鬼ババと気のいいウサギ 〜 文武両道で国立大兄弟の日常〜 -19ページ目

鬼ババと気のいいウサギ 〜 文武両道で国立大兄弟の日常〜

厳しすぎる母ですが、息子を溺愛中(*^_^*)
発達障害気味のお兄ちゃんと弟のブーとの日常をつづります。
いつの間にか子ども達も成人。
最近は鬼ババ化することも減り、体の不調と老眼に悩み中。
子離れを受け入れながら、自分らしく過ごしたいなって思ってます(^O^)

今日は共通テストの日ですね。

我が家はこの5年間3回この時期をヤキモキして過ごしましたちょっと不満

親としてできることは、体調管理に気をつけて、子どもが、今日と明日のテストを万全の体調で共通テストを受けれること上差し

そうやって送り出したのに、

受験生が刺される、というニュースが…


しかも刺したのは、17歳の少年だとか真顔

とりあえず、刺された子に命に別状がなかったことだけがよかったことですが、何があったんでしょうはてなマーク

人を刺した子も受験生だったのかな。
この日にかけてきた、受験生の皆さんの、メンタルが心配です。

うちのブーの話ですが、


去年共通テストを受けてまさかの得点・・・

直前の模試が良かったので、なおさらショックショック


どんな言葉をかけたら良いのか?


特に浪人の時は次はないので本人はもちろんですが、親としてもこれ以上の出費はやはり無理だと頭によぎります悲しい

ブーは旧帝大ねらいだったけど、母としては、私学の高校だから公立高校のおにいちゃんより、偏差値の高い大学に行ってくれたら良いなあと思ってました。


実際、高校の三者懇談でも先生にはお伝えしていました。

しかし、公立高校の本命に落ちたブーとしては、譲れないものもありました。

先生からもなんとなくイケる感じをいただいてたのですがガーン

最後のセンター試験のまさかの点数…ネガティブ

予定点数に全く届かず。

国立前期の受験校を変更すべきなのか、このまま突入すべきなのか…

イケるところに行けば良いと言う母の願い届かず、
換算方法が違う学部を変えての受験。でも、届かず、浪人ガーン

勝負の2年目はさらに旧帝大のランクを上げてのぞみましたが、初の共通テストもまさかの大ブレーキ泣

さあ、どうする?凝視

大学により共通テストの2次試験への換算度合いが違うので、そのまま突き進んでもチャンスはある。

予備校の先生方も、その選択を押してくれました。

なのに、逆に今度はブーが思い悩むことに。

色々悩み、浪人までして、最終的にイケる大学に行くのはイヤ赤ちゃん泣き


自分はどうしても旧帝大に拘りたいからと言うことで、前年度落ちた大学の学部に今度は点数に余裕を持って、受験。


ご縁があって、今はそちらで楽しく大学生活を送っていますが、もし、あきらめない選択をしていたら?と最初はいろんな葛藤がありました。

大事な我が子が悲しんだり、傷つくのは、今思い出しても心が痛くなりますが、結局本人が決めないといけないこと。

先の人生もどんな未来があるかわからないし、どんな結果になっても、子どもが不安な時は親はドーンとしていないといけないんだなって、振り返ると思います。

いきなりの驚く事件がありましたが、受験生の皆さんが明日も無事に試験が受けれますように飛び出すハート








受験に欠かせない我が家のアイテム。