笑う人には福が来る! -89ページ目

笑う人には福が来る!

最初は適当につけていた日記がいつの間にか日課になりつつある。
付け始めたときとは状況がまったく変わり、結婚、長男誕生、MY HOMEの購入、長女誕生、転職、次男誕生と人生を満喫中。
現在、育児で悪戦苦闘中です。
どうぞ、温かく見守っていてください!


息子20070706
うちの息子は元気になりました。食いしん坊復活です。
今度の市民オケの演奏会のGPは土曜に場所が押さえられなかったため、金曜にあります。荷物の多い私はどうみても会社に楽器持って行って直で行くみたいなことは無理。
午後半休と迷ったけど、午前中2時間位働くのってたいして変わらないよね?という結論に達し1日休暇。とはいえ、うちの奥さんさらに病状悪化しているので、その看病プラス息子の子守ですな。
夜はステリハなのですが舞台設定などの担当の為、忙しかったり。
今回は、無理のある編成なので大変です。何とか入るとは思うけど、かならず不平不満は出るでしょう。

うちの家族、自分と息子の調子はずっと悪かったのですがついに我が家の大黒柱の奥さんも風邪ひきさんです。私の調子はだんだん良くなってきましたが、まだ完全ではありません。息子も良くなってきたようですが、完全ではありません。
というわけで、タイトルの「病人家族」

今日はたまたま奥さんはお休みだったわけですが、体調が悪いということで駅までの送り迎えはなし・・・。どうしたもんか。朝7:00頃布団の中で考える。
車で駅まで行って、上限有りのコインパーキングに停める。
それがいいや。
この考え正解でした。
駅まん前にいいのありましたよ。
一日最大1000円。すごい、こんな駅のまん前で。バスで往復したら500円くらい。しかも、定期外の駅から電車乗らないとなので往復で400円くらいかかってしまいます。缶ジュース1本分くらいの差でバスで行くよりも通勤時間がおそらく1時間くらい短縮できてしまいました。バスは時間がよめませんからね(乗ってしまえば早いですけど)。
あと仕事も大きな仕事を一つやり遂げたので、さくっと帰宅。ドラマがやってる時間に帰ってこれて、感激。
さて寝ますかなぁ。
何年か前から、ホールの近くの弁当屋に本番の日の弁当の発注の電話を入れてるのですが、お店の人についに覚えられたようです。
電話をかけて名を名乗ると「あ、いつもお世話になっております。」と返答が。
そして、内容も覚えてるみたいで「今回はお年より向けとかいらないの?」と聞かれました。
「今回は大丈夫です。幕の内風のみでOKです。」

年2回電話で話すだけで、弁当屋に覚えてもらえるってすごいことだなぁとちょっと思った。
もしかして、電話で注文する客は少ないのだろうか?
まぁ覚えてもらえると話しが早いのでいいことなので助かります。
あと地域の人とふれあえてちょっと心が和みました。
最近しっくりくるのなかったんだけど、ちょっとなごみ系で良いの見つけたので変えてみました。しばらくこれでいこうと思います。
リムスキー=コルサコフ
スコア リムスキーコルサコフ/交響組曲 シェヘラザード

「千夜一夜物語」を題材とした交響組曲。とりわけ第1曲の海の描写は、音楽史上でもピカイチとの呼び声が高い。

「ロシア5人組」
バラキレフ、キュイ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ、ボロディンの5人の作曲家。西ヨーロッパの洗練された音楽に反対し、ロシアの土俗的な表現を用いたのが特徴。ロシアの民話的な題材や、民謡の野趣あふれる響きを巧に用いた音楽を次々と発表した。
「余談」
ロシア5人組はリーダー格のバラキレフを別にすると、いずれも音楽以外の仕事を持っていた。軍事建築の専門家として知られていたキュイ、ペテルブルクで役人を務めていたムソルグスキー、海軍士官だったリムスキー=コルサコフ、科学者として活躍したボロディン、といった具合。いわば彼らは、それぞれの職業と作曲という二つの面から祖国をバックアップしていたことになる。
そういった背景からリムスキー=コルサコフがシェヘラザードで素晴らしい海の描写を表現できたのも納得がいく。
リムスキー=コルサコフ
R.コルサコフ:シェエラザード/ゲルギエフ(ワレリー)
¥2,293
Amazon.co.jp

R.コルサコフ:シェヘラザード/ヤンソンス(マリス)
¥1,300
Amazon.co.jp

R・コルサコフ:シェエラザード/シュトゥットガルト放送交響楽団
¥2,227
Amazon.co.jp

リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》作品35/グリンカ:幻想曲《カマリンスカヤ》/他/アンセルメ(エルネスト)
¥1,200
Amazon.co.jp

リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」Op35 交響曲第2番「アンタール」Op 9 [Import]/バケルス・マレーシア
¥3,062
Amazon.co.jp

R.コルサコフ:シェヘラザード/インマゼール(ジョス・ファン)
¥2,800
Amazon.co.jp
R.コルサコフ:シェエラザード/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
¥2,039
Amazon.co.jp


自分も調子悪いのですが、息子も調子悪くて今回はなかなか治らない。昨夜は酷くて、一晩中咳をしていて数十分おきに泣き出しちゃってました。イオン水あげたり、したけど辛そうで、一晩中看病・・・なぜか自分1人が。
結局のところ、お腹すいてたみたいで朝5時頃にミルクをあげたら咳きしながらも寝てくれました。
調子悪かったから、夕方くらいにミルクをあげただけだったのが原因のようです。自分もうつったのかその夜は咳がでてしんどかった。夜中体温測ったら38.4℃あった。胸の痛みも完全に取れてるわけではないので、咳するとめちゃめちゃ痛い。
久しぶりに長い夜を過ごしました。

さて体調最悪でまた病院へ行ってきましたよ。
外科の先生のところへ。
外科の先生は言う。「うーん、正確には僕の担当分野じゃないんだよね」
は?
っていうか、念のため外科の先生の意見を聞くって話だったと思うんだけど。
まぁいいや。でも、その先生CTの結果を見てくれて、炎症性の痛みでしょうとのこと。たしかに6月入って何回か風邪ひいては治ってひいては治ってと繰り返してました。そして今もまたひいちゃったし。
肺炎って言うとレントゲン写真とか真っ白になっちゃうイメージあるけど、部分的に炎症を起こすこともあるんだとか。そして、最後にまた「僕の担当じゃないから、呼吸器内科の先生にも診てもらってください。あと抗生物質だしときますから」
・・・たらいまわしですか。
もう原因もわかったし、治ってきてるので特に予約を入れてもらわずに帰宅。しかも、呼吸器内科の先生がいるのって火曜か水曜だけなんだって。全然治らないならいきますが、今月なにげに3日も有休使ってるし無理だわ。

病院所要時間30分とかなり短かったので、うちに着くとまだ11時くらい。ぼーっとテレビみる。
気がつけばお昼はとっくに過ぎてて13時半くらい。ご飯食べて薬飲んで寝る。
夕方、奥さんが息子と帰ってくる。
奥さんは高校の友人との飲み会にいそいそと旅立ちました。息子は咳は相変わらず出っ放しで、ずっと機嫌が悪い。でも、一つの子供向けアニメの録画が助けてくれました。とりあえず、それ見てれば静かでした。
そのあと、ミルクやると自分の膝ですやすやと寝てくれました。良かった良かった。
あとはぼーとテレビをみる。そんな長い一日でした。
早く治るといいなぁ、自分も息子も。
今週月曜あたりから息を吸い込むと左胸が痛い・・・。
最初すぐ治るだろうと安易に思っていたら、日に日に酷くなってくる。なんかやばくない?と火曜に寝るとき思っていたら水曜は起きたら全然起きられない。10%も吸い込むと痛いので、すーはーすーはーと小刻みに息するしかない状態。
ははーこのままくたばってしまうのかぁ~!!!とかなり不安。申し訳ないけど、奥さんには仕事を休んでもらって総合病院に連れて行ってもらった。胸が痛いから、まぁ内科でしょうってことで内科の受付を済ませる。
3番らしいけど総合病院って予約の患者から見るので、時間かかるの知ってるわけで、気を紛らわせるため売店に行ってサンデー購入。サンデー読みながらも肺に穴開いたんだろうか?それとももっと酷い病気?と不安でたまらない。っていうか楽器吹けるのか?
なんかあっという間に時間が過ぎて、自分が放送で呼ばれている。
診察室に入ると若い女医さんが担当のようだ。っていうか自分より若そう・・・。大丈夫か?と思っていたらもう一人座っていてなんと内科部長さん。
病状を伝える。総合病院なので、カルテは日本語でパソコンに打ち込んでいる。丸見えだ。大きい病院だからなのでしょうか?
「まずレントゲン撮ってみないとわかりませんのでレントゲン撮ってきてください。」
だそうです。
せっせとレントゲン撮りに病院内をウロウロする。
こっからはそんなに待たずにまた呼ばれる。
疑いのあった「気胸」や肺に穴あいたりとかあと肺の粘膜が周りに接触したりとかもなさそうとのこと・・・。ただちょっと気になるところがあるのでCT撮りましょうか。気になるって・・・CTって・・・?
初CTですよ。変な筒の中に入って、息止めるんだけど今の病状で20秒息止めるって正直やばかったです。
撮って戻るとまぁ特に酷い病気ではないとのこと。呼吸器の先生にも、レントゲン、CT結果をみてもらったらしいです。結局のところ何なの?といった感じなのですが、はっきりとは結論を出してくれず、おそらく肋骨の間に通っている神経痛でしょうとのこと。時間がたてば治ると思います。今は痛いでしょうから痛み止め出しておきます。あと心配ないのですが、完全に心配を取り除くために、近いうちに外科の先生に診てもらいましょう。
みたいな話になって土曜にまた行くことに。そんなわけで痛み止めを飲みながらだましだまし会社で二日間仕事してきましたが、痛み止めなんかききゃしない。しかしながら、一つ当たっていたのがだんだんと痛みは引いてきている感じ。今日は会社の帰りには、60%くらい吸い込んでも平気。
これは楽器も吹けるんでは・・・とちょっと気持ちも上向きに。帰ってきて、ご飯作って(今日は奥さんがダウンしてしまいました)食べて、楽器吹いてみる。おー!吹ける無理せず、力まずみたいな感じで吹けますよしょぼんなんか逆に力が抜けてていいのかも。プラスにプラスに。明日の検査で異常ないといいなぁ。っていうか原因を全く教えてくれなかったんだよねぇ、あの女医さん。神経痛ってことはまたストレスかなぁ?うーん、仕事のプレッシャー最近きついしなぁ。
週末に仕事のこと考えるのよそう。
そんなわけで、明日外科に行ってきまーす。