ひろしです^^
今日は
神道=日本の心に少し触れていきたいと思います。
神道とは?
様々な、ご意見や思いがあると思います
私が思う神道とは?
一言でいうなら
やはり「八百万の精神」というか
全てに神を見出し
すべてを受け入れる「和の心」だと思います。
外国の方から見ると
「自己主張がない」「優柔不断」と捉えられがちですが^^;
そこには、たくさんの感謝の心と
全てを受け入れる事の出来る
大きな愛、器の大きさを感じます。
日本にはたくさんの宗教があるにも関わらず
海外みたいな、宗教間の争いも無く
ほとんどの日本人の方々が
12月にはクリスマスを祝い、正月には神社に初詣へ
最近では、若い子達の神社参拝もよく見かけますよね
神社に行くと、誰しもが心穏やか(厳か)に成ると思いますが
そこに、心のよりどころ(依り代)を観て
「森羅万象」の中の自分を観ている様に感じます。
いま、世界中で様々な出来事が起こっていると思いますが
その中で、どう生きていくのか?
どう生きていきたいのか?
それそのものが、神への道
神道でもあり
神と共に生きていく事でもあると思います。
ではまたお愛いたしましょう
