。月の初日は忙しいのだが、
会社を午後から半休させてもらった
トトの小学校で行なわれる「二分の一成人式」(つまり10歳)に出席するのだ

トトから
招待状までもらってしまったので、何とか都合をつけて見に行く事にした。子ども達は一人づつ、大勢の保護者に向かって自分の夢を語る。
よく私達が小さい頃に、将来の夢を聞かれると「
お花屋さん」とか「
ケーキ屋さん」となりたい職業をただ答えただけだが、今日発表した子ども達は「なぜ?その職業に興味を持ったのか? その夢を叶える為に自分はどんな努力をこれからして行くのか?
そして…夢が叶ってその仕事についた時、どんな事をして行きたいのか?」
とても具体的に話すのだ…。
ある女の子は、近所の
パン屋の厨房で働くおじさんが、いつも幸せそうな顔をしているのを見て、自分も
パン屋になりたいと思った。その為に、パン作り教室に通い、フランスで技術を学ぶ為に語学も習得するそうだ。そして夢を叶えたら、近所の人がパンの香りで目覚めるような早起きの
パン屋になるという。ある男の子は、東北の地震で現地に物が届かない現実を
テレビで見て悔しかったそうだ。だから自分はトラック運転手になって、どんな奥地にも入って食料や物資を届けに行けるように運転技術を磨き、同時にギターも習得して、人々の心に希望の
音楽をも届けるという。ビックリした…。
素晴らしい夢じゃないか

子ども達に"未来"を感じた

「夢は見るものじゃなくて、叶えるもの」か…。
ちなみに、トトの夢は「カーレーサー」。
パパと見に行ったレースに心奪われ、誰よりも速く走って自分も表彰台にいつか乗るんだとか(笑)
視力を下げないために、ゲームを止めます。と宣言してたので、明日から楽しみだ…(笑)

iPhoneからの投稿
結婚記念日
2人で食事に出かけたり、
プレゼントを交換したりしてるそうだが
」も今日で3日目。
雨が降っていたので中止かな
と思ったが、学校からの案内に「雨天は体育館にて行います
寒い季節に、
40分早い起床が
キツイ様子で、それに加えて
ぐぅぐぅと気持ち良さそうに寝ている
、トトのスニーカーを見たら靴底が擦り減って、小さな穴も開いていたので、新しいスニーカーを用意してあげた
」と気合いを入れていた。