乙です。
金曜日はわりとあっさり勝利![]()
本日月曜日は、米国が祝日なのでどうすべきか迷う。
ちょっとだけ動いていたので、ちょっとだけとエントリー・・・。
だが、やはりたいして動かずめんどくさいことになりそうなので、微益で撤退(^▽^;)
最近歯医者を月曜日の夕方に入れることが多いので、そもそもあまりやる時間もなかったが![]()
前回は福田 萌さんを事例に「序列への執着」というテーマについて書いたが、これはいろいろと根深いの今後も突き詰めていくべきテーマと考える(^_^;)
※注:以下はヒマ方だけお読み下さいヽ(;´Д`)ノ
前回取り上げた反応は、明らかに日本特有の、しかもここ数十年特有の現象かなと思う。
まだ生まれていないので間接的な知識になるが(笑)、高度成長期あたりがスタートなのかなと思う。
特にヨーロッパと明白に違うのは、「階級」の概念がないことである。
もちろん日本にも明確に階級は存在するが、タテマエ上は無いものとされており、意識しない人の方が多い。
それと明治維新、さらには太平洋戦争の敗戦に伴う東京裁判で掻き回されているので、かなりわかりにくい状況であるのも事実である。
バブル以降は新興の超リッチ層もあちこちで出現しているから、入れ替わりも多く、さらにわけわからない。
ここで重要なのは、上位層や成功者に対して「おまえだけずるいぞ」「オレだってチャンスがあれば本当は・・・」という、良く言えば意識上の身分制度の絶滅、悪く言えば嫉妬対象の無限拡大が起こったことである。
もちろんヨーロッパだって上位層や成功者に下々の民衆が怒りの鉄槌をブチかます事は多々あるが、あくまで「貴族連中」に対して、という意味をふまえての事だ。
わかりやすいのは、自動車の名前。
VWはメーカー名が国民の車なので、「ゴルフ」だの「ジェッタ」だのアメリカ的なペットネームをつけてきた。
しかし、BMWは3シリーズ、5シリーズ、7シリーズなど、グレードがそのまま数字である。
ベンツは言うまでもなく、A、E、Sなどの記号である。
階級の概念は、デフォである。
さらに言えば、日本は地球上で「最も学歴差別のない社会」ということも言えよう。
階級や人種差別を否定するアメリカで、高校卒が大学卒や院卒と同じ給与を要求したら、それはクレイジーな事態である。
一般に有名な企業であれば、数倍の差はあったハズ。
以上、相当おおざっぱで歴史に詳しい方には怒られそうだが、戦後の日本、さらにここ数十年は過剰に身分の話題が忌避されたのは誰もが認める事実であろう。
その結果、「誰もが平等」という幻想」が振りまかれた。
一方、「成果主義」なる思想も小泉政権以降、完全に根付いた。
こうなると、誰もが自己責任に押しつぶされることになる。
収入だろうと、学歴だろうと、90%は負け組み扱いされるのだからかなわない。
何に対して戦っているのかわからないものも多いが、ネット上がとりあえず怨嗟に溢れるのは必然であろう。
ちょっと話が大きくなりすぎて収拾つかなくなってきた(笑)
前回も記したが、誤解しないでいただきたいのは様々な「序列」は限りなく無意味なものばかりと自分は考えている。
しかしながら、多くの人が「序列」を信奉するに至った道順も抑えておいても良いかな、というのが今日の内容(^▽^;)
次に書く時はちゃんと内容に踏み込む予定(。・ω・)
5月22日(金)25日(月)
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