ムンムーンさんの VOCALOID自己解釈集め -2ページ目

ムンムーンさんの VOCALOID自己解釈集め

VOCALOID 【ボカロ】の自己流の解釈を乗せてました!ってやつです(笑)
はじめはありがちな自己解釈をしていきたいと思ってます (。>д<)




ツト「告白の三秒前へ!」

ツト「すきです!」
リセ「ごめん。。タイプじゃあ。。」
ツト「やっぱし。そうだよね。。」
リセ「私そろそろ。ボタンがまっるから」
ツト「ああ。バイバイ」
リセ「うん。。」
 
結局僕は三千回振られた。。
こうなったらあきらめよう。。



  第4話 【僕のいない世界こそ】 

ツト「イッッ」

頭が... 耳鳴りが止まらない!!?
... 止まった。。

何だったんだろう。さっきのは。
これは、このボタンの代償なのか?

そういえば、僕は今まで何度も何度も
このボタン【リセットボタン】を
使ってきた。けれど、代償がなかった。

普通はなにかをするにはそれ相当の
代償がある。 
僕の場合はなかった。
それが今来たのか!?

耳鳴り... あれは本当に耳鳴り??
通常の耳鳴りの域を越えていた。 
頭にハンマーで殴られたような痛みが
止まずに突き通っている感じだった。。

ツト「代償は命... じゃないのか??」

わからない。。僕にこのボタンを与えた相手も、理由も、代償もナニもわからない。

ジョーカー🃏「代償...ね。代償は何も取らな        い」
ツト「ガタッ」
いつのまに背後に!?
この部屋には僕しかいなかったはず。

 ・・・ツト「悪魔...か?」
ジョーカー🃏「おしい!いい線つくね♪」
ツト「誰だ?何のために?命を取りに?」
ジョーカー🃏「おいおい。一気に聞くなよ」
ツト「・・・」
ジョーカー🃏「暗いなぁ。とりあえず、
       始めまして...かな。
       俺様の名前はジョーカー」
ツト「ジョーカー...??」
ジョーカー🃏「ゲームの支配人みたいな
       ものさ」
ツト「ゲームの...もしかしてこのボタンも... 」
ジョーカー🃏「せいかーい♪頭イイネ」
ツト「なぜこれを僕に?」
ジョーカー🃏「君が願ったじゃないか
        やり直したい。と。」
ツト「じ、じゃあ代償は?命か?」
ジョーカー🃏「半分正解半分間違い」
ジョーカー🃏「俺様は自分から殺し
       はしない」
ツト「え・・・?」
ツト「じゃあ、命をどうやって?他人に
   殺さすとでも?」
ジョーカー🃏「んーこれも半分正解だね♪」
ツト「え... やっぱり僕は代償としてお前に命    を... ?」
ジョーカー🃏「いや、命を取るというよりは
       君が捧げてくれると、言った方       が正しいかな」
ジョーカーは笑った 寒気がするくらい
          不気味に。。

ツト「なッッ。」
  「どうやって?いや、どういうこと?」

ジョーカー🃏「そのまんま♪君から死んでくれ       るって言うのかな」
ツト「え?殺される...じゃなくて?」
ジョーカー🃏「そう♪」
ツト「ッッなことしない!」
ジョーカー🃏「それは無理なんだよ
        今までもそうだった。
       何人も自分から...ね」
ツト「え?何人も?」
僕は背筋にツララが刺さったような感覚に襲われた。
ジョーカー🃏「そう♪何人も自分から。
       君も同じだよ♪
       君も自分から俺様に命を
       捧げてくれる♪」
ツト「そんなことはしない!」
ジョーカー🃏「もう決まった運命。
       君の今までの行動同じだよ」
ツト「同じ...今までボタンを手にいれた
   人と・・・か?」
ジョーカー🃏「そうそう」
ツト「君は何年生きるのかな?」
ジョーカー🃏「六兆六億六千六百六十六万
       六千六十六年生きれたら」
      「ご褒美に直接僕から殺して         あげよう♪」
ツト「え?そんなにも生きれるわけ
   ないだろ!?しかもなんで
   六ばかり?」
ジョーカーは左手を上げた。僕の鞄へと。
ジョーカー🃏「君は何を持っているんだ?         君はそれで今まで何年間生
       きてきた?」
      「六ばかり?それはただの          気まぐれさ♪」
ツト    「あっっ!!」
ジョーカー🃏「わかった?それがあれば何年で       も生きれる。」
      「さあ、ゲームだ♪君は何年生き
       れるかな♪」


ジョーカーは最後の一言を残して消えた。

それから、僕は何年生きただろうか。
何度も何度もやり直して。
でもなんでこんなに楽しくないんだろう
笑えないんだろう。。









・・・もう自分が何歳なのかもわからなく
なっている。人の名前を覚えれない。
リセットするたびにで会う人が違う。

そのため名前が覚えれない。 

僕はいつ頃からだろうか、ニートに
なっていた。今では自分の名前、リセ、
ボタン... 一定の人間しかわからない。

父親の再婚があったり、いろいろとあった
しかしほとんどを覚えていない。
嫌なことは全てリセット。クリアにした。

こんなことをして、僕中心の世界を作ってなんの意味がある?はぁ、出来ればスイッチを
手にする前に戻りたい。全てを忘れて。。

ああ結局僕は奴の言う通り、
自分から命を捧げるんだな。。

僕中心の世界をなくそう。最後に僕があの
"ボタン"を手に入れた三日前に。
そして終わらせよう。
全てを...


きっと、僕のいない世界こそ正解 
なんだろうな。

僕は最後に「あの日へ」
ボタンを手に入れる三日前にリセット。
最後のリセットを。。

そして、
午前5時始発の終着点
僕は飛び降りる。これが正解だと信じて。






ジョーカー🃏「六兆五千三百十二万四千七百
       十年...か」
      「まあまあ...かな」

ジョーカー🃏「まだまだゲームは、
         終わらないよ♪」






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第4話視聴ありがとうございました。😄
最後の方ムチャクチャになった感じがするんですが...(笑)

とにかく視聴ありがとうございました!!

次から始めようとしている作品は
カンタレラです!((予定です。

希望があればコメントからお願いします!
人生リセットボタン自己解釈の方でも、
感想、疑問、なんでもいいのでお願いします!😄