今週月曜あたりから息を吸い込むと左胸が痛い・・・。
最初すぐ治るだろうと安易に思っていたら、日に日に酷くなってくる。なんかやばくない?と火曜に寝るとき思っていたら水曜は起きたら全然起きられない。10%も吸い込むと痛いので、すーはーすーはーと小刻みに息するしかない状態。
ははーこのままくたばってしまうのかぁ~!!!とかなり不安。申し訳ないけど、奥さんには仕事を休んでもらって総合病院に連れて行ってもらった。胸が痛いから、まぁ内科でしょうってことで内科の受付を済ませる。
3番らしいけど総合病院って予約の患者から見るので、時間かかるの知ってるわけで、気を紛らわせるため売店に行ってサンデー購入。サンデー読みながらも肺に穴開いたんだろうか?それとももっと酷い病気?と不安でたまらない。っていうか楽器吹けるのか?
なんかあっという間に時間が過ぎて、自分が放送で呼ばれている。
診察室に入ると若い女医さんが担当のようだ。っていうか自分より若そう・・・。大丈夫か?と思っていたらもう一人座っていてなんと内科部長さん。
病状を伝える。総合病院なので、カルテは日本語でパソコンに打ち込んでいる。丸見えだ。大きい病院だからなのでしょうか?
「まずレントゲン撮ってみないとわかりませんのでレントゲン撮ってきてください。」
だそうです。
せっせとレントゲン撮りに病院内をウロウロする。
こっからはそんなに待たずにまた呼ばれる。
疑いのあった「気胸」や肺に穴あいたりとかあと肺の粘膜が周りに接触したりとかもなさそうとのこと・・・。ただちょっと気になるところがあるのでCT撮りましょうか。気になるって・・・CTって・・・?
初CTですよ。変な筒の中に入って、息止めるんだけど今の病状で20秒息止めるって正直やばかったです。
撮って戻るとまぁ特に酷い病気ではないとのこと。呼吸器の先生にも、レントゲン、CT結果をみてもらったらしいです。結局のところ何なの?といった感じなのですが、はっきりとは結論を出してくれず、おそらく肋骨の間に通っている神経痛でしょうとのこと。時間がたてば治ると思います。今は痛いでしょうから痛み止め出しておきます。あと心配ないのですが、完全に心配を取り除くために、近いうちに外科の先生に診てもらいましょう。
みたいな話になって土曜にまた行くことに。そんなわけで痛み止めを飲みながらだましだまし会社で二日間仕事してきましたが、痛み止めなんかききゃしない。しかしながら、一つ当たっていたのがだんだんと痛みは引いてきている感じ。今日は会社の帰りには、60%くらい吸い込んでも平気。
これは楽器も吹けるんでは・・・とちょっと気持ちも上向きに。帰ってきて、ご飯作って(今日は奥さんがダウンしてしまいました)食べて、楽器吹いてみる。おー!吹ける無理せず、力まずみたいな感じで吹けますよ

なんか逆に力が抜けてていいのかも。プラスにプラスに。明日の検査で異常ないといいなぁ。っていうか原因を全く教えてくれなかったんだよねぇ、あの女医さん。神経痛ってことはまたストレスかなぁ?うーん、仕事のプレッシャー最近きついしなぁ。
週末に仕事のこと考えるのよそう。
そんなわけで、明日外科に行ってきまーす。