しおきちが卒業して心にぽっかりとあいた穴を恭加ちゃんは癒してくれました。

そんな恭加ちゃんに恩返しがしたいです。


卒業公演は30日のパジャマドライブです。

明日で仕事納めなので28日からハカタで恭加ちゃんを送り出す準備をしに行ってきます。


mixiで恭加ちゃんの卒業企画の募集をしておりますので、

ご賛同いただける方は是非ご協力お願い致します。


P.S.

30日は一般の結果待ち。

必ず入ります。


2013年12月30日(月) 12:30 

HKT48ひまわり組「パジャマドライブ」公演

■出演メンバー

秋吉優花

穴井千尋

安陪恭加

伊藤来笑

今田美奈

岩花詩乃

植木南央

上野遥

岡田栞奈

田中菜津美

谷真理佳

渕上舞

松岡菜摘

本村碧唯

森保まどか

若田部遥


行ったばかりのハカタですが新携帯のモバ枠連結させて申し込み。


このメンバーなら


天使のしっぽ:秋吉優花、岩花詩乃、植木南央

パジャマドライブ:上野遥、谷真理佳、本村碧唯

純情主義:穴井千尋、安陪恭加、渕上舞

てもでもの涙:松岡菜摘、森保まどか

鏡の中のジャンヌダルク:伊藤来笑、今田美奈、岡田栞奈、田中菜津美、若田部遥


しっぽはしのちゃんカワイイコールとフッフー。

パジャドラはるかコール。

純情主義できょうかコール。

てもでも振りコピ(Mixなんかせんよーw)

ジャンヌでモップを振りかざしw


Two years laterは『ウ・エ・ノ・ハ・ル・カ』 コールをしたい。


最後の最後で年間グランドスラム決めたいねえ。


もやっと。




ということで明日は横アリに行って来ます。

あとこちらも

この度はSKE48劇場公演「SKE48 mobile会員枠」抽選予約にご応募頂き誠にありがとうございます。

抽選の結果、以下の公演に当選いたしました!!
 2013年12月08日(日) 13:00~ 「会いたかった」公演

当選番号は1457番です。

上記当選公演のチケット発券時及び入場時に、「顔写真付きの身分証」注1)を確認致します。
チケットと「顔写真付き身分証」両方をお持ちでない方の入場はお断りさせていただきます

また、チケット販売時間は11:00~12:30となります。
チケット発券後、抽選にて決定した順番に従い入場していただきます。
抽選には入場抽選組整理番号を使用いたします。こちらは公演当日、お客様のチケットの左下部分に印刷される番号で、当選番号とは異なる番号です。

12:30までにチケットをご購入及び指定待機場所で待機されていない場合は、抽選入場対象外となりますのでご注意下さい。
(開場時間を越えましてもチケットは購入いただけますが、立見での御観覧となります。)


P.S.
ハカタのシアターの女神さまもおねげえするっす❗


「クロスロード」~さよなら~






シルクハットのおじさん登場!!





(出演)シ・・・シルクハットのおじさん(実は、私の心・・魂の声)
サ・・・沙也加(今回は、ぺんぺん(・△・)の着ぐるみで登場)

てくてく・・♪




サ「ずいぶん長いこと歩いてきたわ。ふー雨( ー ω ー)・・・。あっ?あの木陰で一休みしょうかな。わー!おっきな樹・・・」



シ「とうとう、ここまで来たんだね・・・お嬢ちゃん」



サ「あっ!
シルクハットのおじさん・・。えっ?ここって、どう言う意味?」



シ「今、お嬢ちゃんが
立っているところ、よく見てごらん」



サ「うん・・。
クロスロードを、左に曲がったとこ。そうだよね。ぺんぺんが、前回のイラストで後ろ姿で歩いていたときずっと向こうに見えたクロスロードの近くに大きな樹があって、その位置が左に曲がったとこにあったね」




シ「そうだね。星も光っていたね。
クロスロードを左に曲がったということは、決心したということかい?」




サ「そう。学校に戻るの。
最初のクロスロードのとき急に現れたシルクハットのおじさんに私の魂を預けて旅を続けてきたわ。
苦しくて、何度も迷いそうになってそのたび、おじさんから
自分自身の魂を返してもらおうと思ったけど、それでは私の“心星”が嘘になると思ってがんばって、ちょっとドジなおじさんと、ここまで付き合ってきたんだよね」


シ「ちょっとドジって・・・。まぁ、確かに、よく樹から落ちたりとかもしたけどな。ところで、昨日だったかブログで無口なお嬢ちゃんが珍しく熱く語っていたね( ・ω・)苦しかったとか、楽しめなかったとか今までそんなこと言ったことなかったのに、どうしたんだい?」



サ「碓かにね。
最後の握手会が終わってこのまま今まで通り、ニコニコしてありがとうだけでお別れしようとも思ったの。でも、急の辞退になってこれまで応援してくれた優しいたくさんのファンのみなさんへやはり、大事なことを伝えなくては!!と思ったの。
ファンのみなさんの本気、私の本気これがずっと通じ合っていたから寂しいけど、私もニコニコしてお別れができるんだよって。苦しくない練習なんてないしそれもみんな私を成長させる試練だったんだよね。その試練をひとつひとつクリアした時々にファンのみなさんにお会いして採点してもらって喜んでいただいたときが一番うれしくてそれが大きな自信となっていったんだよって(・△・)!!」



シ「そうだね。一人じゃ、ここまで来れなかっただろうね。うん、うん」



サ「おじさん?
今日はいつもの私みたいに聞き上手なのは分かったけど(´・ω・`)今、上から目線じゃなかった?
これ、最初に言わなければいけなかったけど約束通り、今日はおじさんをみなさんに紹介する日でもあったから
よく見て!!(・△・)おじさん。ずっと姿見せてるんだよ。初めての挨拶で木の枝に寝っ転がるってその態度はどうかと思うけど( ー ω ー)」



シ「おい、おい。早く言ってくれよ。えっ?えーっ。初めまして私がシルクハットのおじさんで・・そして、ここにいる、お嬢ちゃの・・なんと説明すればいいか・・・」



サ「もう、いいわ( ー ω ー)
そろそろ、私の中に戻って。でも、おじさんのこと忘れないよ。ありがとね。せっかく、立派な樹を見つけたみたいだけど代わりにこのぺんぺんの着ぐるみ脱いで、枝にかけていこうかな。











それでは2年間、ありがとね(。・ω・。)









明日、最後のステージがあります!!






感謝をこめて、しっかり歌います!!」









新土居沙也加
これは自分のブログの中に残しておきたいね。



新土居沙也加
1 時間前一般公開
マイリトルシアター
~2年間ありがとう編~








正直に生きるのって難しいけど・・・










私、自分に嘘がつけないんです( ・ω・)
人見知りで口下手だから
上手に立ち回るなんてこともできない

こういうのは
芸能界という特殊な世界はもちろん


一般の世界でも
ちゃんとやれないんじゃないかと
ネガティブな性格の私は
ときどき考え込んで(T ^ T)
ますます無口になってしまいます。。












自分のこといろいろ言うの苦手です。




でも
一人ではここまでやれなかったし



急な活動辞退で、たくさんの
温かくて優しいファンの人たちに
ご迷惑をおかけしたので・・
SKE48を卒業する今
上手に伝わらないかもしれないけど
少し、お話ししたいと思いました。





高校生のとき、ずっと前からの
夢を叶えるため、一生懸命
受験勉強をしていました。





ほとんど、家と学校と
週に2回のダンススタジオの生活



移動も、ママの自動車でした。







親に甘えてばかりのわたしが
初めて自分から
「これ、やってみたい」と言ったのが






SKE48の5期生の
オーデションでした。


親は、びっくりしていました。






言い出したのはいいけど
やはりそのときはすごく悩みました。



もちろん合格できたらうれしいけど
ずっと思っていた夢を
諦めなくてはいけなかったからです。






世の中のことほとんど知らなくて
いろんな考え方もできない私には
難しい選択でした(> < )


でも、これから先
いろんな選択を
迫られることがあるかもしれないし




初めての決断だからこそ
ここで逃げたらだめだと思って
それ以上は考えず今の自分に
正直にやってみようと思いました。







オーデションは、すごく楽しかった。







特にダンス審査のときは
審査員のみなさんが
私のダンスを真剣に
見ていてくれていると思うと
うれしくて、きっと
笑顔だったと思います(●´ω`●)






合格した5期生のメンバーは
とても個性的な子たちばかりでした。



最初の数ヶ月間は、ほとんど誰とも
喋ったことなかったと思います。




レッスンが終わって
一番早く帰るのは、私でした。(笑)







オーデションを受けるとき
親と約束をしました。


大学は、必ず行きます。



そして、ちゃんと
卒業すると自分に誓いました。





大学は目指していた
学部から変更することになったけど



なんとか一般
入試で受かることができました。(。・ω・。)







大学とSKE48の活動を
両立させようとした1年目。




それがいかに大変か思い知らされました。





でも、走り出した私は必死でした。






ただ、時が経つにつれて
環境が大きく変化していきました。




ゆっくり動いていると思った
SKE48が、噴火前の火山が
どんどん大きな活動を
見せていくように
激しい変動を見せ始めたのです。





そのころ研究生の私は
研究生公演と、正規チームのアンダーでした。



同じ研究生にも先輩たちがいたし
正規メンバーの先輩たちは
それは怖い存在でした。

最も悩んだのは自主練でした。




振り付けは、家でもできます。




でも、フォーメーションの練習は
鏡があって、3線や番号をふって
あるレッスン場を使わないと
うまく確認ができません(> < )



先輩の中には、以前は夜の公園で
線を引いて自主錬とかしたことも
あったそうですが、夜は、怖いし





メンバーそれぞれ
レッスンの仕方は様々です。



私は、何度も振りを頭で確認して
次に体を動かして作り上げて行くのですが

やはり最後は
レッスン場のような
本番のステージみたいに
動けるところで、何度も全曲を
通しながら体に覚え込ませないと
本番は不安で・・(´;ω;`)
思うようなステージはできません。







学校が終わってレッスン場へ行くと


たくさんのメンバーがいるので
公演のアンダーが迫っていても
なかなか思うように
使えないこともありましたヽ(;▽;)ノ




それでマネージャーさんにお願いして




学校に行く前の早朝に
レッスン場を開けてもらったり
親に、送り迎えで面倒をかけたけど
24時間営業のレッスンスタジオを
借りて、深夜までレッスン
したりしました。


研究生は
アンダーがお仕事なので
たとえ公演の直前に
出動命令がきても
やれなくてはいけません。


あるとき、それこそ公演2日前に
チームSさんのアンダーがきました。

全曲、初めてのポジションでした。

絶対に先輩たちに
迷惑かけてはいけないし
ファンのみなさんも楽しみに
来てくれるので、失敗は
許されないと必死でした。



でも、公演が終わってから
「沙也加お疲れ」と、先輩たちに
声をかけてもらった時は
本当にうれしかったです(T ^ T)







小さい怪我もしました。




いっぱい泣きました。





でも、そのころから
厳しかった先輩たちも少しずつ
声をかけてくれたり、振りのチェック
をしてくれるようになりました。





「ちゃんと
見てくれてる人たちもいるんだ」


と、そのとき、ひとつ学びました。








今年になって
昇格や選抜とうれしいことも
ありましたが、毎日、毎日
自分が見えなくて、苦しかったです。






私は、最初に言ったように
嘘がつけないので、ちゃんと言います。






卒業が決まった今でも
この2年間、楽しかったという
実感はありません。




でもそれは
たった2年しか経験がなくて
パフォーマーとしても
半人前の私だから、楽しめなかった
のは当たり前ですよね




ひょっとして、これから3、4年と
続けていけば、次第に、面白さとかも
わかってくるのかもしれないです。








たった2年間だけど
がむしゃらに走ってきて
来年、20歳の成人を迎えるとき



もう一度、今の自分
これからの自分を考えてみようと
思いました。

弱音ばっかり言ってるように
聞こえるかもしれませんが
そうではないんですよ。




自分の限界を超えたハードルが
目の前に現れるたびに
無理と思いながらも向かっていく
環境があったからこそ、こうやって
真剣に自分と向かい合う意志の強さを
SKE48が与えてくれたとも思っています。





このタイミングに
もう一度よく考えて決断しなければ
自分に嘘をつくことになると思いました。



卒業は、ギリギリまで悩んだんです




それは
2回目の究極の選択でした・・・。









長くなったので、この続きは
明日の最後のブログ

「クロスロード」
~さよなら~と
11月30日の最後の
劇場公演のときに
自分の口からお話しします。
 
                 
新土居沙也加