最近はめっきり秋な感じですね
食欲が出てほしい・・・
今日は父が生まれた話をしたいと思います。(ばあちゃん談)
半世紀以上前の話なのでもちろん自宅出産
産婆さんに来てもらい何とか出産
したものの、なんだかおかしい・・・陣痛がおさまらない・・・
今回の出産は二人目だったため、ばあちゃんはすぐに変だと感じたそうです。産湯に赤ちゃんをつからせていた産婆さんに声をかけすぐに観てもらうと
ななななんとお腹にもうひとりいたのです
当時はエコーなんてもちろんなく、心音や触診で経過を見ていたため、多胎児はなかなか発見できなかったそうです
そのためか妊娠中のトラブルや処置が遅れたりして、死産も多かったようで・・・今は帝王切開が主流なのかな
ホント、昔は双子や三つ子なんかは珍しかったみたい![]()
そんなこんなで二人目も何とか出産
二人とも少しちいさめに産まれたけどグングン育ち、いまやただのじじいです笑 おんちゃんは子供がいないのでなんとなく若い感じがするけど、娘からみても似てるなあと思います![]()
二人の赤ちゃんを育て上げたばあちゃんは、おふろなんかは未だに達人です笑

色んなお産エピソードがありますよね
それこそひとりひとりに


するとお腹がどんどん痛くなりそのまま出産
あの小さいのは何だったのか?薬の幻覚?それとも私?
母は『20年以上前の話だからあんまよく覚えてないけど怖かった』と語っていました。(忘れられない1ページじゃなかったのか・・・?

むしろハム