1999年 04月 就職
2002年 06月 株式トレードを始める
その後、だらだらと株式トレードを塩漬けしながらもbeginner's luckなのか、100万くらいの利益をあげる。
株式トレードは、とにかく適当にやっていた。今思うとただの馬鹿。
FXにも、興味を持ち始めるがレバレッジというのは危険という思い込みで関与せず。
2009年 4月 FXに再度、興味を持ち知人に聞きながらFXを始める。
幸いにも、リーマンショック後であった。
この時は、株式トレードをほとんどしていなかった。全日空の株を3000株だけ持っていた。しかも塩漬け。
いつだか忘れたが、FXを始めて数ヶ月たった時に、よくわかっていないのスイスフランに手を出した。
成行で約定させて、STOPもLIMITも決めずにポジションを持って、トイレに行って用を足した。
PCの前に戻ると、損益がとんでもない事になっていた。5分くらい席を外しただけだが、
▲60万以上の損失が出ていた。5分チャートは画面いっぱいに陽線になっていた気がする。
細かい事は、覚えていないがスイスが介入したとヘッドラインに出ていた。
以来、CHFには手を出していない。
口座資金の、70%以上は消えたと思う。しかも、これに懲りたわけではない。
その後も、似た様な失敗をしている。
2010年 2月 これではまずいと思い始める。いろいろ思案してトレードするが全て裏目に出る。
あまりにも裏目に出るので、モニタとマウス・キーボードをイライラで壊してしまった事もある。
職場でも、ポジポジ病が発症して就業中にもかかわらずFXにはまっていた。
上司に見つかり、懲戒事案寸前まで言った。
とにかく、値動きに翻弄され続けた。この時期は、相場が原因か職場がどうかわからないが
精神的にも病んでいた。
この時も、FXの検証などほとんどせず、した所で全然的を得ていなかった。ほぼ無意味。
まともに、なってきたのは、ここ~3~年である。
以前、少しだけ記事にしたが、EUR/USDトレード中の値動きに恐怖を感じて以来
ルール遵守率が劇的に上がった。
そこから、数ヶ月で月間プラスを続ける事が出来ている。
情報商材なんて、少しまともそうな物を買って、検証して自分のモノにすればそれなりに勝てる。
上記が、本題では無くて自分へ忘れないために書いておく。
資産がいくら増えようが、楽しみが増えようが、ゆとりが増えようが
人生の終了時には自分の築いたものをすんなり手放そうと思う。
これは、株式相場から外国為替相場に関わってきてずっと思い続けてきた事である。
非常に難しいとは、思うが。
執着する事によって全てが見苦しくなる。
実際、死に向き合わないとわからないが、死ぬべき時が来たら全てを解放する。
せめて頭の片隅に入れておこう。
いずれ、追加になると思うけどこんなもので、ひとまず終わりです。