ことりのさえずりパート1 -5ページ目

ことりのさえずりパート1

1、友人と店をだしてみる 2、国連本部にもう一度いく 3、死ぬ間際に幸せやったと叫ぶ




よく犬とか子供とか戦争とか
そうゆう物語やなんやので泣く人がいて(まあ、両親なんやけど)

いっつも白い目でみてまう。
のは、たぶん私から遠いからやな。


美女か野獣をみて泣いた。
鷹宮(父)が鷹宮(娘)を「正しい」って褒めるシーンで泣いた。



たぶん近いから泣いた。
わたしの父もわたしをいつ何時でも「正しい」って褒めるやろう。

それが嬉しいとかムカツクとかやなく
共感したら泣くんやな。


ドラマ見て今日は学んだ。
共感したら涙が出たってこと。

両親が犬とか子供とか戦争のんで泣くのは「守る」だの「犠牲」だの
自分の立場と共感してるからなんやなってことなんかな。

わたしにはその機能がまだ備わってない。





泣くの
負けたみたいで嫌いやけど
悔しくていややけど


たまには悪くないで。