美智子のブログ

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前回の記事では介護のイメージについて書きました。今回は、介護の魅力に取り憑かれた私が最初にぶつかった出来事を書きたいと思います。

介護業界に勤めるようになって、最初にぶつかった出来事は、先輩たちから行き交う専門用語でした。
前回の記事にも書きましたが、私は無資格でこの業界に入ったので、専門用語の知識がなく、先輩たちから行き交う専門用語の言葉たちに戸惑いを感じつつも、わからないところは聞いて勉強しました。

当時、特に日常的に出た用語は、
ADL(日常生活動作)
、食事、歩行、トイレ、入浴、更衣、整容など人が独立した生活をする上で毎日繰り返す基本的な動作のこと
IADL(手段的日常生活動作)
、ADLを広い範囲に拡大した、買い物、料理、掃除、金銭管理、公共交通機関の利用など、毎日の生活に必要な動作
フェイスシート
、概要表ともいう。介護や福祉の場面で利用者の氏名、住所、年齢、職業、健康状態、家族関係などを記録する用紙
アセスメント
、事前評価のこと。介護支援専門員や介護職員が利用者の状態を把握するために行うこと
ケアプラン
、居宅サービスなどの介護サービスの利用計画のこと。介護支援専門員が、要介護、要支援者の生活課題を解決するために作成する計画
トランスファー
、移乗介助のこと
傾聴
、コミュニケーションの技術のひとつ。ただ聴くだけでなく、相手に共感しつつ、話を遮ることなく聴くこと
褥瘡
、皮膚の一部が持続的に圧迫されることで循環障害が発生し、皮膚と皮膚組織が壊死する状態
痴呆症、認知症のこと。平成16年12月24日に呼称が変更された。
不穏
、イライラやソワソワして興奮状態に突入しそうな状態
バイタルサイン
、生命兆候。身体の状態を示すもの、体温、呼吸数、血圧、脈拍数など

これらはごく一部ですが、専門用語を理解したうえで、業務にあたる必要がありました。
また、介護施設で勤務している方などは看護師も常駐しているので、医療的な専門用語も覚え理解しなければなりません。
当時は、先輩たちに聞いて覚えた専門用語ですが、用語集が本屋さんで売られています。
また、職場にはひとつ本棚に並べられていると思いますので、参考にしてみてはどうでしょうか?

次回は、介護技術のコツをお伝えしたいと思います。そのコツを知ると職業病である腰痛に悩まずに済むかもしれません☆