おばさんの娘さんは、あたしの流産の話をしている時には、支払いに行っていていませんでした。
今回は、土用の丑の日が近いこともあり、帰りにうなぎ弁当を、二人分いただきました。
お料理高いお店なので、二人分のうなぎもそれなりに高かったと思います。
あたしは、旦那さんの親戚いとこなどの連絡先は知らないこともあり、
うなぎ弁当を、ごちそうしてくれたいとこのお姉さんに
お礼のメールを送るように旦那さんに頼みました。
その返信には
[流産してたのに、妊婦のいとこ話ばっかりしちゃってごめんね。つらかったよね。
でも、妊婦のいとこもその前に流産してるんだよ。
あたしは結婚式3日前に流産してるの。つらいよね。すぐには、難しいかもしれないけど、少しずつ元気出してね。話ならいつでも聞くので、よかったら、連絡してね]
って、内容でした
うれしい気づいですけど、なんだかすぐにかえせませんでした。
一回目の流産の時もですが、流産って、結構している人が多いのか、前の会社では
[私も若い頃流産してるよ]
とか
[娘が流産したけど、その後出産できたから大丈夫]
とか
そういう話を結構言われたんですけど
産んだ側の人から言われてもなぁって、感情でなんとも言えないです。
だって、流産したけど産んだ
けど、あたしは年齢も高めで、その妊娠も奇跡だったし。
だから、流産なんてよくあることよって、かんじでいわれるのが微妙に思います。
いとこお姉さん(50代子供なし)の話に戻ります
旦那さんは結婚式に参加したみたいですが、流産は初めてしったみたいです。
2年前には、乳ガンの手術をしていて、明るい人ですが、きっと辛いこともいっぱいあったと思います。
旦那さんには、連絡先を教えてもらいましたが、なかなか返信できませんでした。
気遣って、いろいろメッセージをくれたのに、なんてかえしたらいいかわからず、ずっと悩んでいました