思いを綴る 自分へのメッセージ -18ページ目

思いを綴る 自分へのメッセージ

日々の中で、心が動いたときに記す、日記

人との縁にどれだけ助けられたことか。



私は10年代の頃から10年近く付き合って、別れた彼氏がいた。

別れた時は、悲しくて泣いたけど、

その人とは、いつかの前世か、いつかの来世で

血の繋がりがあったのではないかと感じている。


友達でもなく、家族でもなく、
元彼とくくるにも違和感があるような

不思議な縁のある人。


いつも無条件に応援してくれる。

会うことはないけど、応援してくれていることが分かる。

もちろん、私もどんなときも応援している。

不思議な関係


そんな彼が、今日、もう少ししたら結婚するかもしれないって、教えてくれた。


とても、とても、嬉しかったおねがい

そして、

私の人生も、また一つ前に進むような気がした。



若かりし頃、「私の半分は彼なんです」って

疑いもなく人に言っていた時期があった。


別れた時は、若者の戯言だった、と思われたかもしれない。

私も、別れた時は、そんなことは無かったんだと思った。


でも別れて10年近く経ってから、思う。

やっぱり、彼は私の半分なのではないかと。

愛とか、恋とか、そういうのとは違う、

何か私の体の一部のようなもの。


だから、彼とは結婚出来なかったし、別れる運命だったんじゃないかと。


今、私の体の一部が、"結婚"という、新しい門出に向けて動き出した。


私の体全体に影響がないはずがない。


なんだか、後ろから押されているような、
自分の意思とは関係ないところで、
勝手に足が前に進む感覚だ。

これから、どんなことが起こるのだろう。

旦那さんにも、この事を話し、共有した。


今一度、目の前にいる、旦那さん、子供、家族を見つめ、大切に大切に、人生を進めていこう。


出会ってくれてありがとう。
ほんとに、ほんとに、ありがとう。