






いろいろ忙しく更新できませんでした。6月より頻繁に更新したいと思いますので宜しくお願いします。
で、今日は仕事帰りに無理して、タクシーで1時間かけて「中国プロ野球・広東獵豹(レオパーズ)VS北京猛虎(タイガース)の試合を見に行ってきました(寂しく一人で)
中国のプロ野球は2002年に発足したばかりで、まだ歴史が浅く、発展途上といえる。
そんな中国野球がどんなものかを確かめに行きました。驚きました。
まず、入場料が「0円」でした。私は日本時代、2000円のチケットを2万円出して買ったりしてたので、なお驚きました。そして中に入ってびっくり。ものすごい虫がおった。そして観客が日本の平日の2軍の試合くらいでした。でも盛り上がっていました。ドラゴンズのドアラのような、かわいいマスコットもいました。観客はジェット風船で応援していました(1回から7回まで持ったまま)。観客の9割がルールを知らなそうでした。テレビ局(広東電視台)が来ていて録画中継してました。ちゃんと解説と実況がいました(内容が知りたかった)。それと、日本のようにウグイス嬢はいませんでしたが、男のDJがいて選手の紹介をし、さらに驚きましたがDJが場内に実況をしていました→「2塁打デス」「アウトです」「盗塁しました」「2ストライクです」「1点はいりました」など見て分かることを一生懸命伝えていました。まずはルールの理解からですもんね。
まあ、試合のほうですが、言いにくいですが、高校野球の県大会の3回戦のような内容及び実力でした。プロですが、球は速くないし、守備範囲も狭すぎる。大振りが目立ち、連係プレーが出来ない。あと、守備の話だが、1塁と2塁の塁間にランナーを挟んだときだが、セオリー的には1塁に追っていきアウトにするべきだが、2塁に追っていき、しかもタッチできずセーフに・・・。スタンドから下りて指導したい気分でした。話し始めるとキリが無いが、ピッチャーだが、ランナーが出ても気にしなくて、簡単に盗塁を許したり・・・。こんな感じでした。
それから、観客の話をしますと、ガンバレー!ガンバレー!(加油!加油!)と応援してましたね。しかし気になったのは、クリーンヒット打ったり、ピンチを凌いだり、得点が入っても盛り上がりませんでした。何故か外野フライや滞空時間の長い内野フライで大きな歓声が起きるんです(アウトなのに・・・)。あと、先ほど話した塁間に挟まれランナーが行ったり来たりしてる時に爆笑が起きたり・・・でした。ルールが分かればいいんでしょうけどね。それから一番盛り上がったのは、5回終了したときに出てきた「チアガール」のダンスでした。
今回の観戦で感じたことは、中国の経済と共に今後野球も発展していくんだなと、思いたい。
いつか、WBCや国際大会で中国隊が日本や韓国をくだす日が来ることを夢見て、今後も中国プロ野球を応援していきたいと思います。
次回は、地元の日本人の草野球チームに入団しましたので、その話をしたいと思います。
今後とも宜しくお願いします。