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take4'sフラフラライフ

趣味主体にフラフラ人生を気が向くときに書く。
Bike Mountain Surf etc・・・

10月3連休、晴天確定の最高の日程で

北アルプスデビューしてまいりました~ヽ(゚◇゚ )ノ


10/7金曜、仕事は繁忙期だったが朝から

ノンストップワーキングでなんとか定時で帰宅


20時出発


まずは鉄人KKさんをピックアップ


続いて八王寺駅前で22:30に無知で健脚なFJさんをピックアップ


2人は会社で課は違うが仕事つながりでFJさんに誘いをもらって

今回の山行となった


簡単に自己?紹介

鉄人KKさん(♀)

社会人になってからの遅咲きながら6泊7日の縦走もこなし

かの『ハセツネ』を完走している。

今夏はノルウェーを3週間自転車キャンプツーリングでまわった

まさに鉄人のようなお方です。

FJさん(♂)

KKさんに誘われ始めた山登りで最初に連れて行かれたのが

槍ヶ岳2泊3日の山行・・・ 大変でしたよ~といいつつも

ハイカットのスニーカーで行程を無事にクリアしたつわもの。


さて、順調に中央道を降りて穂高から中房温泉登山口へ

到着は2:00駐車場にはチェーンがかかっており前には

2台の車が仮眠している様子だった。

私たちもそこに駐車して寝袋を出して仮眠した・・・


コツコツっと窓がたたかれ目を覚ます。

窓をあけるとおじさんが

『ここは日帰り入浴客の駐車場だよ、登山者は下の駐車場だよ』

えっ、違ったのか・・・


ではではと駐車場へ向かう

第1駐車場、満車

第2駐車場、満車

第3駐車場、満車

次の駐車場、なし(゜д゜;)


時間は5時、他の登山口や駅前でバスに乗るにも時間を

ロスし過ぎて予定の日程が厳しくなる


道を下りながら悩んでいると同じ状況の人たちが道路わきに

路駐し始めている。

すぐ右手に空きスペースが見えた、迷いなく止めちゃいました(;^_^A


着替え、準備をしていざ登山口へ


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え、こんなに人いるの・・・


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私が今年、山登りにリターンしてこんなに人が

集まってるのは見たことがなかった(+_+)

北アルプスってこんななのかぁ、なんか疲れそう・・・


6:40登山開始!


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9:05合戦小屋到着


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北アの3台急登らしいけど、そうなの?って感じでした(・・。)ゞ

6月の黒戸尾根の印象が強くそれ以上に感じる登りはまだ

登ってないなぁ


それよりも!2人のペースが速くて休憩もなく途中で1口水分取っただけ・・・

写真撮る余裕も景色や植物、ましてやタバコなど吸えなかった。


合戦小屋前で小休止&一服~♪


そこから少しで眺望が開けるところが


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そこから30分ほどで燕山荘に到着~


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さて、燕山頂へGo!


ザックは置いていったのでラクラク30分で山頂♪


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下山中の穴あき岩にて


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燕山荘の前で昼食&休息

風もあって人も多くてで面倒なので行動食で済ます


今日のテント場は大天井、尾根沿いを進みます


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稜線歩きに入ってからは2人のペースに合わせると

先の日程に自信がなくなりそうだったので少し遅れて歩いた



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14:30ついに到着~


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歩いてきた縦走路


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テント設営して、のんびりしたところで日も傾き始めたので

夕食の準備に取り掛かった

今回の夕食は、なんと『チーズカレー鍋』(・∀・)

オレがテントを持たない代わりに鍋を背負ってきました!

と言っても具材は2人がほとんど持ってくれた・・・(・・。)ゞ


鍋が完成したところでテントに持ち込み3人でふうふうはふはふ

〆はラーメンを投入してのカレーラーメンで満足満足♪


外は凍りつくような寒さ・・・ なのに

ウンチがしたくなってきたぁ!

こんな寒さでオシリ出したら凍傷になると冗談も言えないほど

キュルっときたので寒さを耐えつつのトイレでした


今回はインナーダウン上下+シュラフカバー(チャイナ980円)を

新規参入させたので何とかなるだろうとシュラフに潜り込み

あっというまに寝入っていた・・・Zzzz


つづく らしい



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2日目は早起きをしてご来光でもと思って2:30に目覚ましを

セットしていたが、無理~とそのまま2度寝で5:00起床


ホント朝が苦手なオレには山は向いてないんだよなぁと思う


夜露と結露でフライは結構な水滴、時計の気温計は10℃だった


寒いよ~ 何もしたくないよ~


トイレついでにカメラ持ってちょい撮影


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反対にはお月様も


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後から来てたお兄ちゃんは三脚+1眼レフでばっちり撮影してた

うーん、オレも何か荷物削って持って来れば良かったかなぁ


そのお兄ちゃんはメシの準備と撤収を始めて7:00頃には出発

先にいた赤いテントの人は6時頃起きてメシ+撤収で7時過ぎに出発


5:30頃からもたもたしていたオレはメシなし、コーヒーだけで

撤収完了は2時間近くかかっていた・・・ こういうところで経験がでるねぇ


小屋からの登りはいきなりの急登!

日の出前にヘッドライトで登るにはオレでは厳しそうだったから

これで正解と納得させる(笑)


20分歩くと木々の隙間から


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さらに20分ででかい岩を発見!


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その裏に眺望の良さそうな所があったのでザックおろして撮影


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さて、では先に進みましょう


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10分ほどでまた眺望の良い所があった

おー、やっぱ富士山イイ型してるよねぇ


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これから向かう先の稜線
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変わった形の岩と空
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白砂を歩いて行きます 天気がいいので眩しい


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あっぷぷ


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先に進みましょう


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薬師小屋が見えてきた所で小屋のほうから女の子が出てきた

『おはようございまーす』とにこやかに挨拶してくれた。元気出るなぁ

そういう彼女も顔つきは中国人っぽい、中国でも北の方なら山小屋の

生活なんて普段の生活と変わんないんだろうなぁ それでバイト代もでるし

やっぱり女性も本来こういう逞しさと強さがいいよねぇ


で、薬師小屋


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小屋の脇ではバイトのお兄ちゃんたちが畑らしきものを耕していた


そこからはほんの5分ほどで薬師岳山頂~


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相変わらずどこでも富士山
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八ヶ岳もくっきり
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カラスがいました
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気持ちのよい稜線を先へ進みます
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30分ほどで観音岳へ到着~


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先着は4名ほどいました

じじいのリュックがじゃま!
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岩陰のお花はいいね~
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360度のパノラマでどこを撮ってもイイ景色


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20分ほど撮影と休憩で絶景を堪能しました


30分ほど歩くと鳳凰小屋近道の分岐


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岩の隙間にそっと
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見えたぞ!地蔵仏!
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青と白のコントラスト
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地蔵仏の先っちょ
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赤抜沢ノ頭に着き、ザックを下ろして地蔵岳へ向かう

お地蔵さんがズラリ
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待っとけ地蔵仏!
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もう少し
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地蔵仏と富士山
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途中下りて来た赤いテントの人に聞くと最後の岩は行けそうだったけど

やめておいたとの事だった。

1眼のお兄ちゃんも途中から撮影だけして下っていった。

オレが登り始めた同じ頃に若い兄ちゃん2人が元気よく登ってきた。

最後の岩までたどり着くと1本のロープが垂れ下がっていた。

ぐるっと岩に周りをまわって観察すると裏側に登れそうな所があった。


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うーん、多分いけそうだけど下りる方が怖い・・・


さっきの若い兄ちゃんも

『無理して登らないでいいでしょ、死にたくないし』と言っていた。


オレもそうだよね~と下りてザックの置いてある場所へ

行動食と水分を補給して先へ


歩いてきた稜線


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地蔵仏もガスがかかり始めた


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そこから高峰への道はハイマツが茂り道幅が狭くところどころの

登りがキツイ・・・


コースタイム40分に対して60分でヘトヘトで高峰へ到着


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白鳳峠へ向かう下りもまたきつかった・・・

切り忘れてきた爪が当たり指先が痛い、足もパンパンだ


時計を見ながら進むが一向に白鳳峠に着かない

足が厳しくなり休憩しながら地図を広げているとリスがこちらに向かってきた

なんだとこちらが気づくとリスはUターンして戻って行った。襲う気だったの?


今日の足の疲れ具合や爪の痛みを考えるともう1日歩くのはリスクがある

早川尾根小屋で2日目の宿泊、アサヨ峰を登るつもりで考えていたが

白鳳峠から広河原に下山を決定した。


広河原からのバスは確か17:30頃にあったはずと先を急ぐ


白鳳峠に着いたのは14:36

ここも高峰からのコースタイム40分に対して60分と1.5倍かかってる

ここから登山口までのコースタイムは2時間、同じように1.5倍かかると

バスの時間はアウトだ!急がなきゃ!
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下り始めて早々に直径10cmもある1UPキノコを発見!

早速、食して猛ダッシュ~といきたいがそんなわけないよね・・・
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下り始めはごろごろのゴーロ

華麗なストックワークでモーグル選手のように下る(本人はそのつもり)

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森林限界を過ぎて樹林帯に入ると
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ゴーロで飛ばしてきたのは良かったが、足が限界・・・

ストックで身体を支えながらでないと足が出せない

『ちくしょー!がんばれ!』と自らを励まし苦痛に顔をゆがませながら下る


6月の黒戸尾根の下りも辛かったが今回はそれを超えている

時間の制約がなければ長めの休憩をしたいがバスの時間がある


やった!着いた!コースタイムどおり2時間で登山口へ
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広河原へ向かってアスファルトの道を歩く平坦で楽だ
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広河原のゲート入り口のおじさんに

『バスまだありますよね?』

『16時で終わったよ』

えーーーーーーーーーーー!!!

家でPCで調べた時は確か17:30だったような・・・

『タクシー呼んだ人たちが停留所にいるから聞いてみな』とおじさん


停留所で3人組と1人が座っていた

『バスってもう終わりですよね?』と聞いてみる

『みたいですね~』

『・・・』

タクシー呼んでるから一緒にどうですか?の答えを予想していたのに

そんなそぶり一切ない、どうするか・・・

『歩くとどのくらいですか?』と聞いてみる

『2時間かそれ以上かも』

『2時間なら歩きます、では』


もういいや、歩いて帰る!広河原で1泊でもいいのだがなんかもったいない


水分補給と一服してスタート!

アスファルトの平坦地なら足は何とか大丈夫そうだ


歩いてると仕事帰りの車や先日の台風被害の補修をしている工事関係の

車両が通り過ぎていく。乗ってけよ!と言ってくれる人いないかなぁ


1kmほど歩いた所でトンネルにちょっと入ってみると何にも見えない

一旦戻ってザックからヘッドランプを取り出しているとさっきの人たちが

呼んだらしきハイエースが通り過ぎた。

ヘッドランプをつけてトンネルへ 足元しか見えない・・・

車に引かれないことと路上に変なものが落ちてないことを願って歩く


車が後ろから来た、さっきのハイエースの窓が開きおじさんが

『どこまでいくの?』

『夜叉神までです、遠いですか?』

『特別だ、乗せてあげるから乗ってきな!』

荷物をトランクに入れて助手席へ


『夜叉神は遠すぎるぞ、日が暮れちゃうぞ!』

18時以降はゲートが閉まるから夜は動物も出るからあぶねえんだぞとおじさん


クネクネ道を慣れた運転で進んでいく、長い結構あるなぁ

『いやぁ、ほんと結構ありますね』

『ほんとだよ、それとこの先のトンネルが大変だぞ』


その先のトンネルは台風被害で水が抜けてなくて所々ヒザ下までの深さ

おまけに上からもシャワーのように水がたれてくる・・・

知らずに入ったらびしょ濡れ色々と水没してたかも


夜叉神に17:50到着、おじさんにお礼と支払をと

『今乗ってるやつらは2000円だけど1500円でいいよ』

ありがとう!助かりました!


着替え、荷物の積み込み、休憩して19時前に出発!


帰りは20号のかつやでダブルのカツ丼を大盛り+トン汁、染みたぁ うまかった


23時帰宅、風呂入って就寝 Zzzz


今回の山行での教訓

・鍛えるかちゃんとお金を出して軽いもの買いましょう!

・早出は山の基本、早起きと撤収時間の短縮を!






テントも購入したしたし、南アルプスの地図も購入したしで

早速、初ソロテント泊山行に行ってきました。


予定は2泊3日


出発前日、いつものように準備に時間がかかって23時就寝


9/14 朝3:00起床


バイクを駐車場から持ってきたがリュックの積載にあれこれと

悩んだ末、面倒だと背負うことにして出発は4:30になってしまった・・・


結局、シートの上にリュックが乗るから肩への負担はないことに

走り出して気づいた。よかったぁ


ナビ子に従い412号、20号で順調に夜叉神へ到着 8:30過ぎ


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着替え、荷物の整理をしてなんだかんだ出発は9:40


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登り始めはやっぱり疲れる・・・

荷物も重い、詰め込みすぎたかと後悔するがしょうがない

1時間ほどで夜叉神峠へ


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水分補給と一服、天気は悪くないが眺望はダメ


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樹林帯の中をもくもくと歩くがやっぱり荷物が重い・・・

決断の遅れは山では大事に至ると思いストックを使う。

1時間40分ほどで杖立峠へ


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1時間ほど歩いてまた休憩


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40分程歩くと苺平へ到着


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今日の宿泊予定の南御室小屋まであとちょっと

行動食で補給して出発!


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ずんずん歩きます、ストックのおかげで体が前に出る


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少し開けた所で茅ヶ岳、金峰山方面が見えた


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もうちょっとだー


で、到着~ 南御室小屋 15:00


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テン場には1つ赤いテントが張ってあるだけだった


小屋の外には従業員のおばちゃん2人がしゃべっていた

挨拶して小屋の中で受付に行くと・・・


受付にはバイトらしき若い女性が!!しかも2人

『これに書いてください』と台帳に記入していると

2人でしゃべっている、中国語で目


『しーくわい』という単語が聞こえたので

『オレ何か変わってる?』と聞いてみた

しーくわいは奇怪と書いて奇妙とか変とかって意味です


まさか中国語で話していてわからないと思ったのかビックリしてました


台帳に記入して500円払ってテン場へ

荷物を解いてテント設営

1度部屋で練習しておいたので問題なし、ガイラインは天気いいからと

さぼってしまいましたがもう1方はきちっと張っていたイカンイカン


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出発が遅れたからランチは行動食で済ませてしまったのでちゃんと

食べなきゃとマルタイ棒ラーメン2人前を食べた。


着替えや荷物の整理、明日のルート確認などしていると80Lくらいの

ザックを背負った若いお兄ちゃんが来た。


日が暮れ始めて肌寒くなったのでテントへ入り18時頃には就寝




今週の3連休は取り返してやりました。先週の分・・・


木曜は波がなくどうすんかと。


この前のツーリング帰りに不調になったエストレヤを

見てなかったので駐車場へ


エンジンはチョークを引くとかかるけど戻すと止まるという

状態は変わってなかったガーン


キャブかなーと覗き込むとガスコックの不圧を引くチューブが

外れかけてる爆弾


早速、きちっとはめてエンジンをかけるとアノ症状は完治~音譜


久しぶりにセローを走らせようと思ったがエストレヤが

とても愛しくなったのでメッキパーツを磨き、そのままお出かけ!


横浜の好日山荘へ行き、熊ベルと小物と南アルプスの地図を購入富士山


ドトールで遅いランチをしてのんびり帰りましたぁ


木曜日夜、親父が富士山の何とか行かねえかとのお誘い

天気を調べると下り坂であまり良さそうじゃない・・・


近場の山でいいんじゃないとオレ、親父は気乗りしなそうだったが

明日の昼頃出発で了解~


11時出発

まずは八雲神社から祇園山を目指す、こんなとこに登山口あんだぁ

あ、カメラ忘れた・・・


少し登った所でこんな眺望


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まあ、そこそこ練習になるような場所はあっていいですよ~

50分ほどで下りてきた。

そこには祠があって北条高時とその家臣が自害したそうだ。


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その奥に塔婆がたくさんあってそこには『高倉健』の名前が・・・

親父に聞くと高倉健の母方の先祖が北条の家臣であったらしい

うむうむ、勉強になりますね~


少し先の中華屋で肉野菜と餃子を食べる。餃子が見栄えが悪かったのに

まあまあうまかったのはビックリした(肉はみ出てんだもん・・・)


そこから中の道に入っていくと頼朝の墓や荏柄天神社があった。

帰ってから調べてみました。


荏柄天神社:九州の太宰府、京都の北野天満宮に並び、日本の三大天神に

        数えられる神社。学問の 神様として有名


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さらに鎌倉宮抜けて瑞泉寺へ

いよいよ天園!


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最初は朝比奈の切り通しの雰囲気に似てる岩盤

そっからはひたすら歩いて峠の茶屋で一服

さて、山頂目指すぞ~


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はい、着きました

159.2mとは思えない高度感ありますよ!


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街と海が!夜とか見てみたいなと思った


その先ずーっと歩くとに建長寺から上がったところにある展望台




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うーん、携帯の画像はヒドイぁ・・・ カメラ忘れたのを後悔


さて、天園ハイキングコースが終わったら今度は六国見山!

入り口を探すのに住宅街で少し迷ったが新聞屋に聞いてOK


六国見山の見晴台


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かつては相模、武蔵、伊豆、上総、下総、安房が見渡せたんだって


このルートは短かったのでまた街に出た。

親父が野菜買って帰るぞと大船駅へ


ところが着いたのは焼き鳥居酒屋漣ちゃん

安くてうまいとの店で開店の17時から早速生ビールで乾杯!

久しぶりにビールがうまかった♪


軽く気持ちいい状態で野菜をたんまり買ってバスにて帰宅


歩き時間5時間くらい、距離15kmくらい、ビール2杯くらい、焼き鳥6本その他


今日は起きたら11時・・・しょぼん

半日終わった

波情報を確認すると出来なくはなさそう


何だかんだで13時IN

人はさほどいなくて波は力ないが乗れなくはない

適度にパドル筋をつかって2時間半でOUT

ワイプアウトしまくりだったけど気持ちよかった♪


といった3日間でしたチョキ









そーとー悩みましたガーン


延べ5日間15時間くらいネットでアレコレ・・・




山用のテントなんですけどね


当初はモンベルのステラリッジ2型が候補だった。

でも、2人になることは少ないかなぁと軽さを求めてステラの1型にしよう!

20%OFFのネットショップで在庫確認のメールを送信。


その間にも色々とネットショップやブログや評判など調べてました。

すると・・・

過去に山岳部で経験豊富な方のブログでプロモンテVL-12を使用。

現行のVL-14を調べると重さ1515g(軽っ!)27%OFF~


どうもシングルウォールに抵抗があったのでダブルでこの軽さとダンロップ

時代からの実績とでかなりこちらに傾きましたが使用している生地が薄い・・・

20Dですって爆弾 

まぁ、商品として売ってるから大丈夫なんだろうけど気を使いそうでいやだな


以降、ニッピン・メスナーやエスパースソロなんかも見たけど定価売りのみ

長く使えば価格は関係ないし状況によっては生命に関わるかもだし・・・


そんな折に会社の人に今度いっしょに登りましょうよ!とのお誘い富士山

彼の持ってるテントはモンベルのクロノスドーム2型

2.5kgもあり風通しの良さが有名だが高地では寒そうな気がする雪の結晶


オレがテントで悩んでる話をすると

『2人用買いましょうよ♪』とそそのかしてきたわんわん


完全なソロではなく2人も可能なテントを調べてみたらプロモンテVL-24が

30%OFF(割引率に弱いんですアタシ)5万が3.5万~


なぜ1番人気のアライが出てこないかと言えば山先輩のダミ~さんが

エアライズ1を持っているのとオレが天邪鬼で1番人気のあるものが嫌いだからショック!


それでもどんなもんかとアライのHP見てみると

エアライズ2のサイズとか重さとか会社の考え方とかアフターサービスとか

その後のオプションでの発展性とかどれもいいんだよねー叫び


これは市場の評価を素直に受け入れるか!とエアライズが安く売ってないか

検索開始~ ない・・・ 在庫ナシやら定価のみが当たり前¥


その時開いたブログで!

見つけてしまったんですWILD-1オリジナル『トレックドーム2』


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もろにアライのパクリなんですが以下の点にやられました


・落ち着いたカラーのフライ⇒バイクツーリングで野宿しやすそう(目立たない)

・出入り口が前後2つ

・使ってる素材がフライ68D、ボトム100Dと丈夫そう

・そしてなんと言っても~の9800円ベル


もちろん気になる点もあります


・チャイナの縫製による品質⇒国産よりは落ちるだろうがまあ大丈夫でしょう

・重量は1970g⇒ULが主流の現在では軽くはないが一昔と比べれば十分軽いはず


それから山での使用を書いたブログでは北アルプス縦走や大雨、台風も

大丈夫でしたとの記事があったのですっかり安心ですグッド!


当初はテント35000+グランドシート3000の38000円で考えていたので

差額でシュラフカバーとダウンインナーを買おうかなドキドキ



ってのは昨日のお話


本日はその他小物の検索ですメモ

シュラフカバーはモンベルのポルカテックスだったかな?5000円くらいだったから

それにしようと思ってた。ゴアは高すぎDASH!

もっと安いのないかなぁ~、ただのナイロン袋なんだから(笑)


楽天、アマゾンやら調べるが安いのナシ・・・


しょうがねぇなホームで戦うかパンチ!

ホームとはもちろんYオクでございます馬


ありました~ シュラフカバー980円


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防水ナイロンで216g 十分十分星

さらにその出品者の出品物を見ていると・・・


ハードアノダイズド加工のコッヘルが1500円


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折りたたみの箸、スプーン、ガスカートリッジのスタビライザー各260円


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ウィンドスクリーンはそこまで安くないが880円


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緊急用の銀シート(金だけど・・・)120円


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んでもって、コイツはちょいと冒険のチタンバーナー48g 2980円


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倍額出せば購入予定だったSOTOのSOD-300が買えるがテントが

チャイナになったのでとことんチャイナで行ってみちゃいな~的なノリです(笑)


あとはダウンインナーどうするかだなぁ

無難なモンベルか国産ナンガかどっちかかな、もちっと考えよう目