ナンジョーは、ともの家の玄関周辺に盗聴器をつけてたんです。

ありえない……。

ナンジョー
『とも、家に入れて』
とも『……(ともが鍵をあけて入る)』

ナンジョーは室内を一瞥。黙ってビデオデッキのような機械4台とボストンバック1つを運び込み中へ……。

ともは、完全に刺されてもおかしくないと思ってたみたいです。

とも『友達よぶよ。帰って』

ナンジョー『友達呼ぶとかそんなのでビビらないから』

ナンジョーは黙って、免許証←ちなみにゴールド
保険証←国家公務員だから普通と違う
他にも自分を証明するものをテーブルに置いたそう。

ナンジョー『いい?世間的にみて、バツ1のともより俺の方が信用されてるから』

とも『……もぅ無理だから帰って。私はちゃんと結婚相手みつけたいの』

ナンジョー『結婚できる人が目の前にいるのになんで結婚相手をみつけたいって言うの?』

……ナンジョーにとっては、バツ1のともが、大学出てて国家公務員で両親もいいお仕事してる自分がダメなのは理解できないようす
ナンジョー『とも、携帯貸して。ともの携帯持ってじゃないとトイレ行けない』

習いごとで知り合った林さん。
旦那さまは金融機関にお勤めで、専業主婦です。
その方のお知り合いの結城さんを今日紹介頂きます。

すごいカッコイイらしいですが、とりあえずあんまり期待しないで行って来ます。
結城さんはサービス業です。私が平日でなくお休みの日の方が…といったことに合わせて下さり今日になりました。
私が聞いた話では……

ともが仕事を終えて帰るとナンジョーはとものアパートの前にいました。

とも『何してんの?』
ナンジョー
『とも、乗って』
ナンジョーナイフをもっていたらしいです。ぞっとしたともは、逃げたらヤバいかもと思ったみたい……。
仕方なく乗りました。
犯罪ですね…。
怖い

車の中で、携帯電話4こ分くらいの機械をナンジョーは出しました。
ナンジョー『30分くらいだからね』

……機械から『ザーザーも…しもし…ちびち…ゃん何してる?ザーザー…』


電波悪いとこで話しているような音



ナンジョ~は、とも(友達なので、『とも』としますね)と約束をしました。

パーチー後はじめて二人が会った後、ともから電話がきました。

いきなりナンジョ~振り返り抱きしめてブチューとしたんだと。

ちび『もう会うのやめなよ~気持ち悪い。付き合ってもないのにそういう事するヤツ嫌』
とも『ほんとに頭くる。でもそれさえしなければやさしいの。まだ様子みてみる』
ってその後は、会ってもそういう事しないでと言い、数回会っていたみたいです。

あんな事件があるまでは……。
先月の3試合(お見合い3連発)のとき、一緒に行った友達はカッポーになってました。私、昔パーチーに行った時もその人居たわ~って人と。

高専卒
31~34(くらい?)
国家公務員
年収500万円台

結婚相手としては普通でいいですよね。

でも、私は嫌だと思ってましたよ。昔1人で参加した時、まったくいい印象ない人だったし。


なぜって、私が1人参戦した時プロフィールカードに書き終わって少し顔をあげたら、遠ぉーくから私のこと見てる~~~~めっちゃ見てる~~~~。
そんで、私を見たかと思うと、その男は時々顔を下げ紙になんか超書いてる~~~~。

多分ちびのこと、
『目二重
鼻ひくい
いじわるそうな顔
低身長』
とか書いてるんでしょ~~~~。
←被害妄想(笑)

でも、そんな単語じゃないと思うくらい、書いてる~~~!!そんでめちゃめちゃ見てる~~~。めちゃめちゃ見てる~~~~。

と思ったら、5~10分私を見てメモφ(..)したら……。あれっ?目合わなくなった。
次の女子をまためちゃめちゃ見てる~~~~書いてる~~~~。


そんなヤツと友達はカッポーになってしまいました。

ちび『やめなよ~~~~あいつ気持ち悪いよ~メモφ(..)魔だよ。優しそうだけどさ目の奥怖いよ~』

でも友達は聞く耳もたず、カッポーになったメモ魔=ナンジョウ
と連絡先を交換して帰ったのです。