本日の取引
持ち越し分
シンクレイヤー ▲28,980
クルーズ +4,700
メディネット +4,440
新日本科学 +14,822
バリューコマース +3,107
免疫生物研究所 +17,000
アクセス ▲2,300
ジャパンティッシュ +4,500
エリアリンク ▲6,259
損益 +11,030
持ち越し有り
例えば「買いたい」と思う銘柄・チャートに遭遇したら、どこ で損切りするか、どこで利食うかの両方を見て「期待利幅>損 切り幅」である事と損切りポイントを確認してから買い注文を 出します。(と言っても、1秒も遅くならないように瞬間的に 判断します。)
そして約定したら、意に反して逆に動き損切りに「1秒後に も」なりえるという緊張感を維持します。 本当に損切りのところまで来たら、判断するのではなく、損切 りを予定通り執行するのみです。
エントリーした後、
「さぁ~、ちゃんとうごいてや~」
みたいな「様子見」の姿勢になると、判断が必ず遅くなり後手 に回ります。 狙った方向に動き続けていってくれる場合は後手でも問題には なりませんが、反対に動いた時に後手に回ると、マーケットを 恨みたくなる結果に終わりがちです。 でもそれは、マーケットがイジワルをしているのではなくて、 単にデイトレーダーの心理が、後手に回る傾向があるからで す。
ほんの少しの違いですが、これが積み重なると収支に大きな差 が出てしまいますので、一度自分の心の動きをしっかりモニ ターしてみて下さい。