
白夜行、読み終わりました。
東野圭吾さんの読んだ本は2作目です(1作目は毒笑だったかな?)
【ガリレオ】がテレビで放映してた頃から気になってたんですが難しそうなんで【毒笑】を買って読んだ事はあったんですが、やっぱり難しそうな本だと思って読むのを避けていました。(毒笑は短編集で読みやす!をく面白い)
でも白夜行のDVDを観てから気になって借りてみたら本が分厚い∑(゚Д゚)
何と!ページ数が500ページもあり、しかも上下に文章が、普通の本の1000ページ分位ありました∑(゚Д゚)

でもDVDで先に観てた事もあり文章が読みやすかった(西加奈子より読みやすい)
でもトータルで2週間ぐらい読むのにかかった
DVDでは少し泣けたので、泣こうと思って借りたけど全然泣けなかった、最後の終わり方を読んで「えッ⁈」と思ってしまった、何故かと言うとあまりにもDVD版と比べるとアッサリしていたから、でも人の終わり方?何も語らず死んでしまうのかもしれない
でも最初の桐原洋介への殺人が全然納得出来ない、父親は亮司を溺愛していたはずで、その父親を雪穂との行為を見ただけで突発的に殺してしまうだろうか?雪穂の事が父親以上に好きだったから?最初からこの殺人は計画していたのか?
モヤモヤしながら過ごして白夜行を検索していたら何か続編的な【幻夜】という作品があるらしいですね、この作品の中で白夜行の中の事も語られているのでしょうか?

今度【幻夜】借りたいと思います・・・ページ数少ないといいな(._.)

最近キリが2個増量なのでよく食べます。まだ売ってるかなぁ
😉👍
