それにしても、自称中道の日本人のブログって、多いなと実感しております。臭豆腐が人間の食べ物じゃないと決めつけるブログ主がいるのも明治時代の中韓見下しの伝統だなぁと思います。台湾旅行で臭豆腐の臭いがドブ川の臭いで口に入れた瞬間、吐き出してしまうほどの味でとてもじゃないが人間の食べ物じゃないと(自分の主観であるにも関わらず、まるですべてがそうであるかのように)決めつけ、臭豆腐が好きだと言う金城武を『臭豆腐が好きな人間はどうかしてる』と言っていました。要するに、俺様が嫌いな食べ物を好きだと言う奴は人ではないと言う、上から目線で他国の文化に理解を示さない考え方の持ち主だと言えます。また、このブログ主はドリアンについては自然の臭いなので問題ないと言っておりました。だとしたら、臭豆腐だって、植物性の発酵液に漬けて作っているので自然な臭いだと思うけど、このブログ主は低悩で中韓の文化を見下してるので中国から台湾に伝わった文化だけを批判したいのが見え見えです。この他にも、世界中の臭い食べ物を食べ比べるイベントに参加したブログ主がいて、世界一臭いシュールストレミングを食べても何とか食べられると言っていたのに臭豆腐に関しては、臭いが!と言った、上記のブログ主と同じ否定の言葉しか書いてませんでした。私も台湾旅行の時に臭豆腐を食べましたが、臭いは確かにドブ川の臭いで、味に関しては台湾では揚げた臭豆腐にタレをつけて食べるので臭いが気にならなければ、美味しいです。まあ、心のどこかで中国の文化と見下していなければ、吐き出してしまう味とか書かないと思いますよ。もし、このブログ主らが日本に旅行に来た欧米人が納豆を食べて、臭いとか人間の食べ物じゃない、これが好きな人間はどうかしてるとこのブログ主らが書いてる意見をそのまま、返されたら、どう思うのだろう。欧米人に批判して頂けたと喜ぶのかな?それとも顔を真っ赤にして、怒り狂うのかな。どっちにしても、このブログ主らが日本人の代表だと思われたら、迷惑なので軽率な言動はやめてほしいです。実際、欧米人にとって、納豆はもっとも食べたくない食品一位に選ばれてます。これをまとめたブログ主も中国の方がゲテモノ料理が多い印象なのにどうして日本の納豆なのかと首を傾げておりました。かく言う私も中国に偏見は持っておりませんが納豆が一位に選ばれたと言うのは意外でした。なぜなら、私は(くさや)だと思っていたからです。やはり、日頃から食べている納豆に対して、糸を引いたり、臭いがすると言った気持ち悪さが薄れてたのかもしれません。欧米人の方がある意味納豆に関してのみ正しい感覚を持っていたのでしょうね。上記のブログ主らは納豆については言及していませんでした。このことからも分かるように自国の文化に自惚れ、井の中の蛙大海を知らずと言う言葉がピッタリな人達です。この人達は欧州旅行で発酵しすぎて蛆虫が湧いて保護メガネをつけないと食べられないチーズ(保護メガネをしないと蛆虫が目めがけて飛んでくるので蛆虫を手でどけながら食べないといけない)を勧められても喜んで食うと思う。私は遠慮しますが、このブログ主らは欧米文化は神!と心の中で叫んでいそうなので、こういう人達にならないように気をつけなければなりません。