どんな状況でも負けず諦めず焦らない受験生の進学記 -2ページ目

どんな状況でも負けず諦めず焦らない受験生の進学記

浪人すると思いましたが現役で進学することになりました。一応慶應です。

どうもT-です。

もう履修申請等の資料が届き、忙しくなってきました。そのため、更新が遅れると思いますが、半年以内に(長い)書こうと思います。

では、センター1日目の夜から

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センター1日目が終わり、家に帰り気分転換に音楽を聴きました。

自己採点をしたい気持ちを我慢して、せずに寝ました。

翌朝、起きて前日同様に試験場にいき、試験開始まで準備を行いました。

まずは理科基礎(化学基礎・生物基礎)でした。一部考えましたが、特に問題なく終わりました。

次に数学ⅠAです。それまで緑パック等比較的難しいものを多く解いていたので、気持ちに余裕を持ってできました。最後一問分からないものがありましたが、小4の算数からずっと受け継いできた「カン」を使って埋めました。(見事正解)

ここで昼休みが入り、食事を済ませた後、廊下で学校の友人2人と話しました。話を聴くとあまり良くないということでⅡBをとろう、と決めました。

その数学ⅡBは想定外の難度でした。焦りましたがⅠA同様難しい問題を解いていたので、なんとか取れる問題を取り切りました。(ベクトル以外)

その後、家に帰り自己採点(事故採点あり)を行いました。

ここでマーク式模試関係と本番の比較

科目     Kセンプレ      T最終センター           本番
英語 158 176 164
リスニング 36 38 38
ⅠA 70 88 100
ⅡB 70 77 69
国語 121 135 141
日本史B 79 82 89
地理B 71 76 52
化学基礎 35 32 47
生物基礎 36 38 43

英語・リスニングは必要最低限、理科基礎・日本史は問題なし、ⅠA・ⅡB・国語は模試から見ると上出来、地理は事故、といったところです。
何かの参考になればと思います。(今後このような情報公開が増えると思います)


そして次の日、学校でリサーチを書き、志望校を決めました。
この期間についてはこちらで


そして一橋、慶應の過去問を解き、復習する毎日が1月31日まで続きました。

次は2/1立命館・全国統一方式の感想・傾向と対策を書く予定です。

ではまた。

どうもT-です。

記憶が新しいうちに入試記のことを書こうと思います。



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1月に入り私はインフルエンザや風邪を避けるために塾にも行かず部屋にこもることにしました。

基本的にセンターの対策を行い、センターの演習は、本番と時間通りに行いました。また本番通り解答用紙とHB鉛筆を使いました。

演習のほかには慶應や早稲田の過去問1年分と、化学基礎や日本史は一問一答、生物基礎は学校のプリントを使って知識不十分な部分を覚えました。

勉強時間は大体8時間位です。睡眠・食事に注意しました。

センター前日は消化が良いとされるうどんを食べたと思います。

センター当日は6時に起き、8時ごろ会場に着きました。まだ開場していなかったので日本史の実況中継で確認を行いました。開場して教室に入るとまず筆記用具、時計、ハンカチ、ティッシュを取り出しました。
そして私は腸が弱いのでストッパを服用しました。またこの後地歴2科目の後とリスニングの前にも服用しました。

※地歴は2科目連続で行います。2科目目の前に参考書は見れないので注意しましょう。

私の第1解答科目は日本史でした。元々得意な方ではあったので心配はありませんでした。
本番も問題なく解きました。

第2回答科目は地理でした。日本史とはうって変わって苦手です。本番もその通りになってしまい、時間ギリギリになってしまいました。

昼休みはカロリーメイトと、母が握ってくれたおにぎりを食べ、その後古文漢文の知識を確認しました。

国語はかなり苦手で模試でも130程度だったので不安でしたが、漢文を中心によく解けたので安心しました。

次は英語です。模試では190程度取れていたので直前の演習は少なめだったのですが、それが影響したのと傾向の変化で感触は良くはありませんでした。

最後はリスニング。苦手であり、かつセンターリスニングは東大では使わないので、あまり対策を行わなかったのですが、簡単だったのでそれなりに取りました。


長くなったのでこの辺で。次は2日目から。
どうもT-です。

では書き始めます。

しかし、別に合格したわけではないので「合格記」とは書けません。

なので「受験記録」ですね。

ということで最初に自己紹介。

僕がどういう人間なのか知らないとこれからのことを読んでも想像しにくいと思います。

自己紹介
ニックネーム:T-
進学先:慶應義塾
高校:東大合格者数一桁の中高一貫校
第一志望校:東京大学文科一類(~高3・10月)→東京大学文科二類(~センター後)→橋大学経済学部
得意科目:数学、理科
苦手科目:国語、英語
得意なこと:他人の合否を雰囲気・模試結果・言動等から推測すること
苦手なこと:家事全般、整理整頓
これぐらいかな。はい、よく変人と呼ばれます。

では入試結果
■センター704点
■中央大学法学部法律学科センター利用・・・合格
■立命館大学法学部全学統一・・・合格
■中央大学経済学部統一方式・・・合格
■慶應義塾大学1,2・・・不合格(補欠)
■早稲田大学政治経済学部・商学部・・・不合格
■一橋大学経済学部・・・不合格

こんな感じです。

では、次は高3・1月からの入試期間を書こうと思います。

ではまた。
不合格でした。


ということで私は慶應に通うことになりました。


後悔はありませんが、反省が多くあります。

ということで私はもう一度受験をすることは恐らく無いですが、この体験を忘れないようにこれまでの記録や反省を時間の許す限り書いていこうと思います。

順番として

自己紹介

受験期

中学・高校時代

受験方法論(反省)

にちょくちょく何かしら受験勉強や大学生活のことを挟んでいこうと思います

ただし慶應については特定を避けるため、書き残しますが公開はしません。


では、今日から書き始めます。
そして浪人生活スタート...




...




と思っていたのですが慶應大の補欠合格が回ってきたので現役確定です。

補欠ですが国立が駄目なら進学します。


今は部屋の片付けと新学期の準備を行っています。


これから前期の発表と書こうと思っていた受験の反省、あと受けた学校のうちいくつか、または全ての入試の感想と対策を書こうと考えています。

では次は合格発表日の後に...