若い高校生に聞いてみた

 Ⅰ月17日は何の日?

 

 さすがに兵庫の隣県の四国の高校生に、 [阪神淡路大震災でなにが変わったかという」質問をしてみた。

 まず一つ目は、「正確な震度を計測するため、地震計の台数が約5倍に増えた。

 全国の市町村に必ず1か所以上を設置した。

 

 最大震度が、それまでの6から、7になり、神戸市で震度7が初めて観測(導入)された。

 初期微動を観測する重要性が再認識され、「東日本大震災」までに、「緊急地震速報」が出せる体制が整ったように思えます。

 

 続いて、「災害ボランティア」という言葉が普及し、地震や台風が起きるたびにボランテイアが集まるようになったのも、「阪神淡路大震災」からだと思います。避難所に差し入れする「おにぎり」が非常食として普及し、1月17日が「おにぎり」の日になりました。

 

 阪神大震災はもちろん、東日本大震災さえ体験のない高校生たちが、備えの大切さを発言してくれたのは嬉しかったです。

 南海トラフ大地震の向こう30年以内の発生確率が、今年から「70%から80%」から、

「80%」に上がっても、ずっとずっと後世に伝えていって、もらいたいです。

 

 

 

<高校の教室>

 

 

< 四国整備局 災害対策本部>