実に1年振りくらいの更新ですCAN太です。
顎が猛烈に痒いですCAN太です。
半年で6キロ太りましたCAN太です。
子丑寅卯辰巳CAN太です。



さて、久しぶりなので勝手がわかりませんが……
飲み会の時のことでもお話ししましょうか。




我が大学には4月の頭にサークル勧誘のちょっとしたイベントがございます。まぁステージに立って発表するだけの簡単な代物なんですがね。
事件はその打ち上げの席で起こりました。


久々の飲み会にテンションが上がっておりましたワタクシCAN太。7アゲを2アゲアゲだとして9アゲアゲを5カラアゲだとすると8ボンバイエくらいのテンションだったわけです。
ところで、俳句の一部をボンバイエにしてもなんとなく成り立つってトゥウィットゥヮーで見ました。あ、すみませんワタクシどうも英語が堪能なものでついついネェイティヴな発音をしてしまいました。まったくワタクシのお茶目さん☆




はい、話を戻しますけれどもね、俳句の一部をボンバイエにするとなんとなく成立するみたいです。

古池や 蛙飛び込む ボンバイエ
ボンバイエ 隣は何を する人ぞ
五月雨を あつボンバイエ 最上川
ボンバイエ 岩ボンバイエ 蝉の声
ボンバイエ ああボンバイエ ボンバイエ


確かになんとなく成り立ってますね。特に最後のやつなんかはもう言葉にできないボンバイエへの感嘆が伝わってきますね。異国文化と日本の伝統が一つになった歴史的な瞬間ではないでしょうか。これは内閣総理大臣賞くらいならもらえますね。アカデミー賞すらも射程範囲です。


さて、そろそろお暇しましょう。







CAN太








あれ、なんか忘れ……


大変お久しぶりですCAN太です


ブログを書くといいつつなかなか書けませんでしたすみません(u_u)



さて、本日は野郎どもだけで水族館に行った時のお話でもしましょう



今年のお盆に久々に集結した高校時代の悪友共総勢7人
野郎共が一堂に会したらもうやることは一つしかありません









そう











水族館にいく!!!!!yes 水族館!!!!









みんな大好き水族館。
老若男女問わず全ての人類が魅了される水族館。


水族館の族は家族の族ですからね。母なる海より来たりし我が兄弟の勇姿をこの目に焼き付けてきました。


川魚は母なる海より来たり者ではないという指摘はスルーしましょう。あれです、親戚のおじちゃんみたいなもんです。





さて、我々は水族館の会館に合わせ、朝の5:30に出発いたしました。今時小学生でもそんな早起きしねーよという時間です。朝の5:30とかもう未知の世界です。いつもならあと4時間は爆睡しております。



まあそんなことはさておき、水族館に着いたのが7:50。会館は8:00。朝一でいけば空いているだろうと浅はかな考えを持っていた私たち。神はそんな私たちを嘲るかのように長蛇の列をどどんと用意しておりました。
チケットを買うだけで1時間待ち。館内に入るにしても1時間待ち。



ワタクシ声を大にして言いたい。
長蛇の列の構成員たちに言いたい。
ぶっちゃけ魚類に興味なんてないでしょう?
其方たちのその活力はどこから湧いてくるんだ
此方のライフはもうゼロよ!





はい、なんだかんだで意外とすんなり入れました。

数々の同胞に手を振り奥へ奥へと向かう我々一行。
手を繋ぎ、我々に見せつけるかのようにラブラブしながら水族館を存分に楽しんでいるカップルの横を抜け、我々は人混みの中を進撃していきます。いいんです。野郎だけでも楽しいんです。


進撃の野郎共が涙を飲んで突き進んでいると大きな空間にでました。




奴の気配。
そう、奴です。
数々の伝説を残す魚類一の人気者。




うー、マンボ!!!!







「うぉーマンボウ!」

「あ、マンボウじゃん!」

「やベーマンボウ!」

「でけぇ!マンボウでけぇ!!」




マンボウ一匹に大はしゃぎの野郎共。
全員20歳を超えています。




「写真撮ろうぜ!」

「おいマンボウこっちこい!」

「へーいマンボウちゃ~ん おーいマン坊!」



嬉々としてマン坊に語りかける平均年齢20.3歳。
結局マン坊は我々の声に耳を傾けてくれなかっため撮影は断念しました。








あ、なんかアンパンマンが始まったのでこの辺にしておきますね











CAN太






ヤッターマンがいる限りこの世に悪は栄えませんがCAN太は栄えに栄えておりますCAN太です。

以上のことからCAN太は悪ではないということですね。正義の味方CAN太です





さて、新生活が始まり、多忙な日々がスタートしました。CAN太忙しいです。





そんなことはおいておきまして、本日はこの前開催したサークルフェスティバルについてお話いたしましょう。


サークルフェスティバルとは、その名の通り、各サークルが己の智力体力精神力をもって新一年生をなんとかサークルに取り込もうという、いわば狩りです。乱獲です。


勿論我々のサークルも勧誘活動という名の人狩りを行いましたが……








人生というものはどうも一筋縄ではいかないようでありまして、神は我々に試練を与えたくて仕方がないようです。



友「勧誘行こうぜ!かわいい女の子を引き入れてやる!!」

我「よーし!いっちょやったるでぇぇええええ!!」





30分後



友「……」


我「……」







はい、我々の智力体力精神力では新入生を仕留めることがなかなか難しく、なかなか勧誘にのってくれません。しかし




なかなかなかなかなかなかなかなか大変だけど必ずゲットだぜ新入生ゲットだぜイェイイェイイェイイェイイェイイェ



そう、我々は諦めません。勧誘マスターに俺はなる!






さて、そんなことは置いときまして、実はサークルフェスティバルのときにはお客さんに向けてパフォーマンスする機会がありました。
年に一度の大舞台。乗るしかないこのビッグウェーブに!!!!













あめ♪ さんさんと~♪ この身に落ちて~♪











はい、降りやがりました。神は我々に何かしらの恨みを持っているのでしょう。
きっと前世でかなりの悪行を働いた輩がおるのでしょうね。





駄菓子菓子、そんなことで諦める我々ではありません。
降り頻る雨のなか、強行公演を行いました。最初は疎らだったお客さんも徐々に増えていき、クライマックスでは歓声とともにスタンディングオベーションとまではいかないものの、なかなかの盛り上がりをみせてくれました。





なかなかなかなかなかなかなかなか大変でしたけど勧誘マスターに我々はなれたのではないでしょうか。



ちなみに僕のソロパートでは神の悪戯によって不慮の事態が起こり、想定の範囲外の現象が炸裂し、前代未聞の結果に終わりました。(ミスりました)










さて、グダグダしてきたのでこの辺で筆を置きましょう。










CAN太