100日の納骨を終えたそうなので書きました。



職場の先輩でもあり、プライベートでも仲良しの彼女は突然、自宅で命を終えることを選びました。

49歳でした。

小林麻央さんと同じがん細胞でした。




気丈にふるまっていたけど

こちらがおもっていた以上に

病気を苦にしていたのか…と。


その前日も電話で

「また会おうね。遊びにでかけようね」

と話し、私は異変に気がつきませんでした。




いまだに私の悲しみが深くないのは


彼女が事前に身辺整理をいろいろしてて

いつのまか、私もそういう気持ちで

居ることができたからなのか。


もしくは、


ただ単に、

まだ客観的にしかその事実を

受け入れることができてないからなのか。




いま思うことは


ちゃんと彼女は成仏できてるのかな。


それと、彼女には


(彼女の発病が一因だったかもしれないけど)

春から始めた電話相談員の研修が

無事におえられそうだよ


と伝いたいです。





…あらためて思うことは


彼女に寄り添えてなかったんだな


と。







だから!


同じように悩んでいる人がいたら


伝えたいです。



思い詰める前に


「赤の他人」に悩みを聞いてもらうことで

少しだけ

気分が落ち着くことがあるかもしれません。



家族や親しい人には迷惑かけたくないから

やっぱり言えない…


そういう人は


自分1人で完結しないで


電話でもチャットでもいいから


何か話をしてみてください。


気持ちを言葉にのせることって


思っている以上に大切で


効果絶大です合格