いつかは再発されるだろう・・・いや安値で中古ショップに並んでいる日があるだろうなどど気長に待ち焦がれていた1枚。CD-Rで持ってはいたが、この日が来るまであまり聴いていなかったので改めてこのアルバムのAOR度に驚いている。ネット上を調べると前回CD化されたのが、1991年11月21日のようだから約20年振りの再発となる。大手中古ショップでのAORフェアなんかでは1万円は遥かに超えていたんじゃないかと思われる1枚。(先日CD化が決まってからは1500円で見ましたが、今となっては紙ジャケの方がいいだろうとスルーしました。)遠い昔、ダイアナで衝撃的なデビューを飾ったのが、1957年。1962年位まではヒット曲を連発した彼もその後は低迷期に入ってしまった。1974年フランク・シナトラが引退する時に彼の為に書いたMY WAY、NO.1ヒットした「二人のきずな」もあるけれど私にとっての彼の代表作は何と言ってもあのCM曲「
EVERYTHING IS SUPER NOW」
1977
想い出深いこの曲に負けない熱い曲が、散りばめられたこのアルバムはデヴィッド・フォスター&マイケル・マクドナルドらAORスタッフによって素晴らしい作品に仕上がった。1曲目のセカンド・チャンス、2曲目のP・セテラとの「朝のとばりの中で」、フォスター節にうっとり3曲目「ダーリン・ダーリン」、M・マクドナルドと共作4・5曲目・・・いや~~やっぱり凄いアルバムでした。















