乙です。
本日の金/米ドル、NY時間に久々に一気に下に動いて指値に突き刺さったので助かった
指値よりはるかに遠くまでいったが、指値の場合、有利約定は絶対にないのが残念w
それでまでは一日中微妙なレンジだったが、やはり忍耐は大事だ(。・ω・)
最近はずっと1200ドルを挟んで行ったりきたりでボラも小さいので、この辺で大きく動き出してほしいところ。
さて、オヤジネタもこの辺にしておきたいが、本日電話があり、毎月恒例の仕送りについての要請w
まあ、送ってやりますがね(-。-;)
この前はガチャ切りしてきたにもかかわらず、全く自覚がないようで、上機嫌に同窓会の話をしてきた(^_^;)
たぶんこの前は親族と仲良くやれというよりも、単に同窓会の話がしたかっただけと推測する
また、我が家の墓についても知っておいた方がいいので資料を送ると言い出した。
この先たぶん何年ももたない、何かあるといけないから連絡先や手続きをしておいた方が良いと。
ちなみに、祖父や祖母も「もうだめだ」という話になってから結局90歳前後まで生きたので、信用していない(^_^;)
しかし、長生きがリスクとはイヤな時代になったものだ。
とは言え、先週末に親子関係のトラブルについて調べた倒してわかったのは、介護保険も充実し、最悪生活保護を覚悟すれば、日本はやはり老人に優しい国であるということ。
ちなみに、若者を搾取し老人が金を溜め込んでいるというのは事実であろうが、多数派ではない。
庶民は老人も金はない。
で、タイムリーに「ちきりん」さんという有名ブロガーの「未来の働き方を考えよう」を読んでいたら、老後の必要額について、大変面白い視点からの試算があった。
実はこの本、前も読んだのだが全く内容を覚えていなかった。が、面白いもので自分の立場が変わると俄然興味深い内容であることに気付いたw
で、何が面白いのかといえば、100歳を大きく超えるような超長生きの場合、どうせ最後は年金のみの生活か、もしくは生活保護になるという点である。いくらあっても足りない。
逆に、「早死に」の場合は、当然ながら金が余るという事である。
当たり前の話なのだが、結局余命などわからない中で、将来のリスクに囚われて今を犠牲にするのは本末転倒ではないか、という話である。(むちゃくちゃ大雑把にまとめると
)
なので、老後のために投資信託など雀の涙の金利で資金を塩漬けにするのはいかにばかばかしいか、ということになる。
ガンガンとハイレバで投機し、巨額な富を築くか、すっぱりあきらめて清貧の老後を覚悟するかの極端な二択が正しい。
はっきり言って、90とか100になったら公営住宅+生活保護(当然公的医療もついてくる)で本など読んでぼんやり暮らす、で全然良いと思うけどw
孤独死とかいかにも悲惨なように言われるけど、片付ける人にやや迷惑なだけで、死ぬ側はどうせ意識朦朧なんだから親族に囲まれて見送られようがたいして変わらないよね。
むやみな恐怖が、よけいに人を萎縮させ、成功から遠ざけるヽ(;´Д`)ノ
もっとも、このブログは「億」を目指すものであるので、多少の老後資金云々とかケチ臭い話はもう置いておこう。
トレードの運用上、あせりは禁物であるが、あまり年老いてから財を成しても仕方がない。
あくまでも直近で全力を尽くすようがんばりたい(。・ω・)ノ゙
4月22日(水)
+7,524円 XAU/USD
現在総資産 134,063円
【27】→【28】