乙です。
12月はボーナスつぎ込んで10万円スタートで勝負と書いたが、ボーナスまだだった(;´Д`)
とりあえず3万円つぎ込んで再スタート。
調子がいいので、そのまま続行という形で(。・ω・)ノ゙
ちなみに1600円のこっていたが、半端で気持ち悪いので入金前に無茶掛けして「処分」w

投資・投機に関する議論はざっくり言えば決定論者VS非決定論者の論争に近い。
で、ランダムウォークの話しになり、確率論が優勢になり相関性に一縷の希望を見出す・・というのがお決まりの流れであろうか。
が、投資に関する議論は大抵前提からして怪しいものがほとんど。
なので、やはりトレードをする各々が自分で考えるしかないという結論に至る。
S&P何年分を調べた結果・・、MT4でバックテスト・・・、上か下かしかないんだから丁半博打云々。
こんなものはどのようなトレードスタイルを取るか否かで如何様にも解釈が可能である。
また、学術的な研究のものほど前提が怪しい。
気の利いたものだと「力学的」な観点を取り入れたり、少し前に流行った「行動経済学」の観点を取り入れたりしているが、いよいよ「バタフライエフェクト」、つまり複雑系の世界に足を踏み入れ制御不能に陥り、結局は因果関係を棚上げした相関性に帰結するパターン(;´Д`)
こんな難解な世界で素人が勝ちあがるには、基本に戻るしかない。
つまり、チャートの動きに忠実に、かつ失敗を許容した資金計画。
いくら注意したってどうせ失敗する。
が、もちろん失敗しないように最大限の注意を払い、失敗しても再起不能に陥らないよう準備。
何かに似ているなと思ったら、クルマのレース。
つまり、一般から見れば危険な速度域で、限界一歩手前での極限のやり取り。
最悪事故のケースでも、可能な限りでの安全装備。
そもそもリスクを犯すのが嫌なら、棄権するという選択だって可能だ。
だが、一般道での法定速度にガマンならないなら、レースに出るしかないというのが自分の結論だ。
で、今回のケースでは5連敗を「クラッシュ」と定義した資金計画。
週に2回クラッシュしたらその週はマイナスだが、毎週1回までクラッシュが許されるレーサー、なんて過保護な資金計画であろうwww
F1はあんまり興味ないけど、生き馬の目を抜く相場という戦場、マカオグランプリみたいなもんか。
クラッシュ当たり前の。
いや、9割が負けるっていうから公道レース、キャノンボールみたいなもんか。
投資信託とかは公道を法定速度で走るようなもんか。
もちろん、一般道も事故でいっぱいw
ちなみに、バイトに東京大学の工学系の院生(ロボット系かな?)がいたんだが、「移動する群の制御(?)」みたいな研究をやっていたので、相場に応用できないかと思い、いろいろ聞いてみたが、なんか全然無理そうw
トレードについて分析的視点から考えることは当然やめてはいけないが、いつのまにか聖杯探しになっていたり、確率統計、相関性をもとにしているのになぜか硬直した決定論的世界観に近い状態に陥ることは自戒を込めて注意しないとな。
手元でホップする球に反応するとか、高速道路なのに突然人が飛び出してくるとか、そういうことに対応する力も忘れちゃいけないわ(。・ω・)
12月3日(月)
30,000円入金
12月3日(月)
+6,000円
12月4日(火)
+22,000円
12月3日(水)
+13,000円
12月4日(木)
+6,000円
現在総資産 77,000円