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ゆりりんのブログ

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友の会で当選したので 貴重な公演を観れた


卒業の日が決まっている珠城さん

いきなり殺されて 霊媒体質の同期刑事とのバデイで犯人を探す…いや、犯人は(殺された本人が)わかっているから動機・原因を立証していく

原作のある作品だから 既読だと、どうしても自身の読んだ感想や思いが引っ掛かったりする
「カンパニー」でよく学んだので(笑)今回は、宝塚な粗筋だけで楽しんでみる

おもしろかったです
珠城さんとちなつさんの並びや見た目の良さが絶妙で、本来ならトップとなった方が立つ様な舞台じゃない…それでも、様々な条件をクリアして仕上がった舞台なんですよね
このような時期でも、それでも、好きなスターさんの限られた舞台だから 自分を律しながらも観劇に来られるファンの方々… 配信を楽しみにされる方々…観劇叶わずとも舞台の無事を祈る方々…
舞台に立たれる方々も 応援されている方々も、日々 一期一会な気がします


バブルがはじけてしまった後の時代、
ヘビースモーカーな警部補、
町でギターの弾き語りをする青年、
カセットテープ、ラジカセ、

なんだかとても懐かしい時代(笑)
小さすぎる頃の時代の話なのに、スルッと受け入れて『昭和臭い話やなぁ、ええなぁ❤️』と幕間に呟く娘…いや、平成でしょうと心で呟く私(笑)
前方席で観たせいか、舞台セットが大きく感じた

珠城さんとちなつさんが揃ってる
もうそれだけで 来て良かった(笑)
そこに、月組芝居が繰り広げられるから 面白くないはずがない

白河りりちゃん
粗筋に絡んでくる訳じゃないけど、幽霊になっちゃうけど 彼女が演じてるだけで 死後も捨てたもんじゃないなと 思わせてくれる

珠城さんの恋人へのバックハグもすてき…たとえ温もりを感じられなくても 存在すら感じられなくても………


死…死後の世界
誰にもわからないけれど
私も思う   『無』
夫が亡くなったときも『ああ、無になったんだ』と思った
いつか自分も逝くけれど、それまでを 日々 自分を、人を、この一日を、今日を 今亡くなったとしても 『まぁ、こんなもんかな』と納得して逝きたい
心して生きたい
そんなことを思いつつ…
おやすみなさい
明日も良き日になります様に


明日も良い舞台であります様に