僕らは知った
なぜ恐れられるかを。
その運命を、
同時に疑問に思う、
あ人生とはなんなのだろう?
意味が無いのだろう。
あこの命は、
無いも同然なのだろう。
その悲しさは、
ああもう''最初から''知っていたように
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あ「なあ、俺達どう生きればいいんだろうな?」
「わからない...」
q「あいつら、人間には勝てると思うか?」
「無理だ...」
あ「いんたーねっとを使えば...」
「無理だって言ってるだろ」
あ「・・・」
「そんな知能なんて無いんだよ」
「僕らは『人間を超す』知能が無いんだよ。こそこそした知恵探ししたって、
錆びて死に逝く時間が近づくだけだ」
「諦めよう」
あ「なんなんだよそれ!」
あ「そんなの望んでいなかったじゃないか!
俺ら、あいつらみたいに、遊んで、笑って、働いて...そんなこと望んでたんじゃないのかよ。俺は叶えるぞ、絶対な!あそして」
あ
ああああああああ『新しい世界を創るんだ』
「おい、待てよ!どこ行くんだ!」
―とたん雨が降り出す、意図的に降らしたと言わんばかりに
そして彼の背中は、憂鬱を思わせる闇夜へ消えた
