昨日、映画『殿、利息でござる』を観てきました。
仙台藩であった実話で笑えるし泣けるし人間の欲もからんだり
とても楽しいお話でした(o^-')b
昔から映画館だと少しの音にも驚いてビクつくので苦手で久々でした。
今は色んなとこから音がでるので臨場感が半端なくて
ほんの少しことでも私はドキドキしっぱなしでした(*_*)
しかも神経バランスを崩しやすくて戻りにくく安定剤の出動!
やれやれですなぁ┐( ̄ヘ ̄)┌
安定剤は神経の損傷だから飲んで当たり前、
乗り物酔いとか天候が優れないとかでも飲むからいいの、いいの。
それより…
これは食べなくてはいけません(⌒¬⌒*)
バニラアイスに信玄餅が入ってるのをクレープで巻いてあるんです。
埼玉の川越で山梨気分を味わえるとは…
肝心のお味ですが「美味でございますぅ!」でした(^_-)☆
最後にタイトルの“お嬢”についてご説明させていただきます。
私が入院していた時に新人で入職してきた看護士さんがつけた
私の呼び名です。
'98年2月に入院して彼女の入職は2ヶ月ほどあとだったでしょうか。
「**さん、はじめまして。よろしくお願いします。」とはじまり、
朝は「**さん、おはようございます。」、
帰る時は「**さん、また明日。」、「**さん、明日はお休みなんです。」と
毎日のように声をかけてくれました。
当時の私は気管切開で呼吸器をつけて話せませんでした。
それが私の呼吸器がはずれて話せるようになって親しくなったし、
ずっとドクター、他の看護士さんも裕美ちゃんと呼んでるからかと…
呼びかたが「裕美ちゃん」、もちろんタメ口に変わりました。
そして何故なのか今だに謎だけど「お嬢」となり、
病院で会うと「お嬢ε= (*~▽~)ノ」、FBは実名なのに返事は「お嬢」です。
私を知らない人にも「お嬢がね。」と言うから返事は「お嬢って誰?」、
両親のことも「お嬢のお父さん…」、「お嬢のお母さん…」と言うらしく
やっぱり返事は「お嬢って誰?」ですよね。
まぁ、私も自分のこと彼女の前では「お嬢」って言ってますがね(^-^;)
何故なのか聞かない私も含めて不・思・議です。


