自分用の旅記録のために別ブログを開設したものの、けっきょく何も書かなかった。
旅のことを何も書かないのも寂しいので、別の所で書いてたのコピーして載っけとこ。
●11月6日~10日 ニューヨーク
アメリカ最大の目的!NFL観戦!
スタジアムでかっ!ファンめっちゃ熱狂的!オープニング盛大!
ファンの人とハイタッチしたかったのに、私の周りはめちゃめちゃおとなしくてそんな雰囲気もなく…ファン同士のハイタッチを遠くからうらやましそうに見てた。笑
これでアメリカ4大スポーツ制覇!一番面白いのはNHLだなー。
野球よ裏切ってごめん!笑
旅1日目にして引いた風邪…今後の事を考えて安静をとることに。
完治まで20日間かかった…
なので、目的だったセントラルパークランニングできず。
けど、前できなかったブルックリンブリッジを渡る、チーズケーキを食べるミッションはクリア!
あと、念願のチキンオーバーライスも食べた。
10日はフライトが9時のため、念のため4時半出発で空港に向かった。
で結局、早朝のニューヨークの地下鉄の頑丈に封鎖された改札に閉じ込められて危うく飛行機に乗り遅れそうになるっていう…
Gate lock!inside!help!しか言われへんし、電話対応の人も何を言っとんなるかわからんくて大変でした。笑
助けてくれたおっちゃんに感謝!
●11月10日~15日 ドミニカ共和国
そっこースペイン語圏の洗礼を受けつつ無事に宿に着いた。
初日に縁あってドミニカの野球リーグを見に行った。
敵味方ファン同じ空間で応援したり、ファンは全力で喜んだり悔しがってて、心から試合を楽しんでるなぁーって思った。
12日にはカープアカデミーの見学へ。
選手は陽気で明るくて一生懸命に練習に取り組んでて、練習も日本式でなんだか懐かしかった。
13日は、カープアカデミーで教えてもらった日本でプレーしたこともある元野球選手の少年野球のアカデミー見学。
行き先の場所が曖昧すぎて、私の語学力がアホすぎて、宿の人たち数人に全力で止められるっていう…
アカデミーには無事に着いたものの、帰りのタクシーが拾えずお母さんお父さんたちに全力でお世話になってしまった。
14日は、野球少年を探しにスポーツ公園へ。たくさん野球にふれてめっちゃ幸せでした♡
夜、ストリートで野球やってる子どもたちを見つけて、声かけて交流。
今かもしれない!と日本から持ってきた野球Tシャツをプレゼント!私としては大満足やったのに、最後はありえない展開になってもーた!笑
●11月15日~25日 キューバ
夜行のローカルバス13時間ほどかけて移動したり、シェアタクシー乗ったり、騙されたり、セクハラされたり、値段交渉したり、地元の激安メシ食べたり、なんだか旅人っぽいことやってました!
とにかく、キューバはネットがほぼ使えないので野球の試合結果が気になって仕方がなくって、宿でプレミア12が見れた時は嬉しくて泣いたわ。
その後、街を歩いていたらキューバの人たちが日本負けたよーって教えてくれた。
韓国にだけは負けたくなかった…ほんまショックやったなぁ…
キューバは今、少年たちの野球離れが進んでて街中ではサッカーをしている子どもたちを見かける。
そんな中、野球少年を見かけたのでキャッチャー役を買って出て一緒に野球やれた!
旅は現地の人との交流こそが一番の楽しみなので、街中で会う人に声かけたり、声をかけられたら話に乗るようにしているけれど、危険もはらんでいるので危機管理も持たないとなー。
釣りの約束したり、ゲラのおっちゃんとスペイン語と日本語で大笑いしたり、野球好きのおっちゃんと話盛り上がったり、beisbolと声をかけてもらったりと楽しいこともあるので、難しい。
・11月25日~12月13日 グアテマラ
アンティグアという都市のみに滞在し、2週間スペイン語留学をしていました。
アンティグアは街自体が世界遺産に指定されているらしく、とてもカラフルでおしゃれできれいです。
人も優しく温かく、本当に住みよい街でした。
ここで出会った日本人の方々も本当にいい方ばかりで、居心地が良すぎて困りました。
ほんとはここに長期で住みたいくらいですが、名残惜しい気持ちを持ちつつ、次の旅に進みます。
ここアンティグアでの思い出は何と言っても、ホームステイに関して。
そして、ホームステイ先の年下日本人男子たち!
勉強に集中できるようホームステイにしたのに、みんなと話すのが楽しくて、いじってもらいたくて、ほんと勉強そっちのけでした。笑
ほんまおもろかったわーありがとうございました!
肝心のスペイン語の上達については情けなくて言えないー。
初めて海外の病院に行ってここには書けない恥ずかしい思いもしたけど…大好きな町になりました、アンティグア!
しかし、写真欲が湧かずほとんど写真撮ってへんわーあかんわー。
初のビジネスクラスにテンションが上がりつつも、たくさんの仲間に囲まれた環境から一転、仮眠程度に1時間寝てからの空港に1人ぼっちでホームシック発令。
今はペルーのリマの空港に着いていて、これから空港の床で1人一夜を明かすというのに…なんか日本に帰りたい、日本にいる人たちに会いたくなりました!
・12月13日~1月10日 ペルー
まずはペルーの首都リマへ。
ここで野球情報を得ようと思ってたのに、治安の悪さにビビってほとんど宿の外に出ず。。
リマを出る夜行バスに乗った時に、ペルーでも野球場が見れてうれしくて泣いてしまった…野球大好き♡
次はペルー第2の都市アレキパのホームステイ型の宿に移動。
ここで、一般家庭のクリスマスを体験。
アレキパのクリスマス花火は想像以上!
各家庭から半端ない花火がひっきりなしに上がって、ようわからん状態になってました。
1週間ダラダラと過ごしたあとは、クスコという都市に移動。
富士山と同じ高度に位置しますが、高山病にはならず一安心。
初めての海外の年越しは楽しかったー♡
クスコの中心地の公園でどこからともなく上がる花火の中でカウントダウンをした後は、みんなで公園内を走る!これがクスコ流年越し!人混みの中、私も走ってきましたー!
そのあと、中瓶ビールを片手に公園内を歩き回り、サルー!といろんな人に声をかけまくって、乾杯し合ったり踊ったりしてました。
時々、変なヤツ来た!って避けられることもあったけど…笑
しかし、明けの元日から体調を崩し、3日間はほぼ宿で寝てた。
あーもったいな。
当初、行くか迷っていたマチュピチュ…拠点の街まで来たのでとりあえず行ってみました。
やはりあんまし感動はなかったな。
マチュピチュより行き帰りの道のしんどさの方が印象に残ってる…
その後に行ったプーノという街のタキーレ島で見たティティカカ湖の方が感動した。
いつの間にか1ヶ月近く滞在していたペルー。
危うく不法滞在やらかすとこやったー。
けど、ちゃうことでミスって罰金US20ドル持ってかれた。
・1月10日~1月24日 ボリビア
・コパカバーナ
初の陸路で国境越え。
出国でもめて入国するのがめっちゃ遅れた関係で、危うくバスに荷物ごと先に行かれるとこやった。
着いてすぐに太陽の島という所に船で移動。
次の日に、1日かけて島をトレッキング。
もう全てが綺麗すぎてキレそうになるくらいでした。思わず走りたくなって少しだけトレラン♡
あー、もっと滞在したかったなー。
・ラパス
危険都市と言われているので気を引き締めてたけど、思いの外楽しめたラパス。
心残りは、格安特大パフェを食べ損ねたことー!
ここも標高3650mあり高所も慣れてきたつもりやったけど、息苦しくて寝にくくなる時も…
その日に盗難された物も売られている?らしい、泥棒市にもお出かけ。
ここで買った50円Tシャツは数日後に風に飛ばされ紛失、300円で買ったヘッドライトはライトが点かへんかったけどね。
偽警官が多いと聞いたラパスで、泥棒市を巡回する警察官の後ろに警察の制服も売ってた。笑
・ウユニ
泥棒市に行った後、夜行バスでウユニへ。
ラパスでユニクロ極暖ヒートテックタイツを忘れる失態をやらかしたので、ここで男用の激安タイツを買ったけどやはりクオリティが違いすぎてヘコむ。
今年のウユニは雨が降らず、数日はツアーに参加せず。
奇跡的に?雨が降ったので、なんとか絶景を拝めた!
その後は、ウユニ→サンペドロ・デ・アタカマの国境越えツアーに参加して、そのままチリ入り。
2ヶ月近くゆったりな旅をしてきたためか、最近めちゃくちゃ刺激を欲している!
・1月24日~2月11日 チリ
・サン・ペドロデ・アタカマ
今までの物価安の国から一転、チリの物価の高さに驚き!
しかも、ATMからお金がおろせなくてほとんど何も買えずに1日我慢した。
お金をゲットした後は、すぐにお菓子買った!笑
翌日は、アタカマ砂漠の月の谷ツアーへ。
・サンティアゴ
物価高のアタカマを早々に抜け、バスで24時間かけて首都サンティアゴへ。
思いの外めちゃくちゃ都会やってビックリ。
チリワインがめっちゃ安くて、ここからしばらくワイン三昧の日が続く♡
街をフラフラしていたらでかい消防署を発見して見学させてもらった!
・バルパライソ、ビーニャ・デル・マル
サンティアゴから日帰りで行った。
海鮮を求めて行ったけど、何も食べずにただ歩いただけ。
落書き?アート?な町できれいでした。
・バルディビア
4日ほどサンティアゴを楽しんだ後は、チリ南部のパタゴニアを目指してバスチケットを探すも、2、3日後までFull。
唯一買えた途中まで行けるバルディビアまで購入。
行った人がいないのか全く情報が無かったので不安やったけど、のどかな港町で湖があってゆったりしてて大好きになった。
アシカもいたー!
・プエルト・モン
バルディビアには泊まらずにそのまま移動した場所。
夜着、朝出発でほとんど町を探索できずに終わってしまった。
・プンタ・アレーナス
チリ側からでは南下する道がないため、一度アルゼンチンに入国、出国をしながら26時間のバス旅。
後でこのチケットを買った人は12日までFullやったらしい…
だが!2度もストライキにつかまって結局37時間もかかって到着。
23時から宿を探すもどこもFullもしくは泊まらせてくれなくて、1時間探しても無理で、宿のロビーでいいから!と頼み込んでとりあえず寝る場所を確保。
一人がけソファーで寝にくい体制やったけど、疲れてて朝まで爆睡。
翌朝は、体中が痛かったー(>_<)
・プエルト・ナタレス
プンタ・アレーナスもさほど観光せず朝のバスでプエルト・ナタレスへ。
やっとやっと来たかった場所に到着。
宿を探していたら、陽気なチリ人にビールと炭火で焼いた牛肉をもらい、そこに泊まると即決!笑
宿でゆったりした後は、パイネ国立公園を、寝袋、テント、マットレス、4日分の食料、ガスなどをバックパックに詰め込んだのを背負って3泊4日のトレッキングへ。
初日の数時間で靴擦れになったり、長時間歩いたり、長い登りをヒーヒー言いながら歩いたり、台風並の強風に何度も飛ばされそうになったりと、めちゃくちゃしんどかったけど、その度に絶景に救われた。
・2月11日~17日 アルゼンチン
・エル・カラファテ
チリ→アルゼンチンをバスで国境越え。
入国カードやX線検査もなくあっさり入国できて拍子抜け!
到着翌々日に、ロス・グラシアレス国立公園のペリト・モレノ氷河のミニトレッキングツアーに参加。
氷河が豪快な音を立てて崩れ落ちる瞬間を間近で見れて、ほんま感動した。
・エル・チャルテン
夜中1時15分頃に出発して、フィツ・ロイ山の朝焼けを見に山を登る。
前日は小雨が降ったり、強風が吹き荒れていたので不安だったけど、起きたら満天すぎるくらいの星空だった。
フィツ・ロイ山はアウトドアメーカーパタゴニアのロゴマークのモデルにもなっている山。
真っ暗闇の中、登山開始。
最後の登りは、何も遮るものがないただの急な岩肌の山。
時折、立っていられないほどの風が吹き荒れていて、暗闇の中転げ落ちそうになった。
極寒の中待ち、ようやく日が昇りフィツ・ロイ山にだけ陽が当たる瞬間を見ることができた。
さて、ここからはただ北上してサンティアゴから日本に帰るだけ。
だが、アルゼンチンのバス代、しかもハイシーズン価格のバス代に恐れをなして、旅前からやってみたかったパタゴニアでヒッチハイク!を敢行。
4時間粘ってみたけど、げきちーん!
次の日には素直にバスチケットを買い、夜行でチリ国境近くの町に移動。笑
この選択が間違っていたのか、合っていたのか…今はチリの真ん中あたりで動けず(>_<)
・2月16日~26日 再びチリ
・チレ・チコ
アルゼンチンペソの手持ちがないまま来てしまい、国境越えできない!って所を助けてもらい、なんとかチリ入国。
次の日に、目的地までのバスチケットを買いに行くもfull!
フェリーを選択するもfull…行き詰ってしまったのでヒッチハイクをするも撃沈!
なんとかキャンセル待ちのフェリーチケットをゲット、コジャイケまでのバスもfullって言われてたけどなぜか買えた。
・コジャイケ
ここから少し先の所から出発するフェリーで一日かけて北上するつもりが、またもアウストラル街道の洗礼を受ける。
5日先までフェリーはfull、サンティアゴまでのバス、飛行機は6日先までfull。
悩みに悩んで、ここから8時間の場所から出るもう一つ別のフェリーを選択。
残り5席…それを逃せば10日ほどここで足止めだった。
出発までの5日間は何もすることが無く、昼からワインの日々…
そんなfull!full!状態にうんざりしたけれど、この町に長居できてよかった。
初日の夜、宿を探して歩いている所を声をかけてくれた家族が本当に優しくて温かかった。
言葉はほとんど通じ合わないけれど、一生懸命理解しようとしてくれたり、分かりやすいように言葉を選んでくれたり…とても親切にしてくれた。
・ラ・フンタ、チャイテン
ラ・フンタは経由地として泊まっただけ。
小さい町なので宿も少ないうえに断られ続け、夜の雨の中宿を求めてさまよい歩いた。
チャイテンは何もない田舎町。都会の旅も楽しいけど、何もない田舎町もまた楽しい。
世界一美しいと言われるアウストラル街道、すっ飛ばしてもったいないことしたなぁ。
・チロエ島
やっと乗れたフェリーで着いたチロエ島。
旅の中盤にチロエ島の話を聞いて行きたいと思ったものの、フェリー代が高くて諦めたのに流れでけっきょく来ちゃった。
チロエ島はカラフルな家が特徴的。
魚貝が市場で安く買え、何より貝が1kg160円と安かった。
到着した時に確認したところ、サンティアゴ行きのバスは一週間後先までfullだったので、途中の町を経由してサンティアゴへ行くことに。
チロエ島を25日の早朝に出発してバルディビアへ、その日の夜行でサンティアゴ、サンティアゴに着いた26日の夜の飛行機で日本へ。
関空には28日の夜に到着し、家には帰れないので関空で空港泊して29日にやっと家に到着。
チロエ島から約90時間の怒涛の移動、まじでめっちゃ疲れた!!
お疲れしたっ!笑
3ヶ月と23日の旅。
気付けば帰国予定をめっちゃ過ぎてた。
関空でバックパックが出てくるのを待っている時に、旅の終わりを実感して泣けてきた。
旅後半に行った大自然が一番よかったと思っていたけれど、やはり前半の野球にふれている時が一番楽しかったな。
私にとって旅の醍醐味は、人との出会い。
今回もいろんな人に出会えて楽しかったー!
この旅で出会ったたくさんの人たち、出会ってくれてありがとうございました!
あー、はよ日本の野球が見たい!