プーチンの逆襲、サハリン2を没収にサイン
ウクライナ戦争で、G7&ECがロシアへ制裁した結果、プーチンは、極東サハリンの石油天然ガス開発事業を没収する行動に出た。(経済新聞より)ロシア紙コメルサント(電子版)は30日、日本企業が参加する極東サハリン沖の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」に関し、ロシアのプーチン大統領が事業会社をロシア企業に変更するよう命じる大統領令に署名したと報じた。「非友好的な行為に関する特別経済措置」としており、ウクライナ侵攻を受けた対ロ制裁への報復とみられる。(小生が2021年7月21日のプログで心配した通りになった。)安倍政権時代に首相自ら推進して投資して大型プロジェクトをプーチンは、ウクライナ戦争の制裁のカウンターパンチとして共産国得意の国有化(没収乗っ取り)に出た。”サハリン1“プラントで、国有化された苦い経験が有りながらまた同じ大損害を出す羽目になった。日本の銀行家や大手商社のリーダーは判断が甘いとしか言いようが無い。共産国の本質が分かっていない。