学校の宿題に、「書初め」が有る。親としては、一番面倒な宿題である

リビングのカーペットをめくり、掃除機をかけ、そこに新聞紙を敷き詰めて、「書初めゾーン」を作る

それぞれ、自分の習字セットから道具を広げるが…。
やれ、墨汁が残りわずかだ~
細筆がボロボロで使えない~ と、始める前にバタバタ

お手本を見本に新聞紙に練習を始めたが、学校から支給された半紙は
娘は、4枚。
トトは、2枚と本番のチャンスは極めて少ない…。
娘はともかく、小学校4年生のおバカ男子に、たった2枚の半紙で成功させろとは…チャレンジングな宿題だ…


結局
2時間かかって、娘は「新たな決意」。
トトは「元気な子」。を宿題として提出できるレベルの1枚を、ようやく完成させた

が…ここからが、また大変で

選んだ1枚に「自分の名前」を書き加えないと完成しない…。
これがまた、小一時間かかるのだ

新年の書初めは、日本の良い伝統だとは思うが…思うが…やっぱり
お願いだから、来年は書初めの宿題が出ませんように…

iPhoneからの投稿
明けましておめでとうございます。
ロサンゼルスで
紅白を見ながら迎えたが
大喜びしていた。


天気も良く、仁田峠からは、雲仙普賢岳や1990年の噴火
で出来た、平成新山がくっきり見えた。
移動する途中、小浜温泉街で子ども達は
温泉卵を買って食べていた。

