conquistador maynard ferguson
アメリカ横断ウルトラクイズのテーマ曲である3曲目のスタートレックのテーマを収録!ずっと誰の曲か判らなかったのでかなりすっきりしました。
やはりこのアルバムもB・ジェイムス、G・ベンソン、E・ゲイル、H・メイソンら超豪華メンバーが参加しているだけあってその他の曲も完璧な一家に1枚のFUSIONです。
いまいちなジャケットと素晴らしい中身のギャップが絶妙な1枚。その後のEYE TO EYE と言うグループは好きになれないけれどこのアルバムは素晴らしい曲が沢山詰まった名盤。彼女のVoがまたふんわりと良い感じ…う~んもう一度EYE TO EYEを聴いてみたくなった。
新品を3枚買うと半額!と言うコーナー。1,2枚はいつも簡単に決まるけど3枚目がなかなか決まらない。いつも駄目なアルバムを選んじゃうんで・・・そしてジャケットが最悪で今迄スルーしていた1枚を選択!
ところがそれが大正解!以前からCD-Rはあったんだけど全く聴いちゃいなかった。 え?こんなに良かったの??もっといいジャケットにしてよ!本当に勿体無い。ほんわかにメロウしていてレイドバック!ちょっと曇り空でもOKなウエストコーストSSWと言う感じ。バックVoでブルース・ジョンストンが参加。6-7曲の流れが大好きですが、9・11曲も良く、トータル33分33秒と言うのも縁起物ですね。
イーグルス在籍のメンバーの中で彼のアルバムが一番良いと個人的には思っています。その3枚目、タイトルもシンプルに自分の名前で最高傑作のセカンドには及ばないものの気軽に楽しめる好盤。やはり1曲目が最高です。
ちょっと肌寒くなってきたある日の朝、珈琲を飲む為のお湯を沸かしている間に聴く1曲目のタイトル曲が実に良い。このアルバム以前は目茶高値で取引されていたはずだが、最近は相場が下がったのでしょうか?1580円でありました。3・4・8辺りも◎で流石クリス・Cのプロデュースです。彼が死んで1年が経つとは・・・。
緑のAORと言えばエリック・タッグのランデヴーと思っていたが、違っていた。レア・グルーヴ感覚満点の隠れた名盤。スウェーデンのマイナーレーベルからひっそりと発表され埋もれていたアルバム。全曲英語で歌っているところも聴きやすいしバラード系も良し!何気にアイランド感覚もばっちりな曲もあり!これを聴かずに何を聴く?2012年のAOR大賞に堂々名乗りを挙げる1枚です。












