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Pepe in Australia

~オーストラリアにてわんことの日々の生活日記~

今日もわんこ達は穏やかな土曜日の午後を過ごしてらっしゃいました。
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いつものように夕方お散歩へ。
いつもの公園を歩いてたところ
トイプードルがさまよってましたあせる
うちのConanとBobbyを見るとすぐさまかけよってきて。
で、飼い主さんは??
探したけれでもそんな気配なし。。汗
このままここに放っておけないし・・・。
とりあえず、ConanとBobbyをうちにおいて
飼い主探しをと思いうちに帰ることに。
そしたらうちまでついてきてしまったあせる
ん~。。。
トイプーさん飼ってるお宅一軒心当たりが・・
でも以前見たときはもう少し毛が長く
このわんこはトリミングしたてのような感じで
よそのわんこだとどうしても散髪しちゃうと見分けが・・しょぼん
でもそこのお宅のトイプーのJay君は手足がとっても長いのが特徴。
で、この迷い犬の手足もJay君並に長い!
うん、Jayに間違いない!!そうであって欲しい。笑
と思いそのお宅へ。
留守・・。あせる
柵の中へ入れて一応メモ書きのこし帰ろうとしたらスリムなJay君
柵なんて余裕で通りぬけられる汗で、これを何度か繰り返したのですが
ムダだったのでうちの電話番号残し私は帰宅。もちろんJayもついてきました・・。

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まあすぐに帰ってくるでしょう。ということで。
夜8時になりましたが連絡なし。
8時半まで待ちもう一度お宅へ。
おう!!!家の明かりが!
でさっそくドアをノックすると
奥様が。Jayを見るなりきゃーあ!って
ありがとう!!!って大きなハグを。
どうやら私のメモ書きに気づかなかったらしくで
保健所に連絡したりと慌ててた様子。
何度も面識があったご夫妻で、
私の犬好きもよくご存知で
奥様、絶対あなたが保護してくれてるって思ってたの!って。
まぢかぁ?笑

Jay君とってもテンション高くて・・・。
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テンション高いわんこがとても苦手なConanはイスの下へ避難してました。
まあなんと迷惑そうな・・。笑
というか、Conanはただのへたれ犬です。
他のわんこが基本的苦手。


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写真を撮ろうとしたけどまああすばっしこいったら・・。
写真もブレブレで。笑 

残念ながらBobbyもConanもこのてのわんちゃんは苦手てひたすら
うーうーうなっておりました。あせる


Bobbyさんは今日も朝からせっせとうさぎさん狩りの練習中です。
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頼もしいですね~ Bobbyさん。
Bobbyはお散歩、ビーチに行き鳥の群れを見ると
ひたすら追っかけます。
これはやはり動物の本能なのでしょう。
Bobbyは小型犬だけどとってもアクティブに走り回ります。
Conanは・・。何故か風で飛び回ってるナイロン袋など見たら
追っかけます。これも動物の本能?笑


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こちらはConanと共に保護されたKumaちゃん(Sheena)
新しいおうちでKuma(くま)と名付けて頂きました。
くま???笑 ちなみにくまの前は米でした。笑
とめって読むのをこめって読み間違えたわたし。
ちょうどConanのネームプレート注文している時だったので
ついでにSheenaの分もと思い。だけどComeって注文書に・・。
まあ電話番号合ってるから大丈夫!笑

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(保護センターにて)
Kumaちゃんかなりいたずらさんらしいですがあせる
それが可愛いらしくとても可愛がって下ってるようで。
こないだ庭に飼ってたにわとりさん追っかけて
死なせてしまったらしいですしょぼん
飼い主さんはとてもご理解ある方で、
動物の本能だから仕方ないって
おっしゃって下さりましたが・・。
でもいい家庭に引き取られ、本当によかったですニコニコ

今朝起きたらBobbyがかばんの上で寝てました。
このかばんごつごつしてるけど寝心地はよかった?笑
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わんこ用ベットのがふわふわしてて寝心地いいはずなんだけどなぁ。


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最近仲よくなってきたね~。

会社で嫌なことがあった日と帰宅しわんこ達に会うと
どーでもよくなりますよね。
わんこ達に助けられてます私。

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こちらは実家のわんこpepe.
今年で17歳。長生きさんです。
pepeにも本当にいろいろ助けてもらったなぁ~。
学校や部活で嫌なことがあり帰宅すると
慰めてくれて。まあ本人そんなつもりはないかもですが。笑
小柄なシーズさんです。ペットショップで売れ残っていた(?)らしく
母が引き取ってきました。その当時にはもう一匹先住のシーズがいました。
右目は小さい時に失明。
左目も白内障でほとんど見えてないようです。
歯も弱くなり今はシニア用のご飯を食べているそうで。
一時はご飯もあまり食べず実家の母から電話で相談され、
ふと、だって歯がないんだから食べれないんでしょう?
そしたら普通のカリカリドッグフードは食べないに決まってる。
シニア用に変えるか作るかにするべきだよと母に。
母もあっそうか!って。 えっ?一緒に暮らしてて気づかなかった?笑
犬に関してはかなりの経験者の母。小さい時からおじちゃん(うちの母の父)
が捨て犬や誰かがもう飼えないという度に相談されNOと言えずに
たくさんわんこ飼ってきたので。
だけど、母曰く17歳も生きた犬がいなかったから気付かなかったと。
でもシニアフードに変えてからまたよく食べるようになってきて
今も17歳なりに元気だそうでニコニコ
わんこは話せないから飼い主さんが体調の変化に気づいてあげることが
大切ですね。