きのうの夜、寝不足だったので…
わたくし、少々弱っております。
弱っておりますが、今寝ては生活のリズムが狂いまくるので頑張って起きておりまする。
寝不足の原因の…
たぶん40%は…
たぶん。
音楽のせいです。
昨晩。
YouTubeで音楽の検索サーフィンを楽しんでおりましたら、
久しぶりに、この曲に出会いまして。
何度も何度も聴いていましたら…
頭の中が、ちょっとおかしくなって来た所存でございます。
作曲したのは芥川也寸志。
はい。あの文豪、芥川龍之介の子息でございます。
子供のころからショスタコービッチを聴きながら遊んでおったという、さすが文豪の子供。
作曲を、あの『ゴジラ』のテーマ音楽を書いた伊福部昭氏に師事し…
単身、当時のソ連に密航して、かの地の音楽家との知己を得たりして…
なんでしょう?
民族的な?
快活で明るい音楽を得意とする、文字通り現代日本を代表する作曲家でございました。
ずいぶん昔に、テレビのコマーシャルで『交響三章』を聴いた方もいらっしゃると思いますが…
昨晩、ボクがハマったのは『交響管弦楽のための音楽』の第2楽章でございます。
で。ここでご紹介するのは洗足学園音楽大学のみなさんの演奏です。
本来は弦楽器のパートもあるのですが、この演奏はエレクトーンで代用しているようですね。
いやいや。どちらにしても。
なかなかの迫力です。
てか…
スネア叩いてる男子が、楽しいんだか楽しくないんだか分からない顔で、可愛いですね(爆)
手元を見ると真剣そのものだと分かりますが…
顔が、ふくれっ面の少年みたいで…
萌えるわ(〃∇〃)
いまどきの音楽じゃないですけどね。
60年前。
1950年。
これから立ち上がるんだ。ってエネルギーで一杯の、当時の日本を彷彿とさせるリズムじゃありませんか……
