
ある会社員』(2012)以来3年ぶりの映画出演となった、売れっ子脚本家‘チョ・ギョンア’役を演じたイ・ミヨン。「応答せよ1988」(2015~2016)の親近感のある、気さくな演技が好評のイ・ミヨンは、本作では気難しいが魅力的な女性という全く違った顔を見せている。パク・ヒョンジン監督は“飾らなくても滲み出るカリスマ性、経験からくる自信など、普段のイ・ミヨンさんの姿が役柄とぴったり当てはまりました。”と大絶賛。
ドラマ「2度目の二十歳」(2015)で視聴者を虜にしたチェ・ジウは、天然ボケな、婚期を逃した独身女性のCA‘ハム・ジュラン’に扮し、より一層愛らしい魅力を届けてくれた。“ジュランは表向きでは気難しく、徹底しているようだが、実際はとても抜けている”と明かしたチェ・ジウの言葉のように、彼女が見せてくれるギャップのあるキャラクターを魅力的に演じてくれる。
映画でのダンディな役どころや、バラエティー番組の親しみやすい姿まで多様な魅力で人気を得るキム・ジュヒョクは、面倒見の良いお節介なシェフ‘チョン・ソンチャン’と見事なシンクロを果たしている。キム・ジュヒョクは、“こんなのもアリかと、すべてを出しきって楽しみながら撮影しました”と渾身の演技を見せている。
『ベテラン』(2015)では動員1000万人を超え、『王の運命―歴史を変えた八日間―』(2015)で韓国を平定した今年のユ・アイン。人気実力とも最高潮のユ・アインは、人気絶頂の韓流スター‘ノ・ジヌ’役を演じた。“若くて熱い、そして血気盛んな姿を見せたくて、この作品を選んだ”というユ・アインの言葉のように、等身大の彼の魅了を見せている。
ドラマ「ミセン-未生-」(2014)、映画『二十歳』(2015)などでしっかりとしたキャリアを積みながらも、最近では「花より青春2」アイスランド編で、リアルバラエティーにも出演し幅広い活躍で注目の俳優カン・ハヌルは、仕事は天才、恋愛は初心者という草食系男子の作曲家‘イ・スホ’を演じている。カン・ハヌルは“スホを通して純粋な気持ちで真心を尽くすことを学びたい”と語り、女心をときめかす新たな方法を教えてくれるだろう。
『愛のタリオ』(2014)の挑発的な演技で強い印象を残したイ・ソムは、仕事は初心者、恋愛は上級者という卓越された駆け引きの才能をもつ女性、ドラマプロデューサー‘チャン・ナヨン’役を演じ、自身のはつらつとした魅力を思う存分発揮した。“ナヨンは私と80%ぐらい似ているような気がします。気持ちに正直なとこなんて”というイ・ソムの言葉のように、キャラクターと完璧にシンクロし彼女のハツラツとした演技が観客に爽快感を与えてくれる。


