"遊"の文字が入っている
主人の真剣な想いがつまった名前!
正直な話、
"遊"を名前に使うのは珍しいから
私は何度も、何度も、
その名前どうなんだろう、、と考えた。
そして、今も考える。
良くないイメージを付けられないかしら・・
奇異な目で見られないかしら・・
何度も、何度も考える。
だけどやっぱり、遊で良い、と着地する
今日、また遊くんの名前のことで
旦那さんと話していたら、
「俺は、愛と遊の入れ墨を入れたような、
自分に刻まれた、そんな感覚だ」
といっていた。
(上の子の名前には、愛が使われている)
子供の名前は、
子供のために!と一生懸命に考えるけど、
結局は、親の人生、価値観、大事なことって何だろう
と、深く深く考え、気づくきっかけとなる気がする
子供はどこまでも親孝行だ。
もともと、主人は、平安時代の和歌から
遊にたどり着いたが、私に話してくれる時、
主人の心が震え、涙を堪えて話してくれた。
自分の魂の核に触れたようだった。
主人も深く自分に潜って、そんな自分にビックリしてた
息子が名前を気に入ってくれるかはわからない。
でも、たくさんの想いを込めたことは、何度も何度も伝えたい。
「改名もできるし、笑
最終的には息子が自分の匙を決めたらいい」と主人は言っていた。
うんうん。
"遊びをせんとやうまれけむ"
何のために生まれてきたのか
夢中に、没頭して、その先の遊びの境地までいけたらいいね。
好きなことも、生きることも。
"遊戯三昧"
仏のような自由自在な境地
好きなことでも、楽しいこと、辛いことあるよ。だから、やることそのものを楽しんで。
それが出来たら、何だって乗り越えられる。
そして何より、幸せなんじゃないかな
力強く、そして楽しく軽やかに
時代に愛される感覚を。
これからの時代を生きるあなたの少しでも力になれたら。
そう、父母は想います
未熟者ですが、、、
そこはごめんよ、息子くん!