先日(2月17日)見に行きました
会場:幸手市郷土資料館
(埼玉県)
開催期間
2月1日(日)~3月29日(日)
開催時間:午前9時~午後5時
郷土資料館が所蔵する
古い内裏雛をはじめ
さまざまな雛人形を展示します
(郷土資料館HPより)
郷土資料館
アクセス
この企画展は
令和3年度から開催され
今回が
5回目の開催になります
私は昨年,一昨年見に行きました
今回が
3回目の観覧になります
毎年展示物は
殆ど同じだと思いますが
何故か
興味を惹かれるものがあり
見に行ってます(笑)😊
段飾り
エントランスホールに
6セット展示されてました
「普段なじみ深い段飾りは
江戸時代に始まり
江戸を中心に
発展していきました」
(郷土資料館パンフレットより)
内裏雛
ちなみに内裏とは
天皇が住む宮殿とか御所のようです
内裏雛とは一般的に
天皇、皇后を模したお雛様のようです
御所車(牛車)
御殿飾り
幸手ゆかりの実業家熊倉良助
熊倉良助の愛娘の
初節供に贈られた御殿飾り雛
高さ2.3m程?豪華です😃
雛道具
「ミニチュアながら細部まで
本物そっくりに精功に作られた道具・」
(郷土資料館パンフレットより)
見ていて楽しかったです😊
裃雛
下は展示パネルですが
良く見えないですね🙇
一部転記します
裃雛は
「人形のまち」岩槻(さいたま市)で
江戸時代後期の文政年間(1818~ )
に生まれました
人形職人の橋本重兵衛が考案し
庶民に普及したことから
岩槻人形が
広く知られるようになったようです
「赤色は健康
裃は人の上に立つような人に
正座は考え方の
正しい人になるように」
との意味が込められているようです
浮世人形
古今雛
大正雛
以上、展示品の紹介でした
この日は
平日ということもあると思いますが
観覧者は少なくて
写真撮り放題(笑)
少し勉強も出来、楽しめました😊
もうすぐ雛まつりですね
現代では
昔のような豪華なおひな様を飾る
ご家庭は少ないと思いますが
ご家庭それぞれのやり方で
お子様の成長と幸せを願って
お祝いされるのでしょうね😊✨
下記は
2024年2月29日
初めて見に行った時の
記事の一部です
ちょっと豆知識(ネット記事抜粋引用)
おひな様のひいな(ひいな:古語)は
紙や布で作った人形
平安時代、貴族の子供たちの間で
ひいなを使ったおままごと
(ひいな遊び)
が盛んになったとされて
いるようです
今回もご覧頂き有難うございます✨



























































