トムクルーズや
スティーブンスピルバーグが
難読症という発達障害なのは
なのは有名な話し。
最近オーランドブルームも
難読症がある事を公表した。
オーランドブルームの記事を
ネットで読んだ。
彼が言うには
「障害は神様からのギフトなのだ」
とか••••。
彼がそう言うのはきっと
自分の適性に合った
俳優という仕事を見つけ
成功してるからだ。
勿論今も苦労はしてるだろう。
でも正直彼らの体験や言葉は
私の様な一般人には
なんの慰めにもならない。
世の中には生まれつき
優れた能力のある人がいる。
その人たちの事を
"ギフテット"と呼ぶ。
もし発達障害を
ギフテットと呼ぶなら
私はそんな贈り物なんかいらない。
普通に学校に行き
それなりに勉強が出来て
友達や恋人も沢山いて
仕事も人並みに出来て...
わがままなんか言わないから
そんな"普通"な幸せが欲しかった。
私が今生きてる意味を教えて下さい。



大阪にいた頃私は
調理関係の仕事を
ずっとしてました。

でも料理をするのは好きだけど
時間に追われたり
同時に二つの事が出来なかったりで
上手く行きませんでした。
そして特に人間関係。
でもその時に教えて貰った
レシピのノートや
分厚い料理の本は
今でも宝物で
たまに思い出しては
家で作ったりもします。
今日はハンバーグを作りました。
極秘レシピです♡
{894780D0-72EB-43B0-A676-B918B0E86023:01}

また出来るか分からないけど
調理の仕事戻りたいなぁと
思ったりもします。


どうもはじめまして。
今日からブログを書きます。
Twitterとは違うけど
つぶやきに近い感じかも。

6年半、全力で駆け抜けた大阪暮らし。
解雇になり自分の限界を感じ
鳥取に帰ってきた7月の終わり。
持病のうつ気味を治す為
何気なく行った精神科。
そこでくだされたのはまさかの
ADHDと軽度知的障害という診断。
確かに生まれてから今迄を振り返ると
遅刻、忘れ物、人への暴言、勉強の遅れ
小学2年から中学生3年まであった
全学年からのいじめ。
全ての事が辻褄が合う。
恥ずかしい話し
学生時代宿題をまともに出した
記憶がない。勿論夏休みも。

中学に上がったら1年の終わりには
部活も辞め、クラスじゃなく
相談室みたいな所で
勉強していたがそのうち
学校に行かなくなった。
いわゆる不登校...。
それでも私は自分が先天性の
発達障害だと受け入れれなかった。
一度大阪に居た時に谷九にある
心療内科で調べて貰ったが
その時の結果は陰性で
ただ不器用なだけでしょう。
と言う事だった。
その診断後の夜中に手足が痺れ
悪寒と震えがきて
救急外来に運ばれた。
それは完治してなかった
膀胱炎からくるものだった。
お盆になり祖父の家に行ったが
そこでも持病である
アレルギー性結膜炎で
目が腫れ目ヤニで目が開かなくなり
先祖をお迎えするどころじゃなかった。
現在は病院のデイサービスに
週に2回ほど通っている。
結構な人が通ってるけど
私はそこの人達とは
話そうとも心を開こうとも
思えなかった。
そこの~さんが嫌いって訳じゃない。
もう人間という生き物が嫌いなのだ。
本当の私が分かった7月の終わり。
人生の奈落の底に落とされた7月の終わり。
その時私は蝉のように
この一夏で
死んでしまいたいと思った。