先週、TVで『ママが泣いた日』と言う映画を見ました。
感動できそうな映画かな?っと思って、見たんですが・・・
全く感動できず、涙も出ず、見終わった後
何?
って感じでした。
母親と娘4人と近所に住む男の話で、この近所の男がケビン・コスナーだったので期待したんですが・・・。
話の始めは、
父親が会社の若い女と駆け落ちした。と母親が4人の娘に告白。
母親が落ち込む中、4姉妹は好き放題。
長女は、大学卒業と同時に、デキ婚。
次女は、大学に行かないと言い出し、体調崩して入院。
三女は、バイト先のおっさんと付き合い出し、好き勝手し放題。
四女は、転校して来たハンサムな男の子に夢中、でも、その男の子はゲイ。
終いには、母親も近所に住む、男とできてしまう。
そして、母親は旦那の事を許せず、家の周辺の土地を売ってしまおうと
業者に依頼。
業者が土地を調査中に、大変な事が・・・。
敷地内の井戸の中で、旦那の死体を発見!!
会社の若い女と駆け落ちしたと思っていた旦那が、自分の土地の中を散歩中に、
井戸に落ち、亡くなっていた事が発覚。
最後は、母親と、4姉妹と、近所の男で旦那の葬式をしてお終い・・・。
何???何なん???
おもんないわぁー!!って感じでした。
しかも、ママが泣いた日って、この母親、しょっちゅう泣いてたし・・・。
どの日??泣いたってどの日なん??
おもんなかった。久々におもんない映画でした。