まこと9957の名盤ブログ               AOR FUSION SOUL RARE GROOVE-WALK A FINE LINE 1983 PAUL ANKA




いつかは再発されるだろう・・・いや安値で中古ショップに並んでいる日があるだろうなどど気長に待ち焦がれていた1枚。CD-Rで持ってはいたが、この日が来るまであまり聴いていなかったので改めてこのアルバムのAOR度に驚いている。ネット上を調べると前回CD化されたのが、1991年11月21日のようだから約20年振りの再発となる。大手中古ショップでのAORフェアなんかでは1万円は遥かに超えていたんじゃないかと思われる1枚。(先日CD化が決まってからは1500円で見ましたが、今となっては紙ジャケの方がいいだろうとスルーしました。)遠い昔、ダイアナで衝撃的なデビューを飾ったのが、1957年。1962年位まではヒット曲を連発した彼もその後は低迷期に入ってしまった。1974年フランク・シナトラが引退する時に彼の為に書いたMY WAY、NO.1ヒットした「二人のきずな」もあるけれど私にとっての彼の代表作は何と言ってもあのCM曲 EVERYTHING IS SUPER NOW  1977


想い出深いこの曲に負けない熱い曲が、散りばめられたこのアルバムはデヴィッド・フォスター&マイケル・マクドナルドらAORスタッフによって素晴らしい作品に仕上がった。1曲目のセカンド・チャンス、2曲目のP・セテラとの「朝のとばりの中で」、フォスター節にうっとり3曲目「ダーリン・ダーリン」、M・マクドナルドと共作4・5曲目・・・いや~~やっぱり凄いアルバムでした。


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まこと9957の名盤ブログ               AOR FUSION SOUL RARE GROOVE-LINDA RONSTADT




初めてリンダを知ったのは「IT'S SO EASY」だったと思う。この曲が収録されている「夢はひとつだけ」も買わなければいけない1枚に違いないが、アルバムの出来としてはこの作品。シングルカットされた3曲も日本ではそれ程有名ではないけれど彼女の本領発揮である他の人の曲を自分の曲として歌うと言う点においてピカ一の出来なんじゃないかと思う。ニール・ヤング、ロウレル・ジョージ、JDサウザー、D・パートンらの曲をさらりと歌う。特に好きなのはジミー・クリフ作のMany Rivers To Crossです。う~んやっぱり他の作品も揃えなければ駄目か・・・いつでも買えると思うと後回しになっちゃうんだけどそろそろJAZZシンガーを止めてこの頃のように歌わないかなあと思うのは私だけでしょうか?


まこと9957の名盤ブログ               AOR FUSION SOUL RARE GROOVE-disc o lypso

来年の夏まで待っていられるわけが無いので黄色いお店で試聴し黒い中古店で買ったアルバム。聴いた事が無いジャマイカ産の南国ですこのコンピなんですが、その出来が凄い!!!熱い!!憎い!!の三拍子揃った力作揃いで参った!!!!!


まこと9957の名盤ブログ               AOR FUSION SOUL RARE GROOVE-SUMOGRIP

来場所からいよいよ真価が問われる大相撲。このCDの評価も一向に挙がりませんが、マニアの間では相変わらずの人気の1枚。私自身の聴き込み不足で90年代のロックの名盤をあまり知りません・・・その数少ない中で5本の指に入るPOPハードな名盤。1981年に解散したLUCIFER'S FRIENDが13年振りに復活し素晴らしい作品を完成させたと言うのにこのジャケットとタイトルで全てが水の泡?いやいや彼らの勇気に拍手を!騙されたと思って聴く人は必ずや納得するであろう!


超おすすめAORバラードな5(17)曲目 You Touched Me With Your HeartのMVが探せなかったので


3曲目One Way Ticket To Hell



まこと9957の名盤ブログ               AOR FUSION SOUL RARE GROOVE-ALAN GORDON


数年前から何十回と出逢っていたが、なかなか踏ん切りがつかなかった1枚。このジャケットは絶対洗練された音楽では無い。だみ声に決まっているとか?感じていたのはマイナス要因ばかり・・・以前私のナビをしてくれた某氏確か悪くないような事を言っていた気がするので初めて試聴してみました。そこでも何故か即レジと言う感じでもなく買わないで帰ろうかと思いつつ帰りの山手線で後悔したり・・・でもって聴いてみると試聴した時よりもかなり良い!そうかあの時は店内で流れていた音楽とシンクロしていたのか!となが~い前置きが終わってそろそろ短い本題に・・・


この人はSSWと言うよりもかなりライターで有名な人なんですね。私の大好きなバーブラ・ストライサンドの名盤スーパー・マンにも2曲提供。その他、タートルズ、ラヴィン・スプーンフルらにヒット曲を提供するなど裏方志向なんでしょうか?AORと呼んでも全く問題なしの全11曲駄作無し。一番好きな曲は?と聞かれたら何て答えようか?悩みそうな曲ばかりですが、今日は8曲目のRunning Away Like A Childが好きです。

発売後数年が経つのにかなりプレスされたのか?埋もれているのか?奇跡的に廃盤になっていないのが嬉しいようでもあり悲しいかもと言う感じ。


まこと9957の名盤ブログ               AOR FUSION SOUL RARE GROOVE-Azymuth (アジムス)

もうすぐ時計は12時を廻ろうとしています・・・あのクロスオーバー・イレブンのエンディングに流れるテーマ曲を収録したアジムスの代表作として有名な1枚。中古でも結構良い値が付いているので購入がかなり遅れてしまった。売りたくない名盤と言う訳は聴けば判りますが、番組が始まった1977年はこの曲が存在せずアルバムAGUIA NAO COME MOSCAから2曲をチョイスして流れていたらしいのだが、やっぱりこの曲を聴いて寝るのが最高です。でも気になる初期の2曲・・・やはり探すべきであろう。


クロスオーバー イレブン (OP・スクリプト・ED) 1984年



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10年周期で繰り返されるのでしょうか?この夏のAORの再発ラッシュにはびっくりしました。全てを買うわけにはいかないので適当に買い直す予定ですが、(定価で買うにはちょっと高値)この夏最も注目されているのがこの1枚。1000枚限定プレスと言う事で某サイトに予約を入れて待つ事数日・・・何の連絡も無し・・・これは焦った!一大事!だ~と黄色い輸入盤店に行って何とかゲットして聴いております。AORとハワイの様々なスタイル・・・ほのぼのしたハワイ・サウンドがあればうねるようなダンサンブル&メロウなサウンドもあるし・・・ハワイAORの最高峰と言うキャッチコピーは果たしてどうなのでしょうか?私はどちらかと言うと後者派なのでこのアルバムを最高峰であると断言出来ません!しかし日が暮れ始めた海岸沿いのレストランで夕陽を眺めながらゆっくりと夜になる頃、食事をしながら聴くにはもってこいと言うサウンドであると言う事には間違いは無い。


世界初CD化に努力された方に敬意を表する1枚。第2弾に期待!




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