久々にCDを買う為に某所に行く。賑やかなアーケードも入口は節電で暗かったけど数枚の収穫があった。と言っても高額品はパス。以前、ひねもすさんにLPをCD化して頂き気になっていたアルバム。まさか2IN1で出ていたとは知らなかった。ジャケットも素敵。彼女は私の中でずっとフォーク・ソングのイメージがあったが、1曲目から刹那さ全開!(Ain't No Way To Treat A Lady )この曲は当時8位にランクインした曲。この曲だけでも充分買う価値ありのアルバムだと思いますが、その他リチャード・カーやピーター・アレン、レオンラッセル、ニール・セダカなど大御所の曲ばかりでう~んなるほど良い訳だ。11~20曲目は1976年のアルバムMUSIC MUSIC。こちらは彼女本来の歌声に戻った感じでしょうか?POPアルバムとしては悪くないと思います。
以前夢中になっていたあるサイトで絶賛していた人がいたドイツのKAROと言うバンドで活躍してた彼のソロ・デビューアルバム。それ程良いのか?かなり気になっていた1枚。1992年と言うAOR的には中途半端な時代。産業ロック+AORまあメロハーと言う方が判りやすいのでしょか?兎に角POPなアルバムでAORと呼べないかもしれませんが、時は90年代なのでなかなか無いのでそう呼んでもOKかと・・・笑。Voの感じはブライアン・アダムスとジョン・パーが微妙にミックスしたイメージ。ボートラ入りのアルバムもあるようなので探してみます。
1 Morning Kiss
2 Keep on Loving
3 Stop Passing Night
4 South Shore
5 Good Luck
6 Fascination
7 Darling
8 Smile for Me
9 Fancy Evening
10 Blue
ヒットしたアルバムを名盤と呼ぶのか?ヒットしなかったが素晴らしい作品を名盤と呼ぶのか?発売から30年が経っても一度たりとも色褪せる事が無いアルバム。名盤とは月日が経っても輝き続ける・・・そんなアルバムを指すのだろう。当時、友人の間でかなり話題になったのにヒットチャートの最高位は79位だったと言うのも驚きである。悪くても50位以内かと思っていたのだが・・・。切ない歌声に切ない歌詞、そして美貌の彼女のファースト・アルバム。私は何時までもこのアルバムを聴き続けるであろう。
1977年のNight Musicさえあればそれで良いとは思っていたわけではないが、何故か持っていない1STと2ND。いつでも買えるだろうという想いが、知らぬ間に持っているような錯覚に陥ってしまったのか?恥ずかしながら初めて聴いています。3曲目のサンフラワーが素晴らしく「瞳を閉じればハワイが見えます」しかし紙ジャケなのにこんな値段で良いのだろうか?ワンコインでお釣りが・・・。
中古店の新着コーナーで私にだけ語りかけるような熱い眼差し・・・このアルバムについて全く知らなかったが、そんなジャケットを見過ごせなかった。タイトルはシンプルな4文字ですが、グループ名が非常に長くブログのタイトルにも収まりきれない。時は1967年、されど音は70年代初頭を感じさせるJAZZ&SOUL。あの頃のオルガンが好きな私にはたまらないUKもの。ギターなんかはGベンソン風です。LPでいうA面1-5がブライアン・オーガーのJAZZサイド、6-10のB面がJOOLSことジュリー・ドリスコール嬢のけだるい感じのソウルサイドになっているようです。60年代と言うだけで避けて来た私にとってかなり衝撃的な1枚。
2010年多くのCDが再発されたAOR。これも金澤氏 の功績が大きい!改めて感謝します。
AORに再度のめり込み5年が過ぎレアだったCDも再発されお陰さまでブログを通じて全国各地の友人も数人出来てどうしても入手出来ないと言う音源も少なくなって来ました。こうなると頼りはLPとなります。CD化されていないAOR系のアルバムは全く未知の世界。こうなると私のLPの師であるひねもすさん にお願いするしかない!と言う訳で取って置きの1枚をご紹介していただきました。ジャケットはそれほど目立たぬ女性のアップであります。これはどうなのか?V・カーターのWild Child、A・ホーランドの1stなど過去アップ写真のジャケットにはかなりお世話になっている私としてはちょっと期待!!!
早速、聴いてみると・・・空に特大レインボーが出現したような気分の「ですこ」な1曲目で幕をあけ、2曲目はしっとり聴かせるこぶしの効いたAOR。3曲目のしっとりメロウ・バラードでもう腰砕けであります。6曲目のソウルフルなVoも良いし、一番好きな8曲目のGet Out Of My LifeはDuet曲なのですが、お相手は誰なのか?非常に気になります。ラスト10曲目も「ですこ」風味ながら素晴らしい!気になる彼女の詳細は不明ですが、当時、NYで活躍していたPOPシンガーのようで現在はJAZZシンガーで2枚のCDが入手可能の模様。L・ロンシュタットもそうだけど大人になるとJAZZの道に入ってしまうのは非常に残念です。あくまでもJAZZにこだわりたまにはPOPも出す。なんてスタイルのシンガーになって欲しいなあ~
ひねもすさん有難う御座いました。
関係者の方!是非CD化を宜しくお願いします。


























