夫、母はテンパりながら病院に向かってくれました

私は車の中で、陣痛の痛みを味わうたびに口呼吸

3秒鼻から吸って、7秒かけて口から吐く


これを出産のブログで教えてもらったので実践していました

心の中で数字を数えて、痛みと戦う


3:15
幸いにも病院についたときは痛くないときは歩く元気があったので、歩いて受付まで行きました

陣痛が来るとヒーヒーしてましたが

車椅子に乗せられて、産科病棟の指示を待っていました

待合室で救急患者が重なったのか4名も人がいたのですが、、嘔吐する少年がいて、悪い病気に感染しないか不安に
正直、息を止めました。笑

そんな余裕なかったけど、マスクしてくればよかったと思いました





そして、、、懐かしき、病棟

切迫早産、前駆陣痛でお世話になりました

今度こそ、産むために戻ってきたはず!!そう願いながら、車椅子に乗せられて病棟に向かいました


診察室には男の先生

診察で破水と確定され、子宮口は7センチになってるよと言われました

やったぁ、産める

3:30
そのまま着替えて陣痛室へ

陣痛と戦いながら、子宮口10センチになるまで戦う

いきみたいより、痛いが勝りました

でもあの呼吸法

3秒鼻から吸って、7秒かけて口から吐く

思わず痛すぎて7秒かけて口から吐くときは、声が漏れました

「ふぅーーーー」

地味に声出ししながら、ベットの脇にあるポールを掴みながら耐えました


4:00
子宮口10センチ

ここで、分娩台へ移動となりました


痛みが収まる間隔のときに、看護婦さんに支えられながら分娩台へ

赤ちゃんが降りてきていないということて、そこから陣痛を耐え、いきみを逃す(踏ん張らない)というのが本当に辛かったです

いきみを逃すときに自然と片手でお尻を自分で抑え、もう片手でポールを掴む

呼吸は相変わらずアレです。笑

かれこれ2時間ほど戦いました


お医者さん登場

身をよじると赤ちゃんが降りにくいから、足を開いて倒してと言われる

痛いのに結構むちゃな話

でも、頑張って従う


6:00
いきんでみようかと言われました

お腹が張って痛くなってきたら(陣痛がきたら)腹筋に力を入れて目を開いて息をとめて力むように言われました

息を吐いて大きく吸って止めて息む


顔が赤くなるほど、お腹に力を入れて


先生方が褒め上手で、
うまいよ、上手ー!降りてきてるよと言われて、その言葉を励みに頑張る


陣痛が来るのを待ち、再度トライ

子宮口の一部が硬いらしく、先生や助産師さんが指で入り口を開けてくれていました


もう、そっちは任せて、陣痛から解放されたい一心でいきみました

6:30
そんなわけで、陣痛4回くらいに乗せていきみ、(8回くらいいきんだかな)産まれてきてくれました

正直生まれてきたのよくわかりませんでした

それまでが痛すぎて(^◇^;)

でも、おぎゃぁーという声で出てきたんだと実感


一安心したのでした