息子が鬼の顔の帽子と豆入れ箱を持って帰って来ました

ちゃんと鬼の目鼻口が描いてありルンルン

角には縞模様も書いてありましたラブラブ

入園した頃は目鼻口が描けなかったので

凄く感動デレデレ

豆入れ箱の四つの面には鬼が書いてありました

アメコミのモンスターぽい鬼が四人も宇宙人くん

また感動デレデレ

 
去年の節分は入園前で

練馬区立こども発達支援センターの療育で

鬼のお面を作りました

鬼の顔に目鼻口のシールを貼り

髪の部分は毛糸を貼って作る感じでした

ので来上がったお面を療育の先生が

『髪の毛糸を一本一本、丁寧に貼っていました』

と渡されて見ると

鬼の髪がストレートパーマかけたみたいに

超~真っ直ぐキラキラ

シャンプーのCMに出れそうなストレートニヒヒ
 
いま思い出しても面白い思い出ですアップ
 
 
療育手帳(愛の手帳)を申請する決意するまで
 
〔個性的な息子カナヘイハート
 
〔言葉が少し遅れてるだけカナヘイハート
 
と障害と向き合わないでいられたのに
取得できてしまったら
知的障害ということを受け止めなければならない
 
私に受け止められるのだろうかつながる花2
 
IQは上がりつづけるだけじゃなく
上下したり下がっていってしまうこともある
などと悩みながら取得したのに息子から

「お母さんは僕の特徴を個性ではなく
知的障害だと思ったんだね」
 
と思ってしまうのではないか。。。ショックなうさぎ
 
障害という名前をつけてしまったことが
正しかったのか今も分かりませんカナヘイ花
 

義父に取得できたことを伝えたら
 
「何の自慢にもならない」
 
と強い口調で何度も言われましたあんぐりうさぎ
自慢ではなく事実を伝えただけですあんぐりうさぎ
 
発達を診察して頂いてる先生から
 
「手帳を取得したんですか?
手帳を取得するということは
障害を認めることになるんですよ
皆さん取りたがらないんですよ
色々と動きまわらない方が良いですよ」
 
と取得しなかった方が良かったみたいな雰囲気でしたショックなうさぎ
 
家族でさえ拒否反応で
発達専門医からも何で取得したのみたいに思われるのに
通っている幼稚園の園児や園児のお母様方に
カミングアウトをしたら
どうなってしまうのか。。。サッ
 
 

療育や幼稚園がない休日は

脳への刺激が減ってしまい困りますねあんぐりピスケ

 

そこで休日に息子の問題を克服するプランを考え実行しています気合いピスケ

 

奇声パニックの原因は

自分がイライラする気持ちを

言葉で表現できないからだとすると

言葉の発達を促せば

奇声パニックが減るんじゃないのかカナヘイきらきら

 

では具体的に息子の言語発達を促すには

息子が話したいと思うような状態にすればいいと考えカナヘイハート

 

言葉の発達が同じかそれ以上

(会話が成立するため)で

息子のお世話をやいてくれる子以外

(贅沢なんですが息子がお世話をされると

身辺自立出来ないままになってしまうので)

と遊んで会話してもらうカナヘイうさぎ

 

遊びの約束がとれない場合は

ライオンと恐竜とロボットが好きなので

 

「かっこいいね」とか

「これは何?」とか

 

普段より話しかけたくなるのを期待して

上野動物園、科学博物館、六都科学館へ行ってますつながるうさぎ

実は親の私の方が楽しんでたりしますてへぺろうさぎ

 

息子の“こだわり”を
気づかずに無視しちゃうと
超音波な奇声を発するので
 
警備員が小走りでとんで来て
一度も暴力を振るったことないのに
虐待してると疑われ
 
次にお店の店長が
「どうなされました?」
事故が起きたと思われ
 
ご年配のご婦人から
「抱っこしてあげたら」
と躾が出来ない母親と思われ
人集りが発生
 
「ありがとうございます!
何でもありません!大丈夫です」
 
と逃げるように
暴れる息子を自転車に乗せ
メタルのライブでシャウト状態の
息子と街を徘徊してると
 
赤ちゃんと散歩中の若いママさんから
魔の二歳児でイヤイヤ期だと思われ
お菓子を分けていただけたり
 
宅配便を自転車で配る仕事中の女性から
顔を覚えられて
「お疲れさまです」
と挨拶されるようになったり
 
剛田武氏とフィーチャリングで曲でもだして
“ジャイアン・リサイタル”しなよー
な日々でしたあんぐりうさぎ
 
保健所から保育園をすすめられても
 
毎日児童館の幼児イベントに通ってるし
毎日20冊以上も読み聞かせてるし
言葉の発達が遅いのは心配だけど
そのうち追いつくでしょ
男の子は言語発達が遅いらしいし
 
と思っていたので
断ってしまいました
 
次に保健所から
言葉の発達が遅れている子が集まって
言語発達を促す月一のクラスに
参加しませんかと誘われました。
 
なんか断りにくかったので
一回だけ参加してみたけど
辞めてしまいました
 
もしかして言葉の発達が遅いのは
耳の病気かもしれないと思い
大学病院で聴覚検査してみたら正常でした
 
大学病院で発達外来にまわされることで
自分が息子の障害から無意識に逃げていたことに気づきました。
現実を受け入れられないのはなんでだろうと
 
練馬区の図書館に所蔵してある
2012年以降に出版された
発達障害、自閉症、軽度知的障害の本を全て読んでみました
 
息子に凄く当てはまるけど
私自身にも凄く当てはまる
 
自分自身も当てはまる事が分かり
なんかホッとしたのです
私と同じ特徴なら大丈夫と吹っ切れました
 
先ほど、こども発達支援センターで
臨床心理士による
「就園・修学に向けて」という
親に向けた“ひまわり教室”という
講習会に出席して来ました
 
 
一年前にも同じ講習に参加していました
時がたつのは早いですね
 
一昨年の11月に発達支援センターで
発達検査をして
 
療育の空き待ち中に入る月2回のクラスで待機して
 
去年の1月から空きが出たので週2回のクラスに移って
 
民間の療育も併用しだし
 
加配を付けずに幼稚園に通いだし
 
民間の療育をやめて
 
週1回の就園児クラスに移って
 
療育手帳(愛の手帳)を取得したり
 
14ヶ月間の間に色々なことがありました
息子のために調べまくって動きまわって
自分のためだったら
これほど調べたり動いたり出来なかったんじゃないかな
自分が凄く成長できたと思います
“育児は育自”っていうけど
なるほど、こういうことかと感じました
 
同年齢との関わりが発達に良いって言われて

月曜から金曜まで毎日、児童館通ってみましたが
 
 
一人でトミカを縦列駐車させる
 
ちょっとした段差を見付けて
全てのトミカを移動させ一列に縦列駐車させる
 
窓際に移動しピッチリくっつけるように縦列駐車させる
 

。。。。。トミカの縦列駐車で1時間。。。。。
 
 
プロジェクトXで特集されるような職人か?
 
一言も喋らず黙々と縦列駐車してるし
 
ヘッドラーイテールラーイ


なんか同年齢同士の触れ合いゼロですけど

効果あんの
 
そのうち通い続ければ

他の子達と一緒に遊んだり

お話したりできるようになるのかな
 

それでも自然に言葉の発達が進んでいくと思っていた
 
発達障害も療育も療育手帳(愛の手帳)というワードを
 
知らなかった息子が3歳のころ。
 

2歳時健康検査の時
言葉の発達を促すために何をすれば良いか聞いたところ

絵本の読み聞かせと
同い年ぐらいの子供と遊ばせるだったので

毎日20冊以上のの絵本を1時間以上、読み聞かせるのと
児童館の幼児のイベントタイムに
月曜から金曜まで毎日、参加する事にしたのですが

絵本を借りに図書館に行くと

走り回る

とめようとすると

奇声

他の子の本などを奪う
とってはダメというと

悲鳴のようなシャウト泣き

迷惑がかかるので外にでる
周りの住宅に迷惑がかかるから
泣き暴れる息子を30分以上かけ
自転車のチャイルドシートへ乗せ
泣き止むまで1時間から2時間ほど徘徊
もう一度、図書館に戻り
息子を抱っこしながら
本を20冊借りることに

本を借りることって、こんなに大変なのー
息子と同い年ぐらいの子は
お母さんと手をつないで一緒に歩いて
お母さんの隣に座って絵本を読んだりしてるし
泣いたとしても抱っこされたりすると
10分以内には泣き止んでる。。。
1~2時間も泣き叫ぶって

メタルのライブですか

『あのー私R&Bが好きなんですよ~
メタルの最前列のプラチナチケット頂いても。。。』
という気持ちだった息子が2歳10ヶ月頃
 

こんばんは

今日は息子が療育したり療育手帳(愛の手帳)を
頂いたりするような日々になる
きっかけとなった保健所でおこなわれた
2歳児歯科健診のお話しをします

歯科健診の前に保健所の方が
母子手帳の保護者の記録【2歳の頃】を見ながら

「何かご相談ありますか?」

と聞いてきたので
母子手帳の保護者の記録【2歳の頃】の
2語文を言いますか?の質問だけ
いいえに丸を付けていたので

「2語文を話さないのですが大丈夫でしょうか。」

と質問すると

「歯科健診の後に別室で心理士とお話ししませんか?」

と言われたので

「はい。お願いします。」

と答えました。


歯科健診が終わり別室に案内されると
そこでは既にもう一組の親子が相談されていました。
私達は、その隣のスペースで心理相談をうけました。

私と心理士さんがお話をしているあいだ
息子は保健所が用意していた玩具で遊ぶという感じでした

心理士さんに

「息子さんは話しかけると私の目を見られますし
まだ2歳10ヶ月なので少し様子をみましょう。」

のような事を言われました。

心理相談を受けてから2週間に1度のペースで
保健所から電話がかかってくるようになったのです
 

こんにちは

今日は息子が今まで受けた知能検査の結果がどう変わっていったかお話します。
これから発達検査や知能検査を受けようと不安に感じている方々に読んでもらえ
少しは不安感が減らせたら嬉しいです。

一番はじめに受けた検査は

『新版K式発達検査2001』というもので

3歳2ヶ月で受けました。結果は

姿勢・運動→発達指数97
認知・適応→発達指数71
言語・社会→発達指数61
全領域→→→発達指数68

この結果を受け練馬区こども発達支援センターで療育をスタートしました


次に受けたのは『田中ビネー知能検査』で

前回受けた約3ヶ月後(3歳5ヶ月)

結果はIQ73でした。

この検査は東京都児童相談センターで
愛の手帳(療育手帳)を頂くために受けました。
まさか頂けると思っていなかったので

あー知的障害と認定されたのですねあー

親として、どんな心持ちでいるべきか分からず
これから、どんなことをすれば良いのか分からず
地に足が着いていないような感覚でした


次に受けたのは『田中ビネー知能検査V』で

一番はじめに受けた発達検査から約1年後の4歳2ヶ月の時です。結果は

基底年齢→→→→→2歳
精神年齢(MA)→3歳4ヶ月
知能指数(IQ)→→80

1年間でIQが12上がり
知的障害から境界域(ボーダー)に変われました