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Pepe in Australia

~オーストラリアにてわんことの日々の生活日記~

最近すっかりBobbyとConanの絆が深まりました。
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ConanにとってBobbyはいいお兄ちゃん!

さてさて、昨日仕事帰りに珍しくいつも絶対混まないところですこし渋滞。
あー早くうちにかえってわんこに会いたいよ~なんて思っていると
なんと渋滞の原因は迷い犬が道路の真ん中さまよっていた為。
あ~・・・・見ちゃったよ。放ってはおけない・・・。
そのままユータンして車を止めわんこの様子を。
ゆっくりゆっくり近づく。警戒される。しゃーないわな。
知らない人が近づいてきたら怖いよね。
車の多い道。。このまま放ってはおけない・・。
でもRanger(日本でいう保健所)に連絡するのもな・・。
もし飼い主さん出てこなくてShelters(動物保護センター)からも保護されなければ安楽死・・・。
私の余計なおせっかいでこのわんこの命が・・なんて考えたらRangerに電話なんかできない。
近くの獣医さんに連れていくか?でも最終的に獣医さんもRangerに電話するだろうし、
連れて来られても迷惑だよな~でもマイクロチップが入ってるかもしれないよね?
でもそれも分からない。こーゆ時の為の登録札も付いてない・・。
とりあえず車の交通量の少ない方面へ追いやる。
そしたらとぼとぼ歩き始め。。私はただただその後ろ姿を見つめる・・。
住民の人たちがきっとRangerに電話するんだろうな・・。

何もできないのがとても辛いです・・。ほんとは私がRangerに連絡すべきなのですが・・。

うちの近所で迷い犬を見た場合、私はだいたい近所の犬達把握してるので
勝手にうちで保護するんですが。うちから少し離れた場所・・。
このわんこ、見たことないな・・・。

今朝さっそく保健所のウェブ確認。
昨日保護されたわんこ達リストに載ってましたがそのわんこはリストには載ってない。
まだ保護されていないよう。
大丈夫かな。
昨晩雨降ってたけど寒くなったかな。
お腹すいてるに違いないよね。
それとも飼い主さんが見つけてくれたかな?








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最近めっきりソファーの上での生活が多くなったConan。
今日は私の大学時代の友人のBirthday Partyへ。
実はこの友達、SimonにはConanをセンター引き出し時に助けて頂いた。
当時私達が住んでた家ではPet NG。
でもがりがりでふらふらなConanをどうしても助け出したくて・・。
その家の契約が切れるまでまだ2カ月あった。
センターで与えられる大型犬用のご飯を食べていなかったConan..
2カ月ももつのか? いや、無理だろう。
すごく気になって毎日仕事帰りにセンターに足を運び様子を。
フラフラになりながらも私をみると必死になってしっぽをふり寄ってくる。
やや大きめのシーズなのに片手で持ち上げられる・・・。
体重4キロあるのか?なかったと思う。
毎日大学時代の友人Caitlinに相談・・ Caitlinがたまたまその話をSimonへ。
するとSimonが家の契約切れる2カ月間面倒見てくれるとのこと!
泣きながらありがとうって。
ところが去勢の手術中に様態急変。いてもたってもいられず獣医さんの許可もらい処置室へ。
目の前で死んでいくConan。すぐさまセンター長のMichaelが他のボランティアさんにも連絡。
Conanはもう無理だろう・・って。でもMichaelが高い医療費覚悟の上緊急病院へ運んで下さり、
一晩モニタリングをして頂くことに。なんとか一命を。行き場所のないConan。センターへ逆戻り・・。
耐えきれず家のオーナーに直接連絡。家賃ペット代上乗せしても全然構わないからとお願い。
Conanの写真をメールで。オーナーのIanもわんこ好き。即OKって。
すぐさまセンターに戻り、何とか引き出すことができました。
というか本当はまだ安静にしてなきゃだからとか言われたけど私が連れて帰って私が面倒見る!って
言い張ったら、センター側も確かにその方がいいかもねって。

Simonは誕生パーティーにConanも招待してくれた!もちろん相方Bobbyも!
みんないっぱい遊んでくれたね。 みんなにかわいいかわいいっていっぱい言ってもらって
よかったね!
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初めは私以外の人間、犬には怖がりきょとんとしてまっていたが
最近ようやく人間さまには慣れてきたかな?Simonにいっぱいしっぽ振ってたよね!
近所のわんこにも上手に挨拶できる日がそのうち来るかな?

最近のお気に入りの場所はソファーの上。
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一応ソファーにカバーはしてあるのですが寝床作りが激しい為いつもぐちゃぐちゃにあせる

上からの眺めはやっぱいいのかな?