無痛分娩の私は出産予定日の前日お昼に入院致しました
いよいよです
いよいよです
東京女子医大は週に2回しか無痛分娩を行なっておらず、そのため40週きっかりの日がその曜日だったのでその前日に入院

とはいえ、初産の私はこの日程ではまだ全然産まれてくる感じさえなかったので「明日産まれるのかな…」といった気持ちで入院しました

私は不整脈で引っかかったこともあり、出産まではICUになりナースステーションの中の小部屋に通されました。
入院の手続きを一通りしてパジャマに着替えたところで、まずは先生の受診とNSTをチェック。
その後、明日の出産に向けての説明と同意書のサインを行い夕方に処置しましょうとのこと。
あーまだ3時か…

処置は6時過ぎとのことだったので病院のコンビニなどうろうろして旦那と時間を潰しました。ICUだったのでテレビも見れないしヒマだわ〜
と夫婦でまったり過ごしていました。
しかし、こんな余裕があったのはこの日はここまででした…
その後の先生の処置で一変して大変なことに

まずは点滴などを刺すための管を挿入

「手が…めっちゃ痛い…

」


」「これは出産までするんだよねー痛いんだけど…」と思っていたのですがこんな痛み以上のものがきました。
それがダイラパン





これはタンポンみたいなものを差し込み子宮口を開かせるもの
これがホントにめっちゃくちゃ痛い…





先生も「これが一番痛いですからねー」と言ってましたが本当です

初産の計画出産の私の子宮口なんて全く開いてませんから拷問のようなものでした

どんよりした感じでベッドに戻って来た私を旦那はかなり心配そうになりながら本日は帰宅
明日の無痛の麻酔に備え、21時で何も食べれなくなり就寝…ってこれが全く寝れませんでした…
ダイラパン効果で子宮口が開き始めて陣痛の痛みが始まりました…
ってか、「これが陣痛???始めてだからわかんないし30分おきに痛みで目が覚めるんですけど…明日の出産のために大量温存したいんですが…」なんて思いながら朝をむかえました
途中うめきで何度か看護婦さん心配して声をかけてもらうくらいでした

いよいよ出産は次へ続く…









