ご機嫌な自分を育て
愛が循環するパートナーシップ
づくりをサポートしています ♡̆̈
思考の学校 認定講師
伊藤 美穂
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こちらブログの続き
思考の学校では兄弟順位による思考の傾向についてお伝えしていますが、兄弟順位の思考の傾向はあくまでも傾向です
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ここからは、長女・長男さんのお話です![]()
長女長男さんは、「長女長男で生まれたかったから、そのポジションを選んだ」と考えます。
では、なぜ長女長男に生まれたのか?
それは、妹や弟が生まれることで"ボス"になりますよね
妹や弟の"ボス"になることで、リーダーの勉強をするんです
・教えてあげる
・引っ張ってあげる
さらに、
責任を取るっていう練習もします。
「お姉ちゃんでしょ」「お兄ちゃんでしょ」
っていうふうに言われたりして
「自分はお兄ちゃんだったお姉ちゃんだった」というふうに責任を取る練習もします。
ただ、その中でひとつ起こりやすい思い込みがあります。
それが
「親の愛が減っちゃった」という勘違い
最初は一人っ子として生まれて、私だけに時間をかけてくれていたのが、妹や弟が生まれることで物理的に減ってしまう。
どうしても手がかかるのは下の子ですよね。
だからって愛情が減ったわけではありません。
でも子どもは、
「愛が減っちゃった」「私は大切じゃないんだ」
とていうイジケが発生しやすいです。
長女長男は
「自分より弟、妹の方がかわいいんでしょ」
って"自分の価値"が減っちゃった気がするんですね。
だからこそ長女長男さんは、
"価値を足そう"と頑張り
せっせせっせと能力を磨きくことに力を注ぎます。
その結果、力になってコツコツやることを身につけたり、割と忍耐強い人が長女長男さんに多いのも特徴です。
どんなポジションにも、いい面とそうではない面、両方ありますよね。
長女長男さんは"愛情が減っちゃった"っていう勘違いを起こしやすい。
わかりやすく「お金」を例でお伝えすると、
これが「お金が減っちゃう」っていう感覚と、
潜在意識って主語が分からないから、
「お金って減っちゃうものだよね」っていう感覚と一緒なんですよね。
だから、もし
お金の悩みを根本から整えたいなら
小さい頃の「愛が減っちゃった」と
感じた自分の思いを癒してあげることがとても大切です。
「妹弟に愛情がいっちゃって、自分への愛情が減っちゃったって思ってきたよね」
「だけどそれは間違いなんだよ。
妹弟が生まれて、愛情が減ったわけじゃないんだよ」
「お父さんお母さんの手間を取られたから、手を掛けてくれる時間は減っちゃったけど、だからって愛情が減るわけではないよ」
っということを
大人の自分が子供の自分に優しく教えてあげる。
そして、
「本当は、妹や弟が欲しかったんだよね、お姉ちゃん、お兄ちゃんになりたかったんだよね」
「世話をする、面倒をみるリーダーシップを取るっていうことを学んで、未来の自分に備えたかったんだよね」
「だからお父さんお母さんと一緒に妹弟をかわいいがろうね愛情は減ってないよ」
大人の自分が子供の自分に話かけてあげるように、優しく教えてあげます
一人のときに、イメージの中で
"子どもの自分が癒されて元気になる"
そんな感覚を持ってみてください。
これができると、
「愛は減ってなかったんだ」
「ちゃんとあったんだ」
という気持ちが増えていきます![]()
そしてこの感覚は、そのまま
(分かりやすいところでお伝えすると)
お金のイメージに変わります。
「お金がどんどん減ってくよね」
っていう知らないうちに身に付いちゃってたイメージが
「お金はちゃんとあったんだ、最初からあったんだ」っていう思いになるわけです。
だから根源的に、
「お父さんお母さんからの愛情は減ってなかったね」っていう気持ちが増えてくると、
現実でも
「お金ないないと思ってたけど、こんなに臨時収入あった」
「あれこんなにお金入ってくるようになっちゃった」
そんな変化が起こりはじめます。
"大人の自分から子どもの自分へ"
優しく声をかけてあげてくださいね
⎯⎯⎯⎯ ¨̮⑅ ⎯⎯⎯⎯
大事なのは感情です。
「どう感じたか?」
「どう思ったか?」
という感情を大切に扱う
兄弟順位の傾向に囚われ過ぎず
いつでも
「どう感じたのか?」
「どう思ったか?」
に意識を向けてくださいね![]()
次回は「末っ子さんの思考パターン」をお話します